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湘南メディカル記念病院

両国院 執刀医上原憂大 院長 執刀医山口憲昭 医師

Entry No. 30

自分に自信を持ち続ける為に必要なことが
『美しくいること』であれば、
その為の努力は、合理的で、賞賛すべき行為だと思います。

Q 今回、モニターさんにとって重要となった施術を教えてください

A 「眉下切開」、「リッチフェイス(こめかみ、眼の下、ほうれい線、ゴルゴ線、唇、鼻)」、「バレないリフト」です。

Q その施術は、モニターさんのどのようなご不満をどのように改善されたのでしょうか

A 目元のたるみに関するご要望があり、瞼縁切開はしたくないとのことで、「眉下切開」を選択しました。左のもともとある三重瞼は残存することを了承していただいた上で、施行しております。術前には、額にシワが入るように開瞼していましたが、すっと眼が開くようになり、ギョロっとした眼の感じも柔和な印象に変わっています。
また、顔面全体にわたる凹みや萎み感に対して脂肪移植を行いました。自然な曲線を描きながら、組織の張りを生み出すことができて、お肌年齢も若返りました。前後でのくすみも大きく変化していることがわかります。
そして、頬のたるみ、フェイスラインに対してフェイスリフトが適応ですが、大きな手術を避けたいとのご要望に対して、スレッドリフトを行いました。リフト効果自体は限局的ですが、術前と比較して頬骨のピークの挙上、エラから顎までのラインの先鋭化など、効果を認めていると思います。

Q お客様を施術するときに心がけていることを教えてください

A 若返り施術において、もっとも重要なことは別人にする施術ではないということです。エイジング自体は、自然の摂理で組織の萎縮、下垂、それに伴う突出などが密接に関わっています。これらの問題がどの層の組織にどの程度おきているかを診察の上、判断し、その失われた分を補うというのが若返り手術だと考えています。ですので、あくまでも自然な外観を保った上で、ツヤやハリを与えていくことをモットーとしております。

Q 若返りたい女性へのメッセージをお願いします

A 「若返り」という言葉は、魅力的でかつ、すこしスリルのある言葉です。一方で、非現実的でやや遠い印象のある言葉です。しかし、毎日お化粧品やスキンケア用品を使っている、その行為はいったい何のためにおこなっているのでしょうか。実は、それ自体が「美しくある」ために行っていることに他なりません。つまり、日本人のお化粧をしている女性は、皆さん美しくありたいという気持ちを潜在的にもっておられます。この美しくいたいという気持ちは、ある年齢を境に、「若返り」ということばにリンクしてきます。毎日鏡でみるお顔に昔はなかった「シミ」や「たるみ」、「窪み」ででてくれば、どうでしょう。「昔はなかったのに……」「もっとハリのある肌だったのに……」と思うのは当然です。その瞬間から「美しくある」という気持ちは「あの頃にもどりたい」という「若返り」につながっていきます。
では、どうすればそれが叶うか。ここでシンプルな例を考えてみましょう。
あなたが、お熱が高くてとても体がだるいといった場合、薬局買ったお薬で様子を見るのと、病院へ行くのとどちらが安心ですか?
一般論に従えば、薬局でお薬を買うより、病院にいってきちんと検査を受けて、病院で処方されたお薬を内服した方が安心だし、効果もあると考える方の方が多いと思います。では、若返りに関しては、どうか。市販の美容用品やネット販売、エステで相談するのと、医師の資格を有し責任ある立場で診療するプロの美容外科、美容皮膚科にいくことは、比較するまでもありません。
どのような治療や施術に関しても、まずきちんと診断を下して、正しい選択をすることから始まります。その為、医師の診察は欠くことができません。
私は、これまで多くの国に美容診療の現場を見てきました。どの国にも美容診療は存在します。医師は、概ね同じコンセプトで、診療をしていますが、面白いことにお客様の心持ちが違います。それは、ご自身が美しくなりたい、綺麗でいたいという欲求を素直に表現しているかどうかです。韓国では、綺麗でいるという努力をすることは人として尊い、アメリカでは、自分のことを自分でケアするのは当たり前、ヨーロッパでは、綺麗でいることが社会的ステータス、こういった違いがあります。では日本はどうか。日本人は、先に書きましたように何か施術をすることが、まるで悪いことといったレッテルを貼る方がおられます。綺麗にはなりたいけれど、周りの眼が気になるから、といった声もよく聞きます。
しかし、実際に勇気を出して施術を受けて綺麗になった方は、実はその後の人生はとっても満喫されていることが多く、懸念していた周りの反応は、むしろ好意的で、経験談を聞きに来られるという具合です。
これは、どうしてか。考えてみると、至極自然なのです。綺麗でいるということは、周りの人に自分を認めてもらいたい、自分に自信を持っていたいという思いからです。これは、周囲の人とのコミュニケーションを前提としています。一方で、綺麗でいることを諦めた方は、やはりコミュニケーションも諦めてしまうことがあります。目線を合わせるのが嫌、サングラスと帽子でお顔を隠す、ひいては、家族やお子様を理由に、私はお化粧もオシャレもしないのよ、と開き直ってしまいます。もちろん、そういった姿勢で人生を満喫されていればなんの問題もありませんが、多くの場合で、諦めは心にとって負の財産となってしまいます。人生は一度きりで、その人生を楽しむためには自分に自信を持っている必要があります。その自信を持ち続ける為に必要なことが『美しくいること』であれば、その為の努力は、合理的で、賞賛すべき行為だと思います。
とはいうものの、一方で年を取らないというのは不可能です。ですので、「若返り」という言葉は、より現実的に考えると、「綺麗に年を重ねていく」という風に、解釈するべきではないか私は考えています。お客様一人一人の背景に寄り添った、現実的で、かつ効果的なご提案を心がけております。ぜひ、皆様がより生き生きと毎日を楽しんでいただけるようなお手伝いをさえていただければ幸甚です。お気軽に診察にお越しくださいね。

Entry No. 30

山本まゆ さん(43歳)

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化粧後
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After

子育てを始めてから老け、もう鏡を見るのも嫌になっていました
今では、メイクやおしゃれにも興味が!

Q 応募のきっかけを教えてください

A いま2歳の息子がいて、ママ友たちがみんな若く、お母さんだからみんな疲れてはいますが、ピチピチしているんです。
3年前の自分の結婚式の写真を見ると、子育てを始めてからガクッと老けたなあと思います。顔がたるんできて全然違う人になってしまい、もう鏡を見るのも嫌になってしまいました。
最近は仕事仲間もみんな年下になっていって、みんなピチピチとキレイで卑屈な気持ちになっていた自分がいたので、だったら何か踏み出してみよう!と決意して応募しました。

Q 具体的にどの部位が気になっていましたか?

A 当初の悩みは、目の下のたるみだったのですが、先生とお話ししていると、昔よりもまぶたが垂れ下がってしまい、目を見開かないと目がパッチリならなくなっている部分も指摘されました。これは自分では眼精疲労から来ているのかと思っていたけど、そうではなく加齢だったんですね。

Q きれいになった今のお気持ちは?

A まだ完全になじんでいないので90点くらいですね。
40年以上つきあってきた顔なので、まだなじむのに時間がかかりますね。これまで、目を見開いて三重になるのを防ぐ癖があったけど、いまはそれをやろうとすると切ったところがひきつれて痛みを感じます。付き合い方をちゃんとしないと、と自分に言い聞かせています。

Q どこが一番満足していますか?

A 鼻と唇がナチュラルに仕上がって満足しています。
唇が薄くてシワシワしていて、若い人みたいにパンとしてなかったんです。あと、鼻も特に気にしていなかったけど、「あと0.5㎜鼻のラインが変わったら変わるよ」って言われて、そういうもんなんだー!と感心しました。脂肪を入れてほんの少しだけ高くしてふっくらさせてもらったら、かなり印象が変わりましたね。

Q 担当医はいかがでしたか?

A とてもポジティブな先生でした。自分と同じく小さいお子さんをお持ちで、男性の先生だけど、子育ての話などをして盛り上がりました。施術前の緊張するタイミングでも、笑顔でケラケラ笑いながら、「大丈夫、大丈夫」って明るく説明してくれてとってもほぐしてくれました。
最初はできれば切らない方向でやりたいと言っていたんですが、「若返るって顔を変えることじゃないんだよ、やろうよ!」と背中を押してくれる先生で、勇気づけられました。
私はイメージだけじゃなくて、理論的にちゃんと説明がないと不安なタイプなんですが、先生は図解をしながら話をしてくれたし、若返るとはどういうことなのか、ただ涙袋を取ればそれで若返りなのかというと違っていて、必要に応じてふっくらさせることも大事なんだという総合的な概念を教えてもらえました。「10年後を考えながら未来をふまえて顔づくりをしようね」というスタンスで、カウンセリングのときから安心してお話ができました。

Q 周囲の反応はいかがでしたか?

A 親には話してなかったのですが、「なんか顔違うよ? ずいぶん目もとが昔みたいになってるよ~」って言われました。「前髪切ったからじゃない?」って返したのですが、やっぱり母親は子どものことよく見てるんだなって思いました。
みんなからは「太った?」と言われました。それだけ顔にはハリが出たのかな、と思う反面、太りたくないという思いもありますから微妙ですね。でも、やつれるのとふくらみをもって若返るのとは違うのかなと。
1ヵ月前の施術前はたしかにほっそりしているけど、アップで見るとおばさんぽく、今写真で見るとふっくら感があり若返ったなと感じています。

Q キレイになり、これからやりたいことはありますか?

A これまで写真に写った自分を見るのが苦手で、断固拒否していました。「うちは父子家庭か」と夫に言われるくらい、子どもと一緒の写真も拒否していたけど、施術後、写真も悪くないなって気持ちになってきました。
周りからは「丸くなった」とか「太った?」って言われるんですが、写真に撮って客観的に見てみると、すごくイキイキして、若々しく映っているのがわかります。
それに今回メイクをしてもらったらすごく変わったので、万年すっぴん状態だった私ですが、メイクやおしゃれにもうちょっと興味を持とうかなと前向きになりました。
また、ライターの仕事をやっているのですが、自分を追い込んでピリピリしちゃうんですけど、ちょっと考え方を変えて、もっとクリエイティブな仕事をしていきたいなと思うようになりました。自分ひとりで執筆にこもるのではなく、若い人たちとモノをつくりあげる仕事に、この機会からシフトしはじめています。

Q 美容整形についての感想をお聞かせください

A 昔、ボトックスを打ったときに、気難しそうに見えていた眉間のシワが取れてすごくうれしかったことを覚えています。いい作用がいっぱいあると思います。
ちょっとの施術でこれだけコンプレックスや自分の卑屈な面がとれるならいいんじゃないかと、私は思っています。

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