| 新しい 切らない若返り法 Dr.近藤考案 チタンペックリフト |
2007年10月18日 |
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 脳外科医、美容外科医、沖釣りアングラー・医学博士 近藤惣一郎のHP
こんにちは
ブログの場で 私が 考案した 独自の お顔のしわ、たるみ取り 「チタンペックリフト」 の 詳細を ご案内いたします。
チタンペックリフト 新規 追加事項 「段階的引き上げ法」の 考案
私のオリジナル チタンペックリフト 解説事項
進化する 「切らない お顔の引き上げ術:チタンペックリフト」 さらに完成度の高い施術を目指して
私のオリジナル 切らないお顔の引き上げ術 「チタンペックリフト」を もっと 知っていただくために...
DR.近藤オリジナル 切らないお顔の引き上げ術 チタンペックリフト 長期経過
満を持して登場 ダウンタイムのない 簡易型チタンペックリフト「クイック・チタンペックリフト」のご案内
私の目指す 美容外科 : 最小侵襲アンチエイジング外科 (Minimally Invasive Anti-aging Surgery:MIAS
年齢によるお顔のたるみ、しわを解決し、 若い頃の状態に戻す治療にフェイスリフトがあります。
十年ほど前までは、こめかみ近くから耳の前、そして耳の後ろにメスを入れ、 皮膚を部分的にカットし、残りの皮膚を引っ張りながら縫い合わせることで、 たるみ、しわを減らす 切開法が主流でした。
勿論、この治療は、効果的で、 特に顎のたるみや頸部(首)のしわには 効果的な治療です。
しかし 若返りたくても お顔を切ることには、誰でも抵抗があります。 切らずに、たるみ、しわが無くなれば….。 そんな患者さんの切なる願いを実現させるため発案されたのがが、 お顔の皮膚や脂肪を、糸(thread:スレッド)で引き上げる、 スレッドリフトです。
「切らないで、しかも短時間でリフトアップ」。 確かに、スレッドリフトは魅力的な方法です。 しかし、負担が少なくなる分、引き上げ効果が、 従来のメスを入れる方法に比べると、 十分でなく、持続性が少ないのも、認めざるを得ません。
そんな中、 「何とか、糸で引っ張るスレッドリフトで、 切開法にも負けない、効果的な方法が無いか」 「患者様に、心から満足していただける治療を行いたい」と、 日々 鍛錬を重ねるうちに、 従来のスレッドリフトの弱点を大きく克服した、 新しいスレッドリフトを 考案するに至りました。 それが 私の 「チタンペックリフト」なのです。
実は従来のスレッドリフトでは お顔に通した糸を どこに固定するかというと、側頭部の頭皮下にある、 側頭筋という筋肉に結んでいるのです(図1)。
その理由は、これ以外に、糸を結ぶことが出来る場所が、 頭蓋骨の表面には無いからです。 頭蓋骨と側頭筋の関係は、 ちょうど鳥のもも肉が骨に付いているようなイメージです。
しかし、側頭筋に糸を固定することには、幾つかの問題点があるのです。
1、 側頭筋は、話したり、物を食べたりする際に 動く筋肉です。 さらに筋肉やそれを覆う膜は、引っ張られることで、伸びてゆきます。 特に、30代より40代、40代より50代と、加齢により、 その収縮性ほ低下して行きます。 そこに糸を結ぶことは 確実な固定にはなりにくく、 時間とともに緩んでくる可能性(戻り現象)は否定できません。
2、この側頭筋上しか糸を固定できないとなると、 皮膚や脂肪を引っ張る方向は限られてしまい、 伸ばしたり、引き上げたりできる、お顔のしわやたるみの部位が非常に制限されます。 また微妙な引っ張り加減の調節も困難です。 基本的に、従来の方法ですと直接引っ張ることが出来るのは、 頬部と目元に限られます。特に、顎ラインのたるみは引き上げにくいのです。
3,さらに 側頭筋と筋膜には痛覚があり、引っ張られることで、痛みを生じます。 それは、局所的なものにとどまらず、 全体的な頭痛(緊張型頭痛といいます)になったり、眼の疲れ、肩こりの原因にもなります。
これらのことを踏まえ、私は、 糸の頭皮側での固定を全く今までのものとは、 違った発想、方法で行っております。
図2で示したような 直径僅か1.5ミリ、長さ4ミリの、 純チタン製のペック(ネジ)を、骨に固定し、 このペックに糸を最適な引っ張り力を加え結びつけ固定する方法です。 具体的な大きさは めがねフレームに用いられている 非常に小さなネジと同等です。
こうすることで、
1、 頭の骨上なら、どこでも自由に、固定点が決められるため、 従来のスレッドリフトで引っ張れなかった方向や場所の引き上げが可能になりました。
また引っ張り力も、ネジの位置で 微妙に調節できます。
引き上げることが出来る、たるみや、浅くできるしわは、 図3に示すように、非常に範囲が広がります。
2、 特に 注目すべきは、今まで、切開法でしか改善が困難であった、 口元、顎ラインのたるみ・フェイスラインが、 この方法により 非常に効果的に治療できることです。
3、 そして何よりもこの方法の長所は、 確実な頭側の固定により、ワプトス糸の手術直後の引っ張り力が、 長期にわたり持続され、「戻り現象」を、かなり克服できる点です。 引き上げたお顔を、できるだけ、その状態を長く保てるわけです。
なお チタンペックを骨に固定することへの不安を抱く患者様がおられるかとは思いますが、 チタンは金属でありながら、非常に人間の組織と適応性、親和性が高いことで知られます。
日本の脳神経外科では 開頭手術で頭蓋骨を固定する際、 私が 今回採用している このメーカーの同一チタン製ネジを 数十年前から 保険適応材料として 連日 全国各施設で 使用しております。
アレルギー反応や感染症を引き起こすこと可能性は 非常に小さく、極めて安全なものです。
それどころか、チタンにはそれ自体に抗菌作用、殺菌作用があることが知られます。 手脚の人工関節は、ほとんどが、このチタン製なのです。 特に今回用いるものは、脳外科手術で骨を固定するために用いるものと同一 (PSM: Titanium bone crafting system)であり、 強度や安全性は、非常に高くなっています。
そして 通常の金属とは違い、 CTスキャンやMRIなどの諸検査を受ける際も、全く支障がありません。 脳ドックを受けたり、仮に脳のご病気ななられた際も、 諸検査、治療には なんら差し支えありません。
ペックの頭部分はほぼ骨に埋まり、頭の傷部分が出っ張ることもありません。 骨自体には、痛覚はありませんので、痛みや頭痛も生じません。
施術自体の安全性は、日本脳神経外科学会専門医 が施術する以上、問題はありません。
なお、ほほのたるみにより、深くなった法令線(鼻唇溝)を気にされる方や、 上頬が 垂れ下がることで、眼の下から頬にかけて、 斜めに走るラインに悩まれている方には
特に効果的な、上頬の引き上げ術・メーラーリフト(図4)も、 (Malar:メーラーとは、ほほ部分の張り出しを言います) 施術いたします。
この方法は 図5に示すように、弛んで下垂したほほの脂肪塊を抱きかかえるように、 糸で支え、持ち上げる方法です。
シュミレーションとして 指で上頬を 持ち上げた際、 眼の下の凹みや、ラインが消え、お顔が若々しくなる方には 非常に 効果的です。
*注)通常タイプの 私の チタンペックリフトでは お顔自体には 糸は 全く通しませんが この メーラーリフトのみは お顔自体に 糸を 通します。
また 私のチタンペックリフトは 糸の固定部位のチタンペックのみに 注目が集まる傾向がありますが、 実は その 効果的な 引き上げ力は 糸の 特殊な 通し方に あります。
お顔の皮膚とつながった 頭皮の特質を熟知した上で それを 利用した 糸の 通し方なのです。
なお、私のスレッドリフトで使用する糸は、 基本的には 吸収されない糸です。
溶けない糸で 引っ張り上げることは より確実な引き上げを 長期にわたり 持続させるためです。
さらに、一度手術すれば 新たに 糸を通したり お顔を切ることなく
段階的にチタンペックの位置を変更することにより 手術直後の引き上げを 復活させる 「段階的 お顔引き上げ法」 が 可能です。
この方法は 皆さんが 最も心配される 「戻り現象」や年齢による新たなたるみに 対処できる チタンペックリフトならでは 全く 新しい アイデアです。
Dr.近藤 オリジナル 切らない お顔の引き上げ術 チタンペックリフトは
お顔を切らないにも かかわらず お顔を切る 従来の フェイスカットと同等 あるいは それ以上の引き上げの実現を 狙った 全く新しい 若返り 治療です。 この治療について さらに詳しく知りたい、 あるいは 私の施術を受けてみたいと 興味をお持ちの方、 是非 私の メール相談まで ご遠慮なく メール下さい。
皆さんお一人お一人のご意見が さらに 安全で効果的な 若返り治療の発展に 役立ちます。
なお 現在 湘南美容外科クリニック 新宿院では チタンペックワプトスの キャンペーン実施中です。
Dr.近藤フォトギャラリー
Dr.近藤オリジナル 切らないお顔の引き上げ術 チタンペックリフト キャンペーン
審美歯科モニター募集中
追伸
福岡院 出張 2008年 1月26日 土曜日 です。
大阪院 出勤日 12月 5日 26日 1月 16日 30日です。
札幌院 出張 2008年 2月16日 土曜日です。
手術をご希望の方は 特に お早めに ご予約ください。 もちろん カウンセリングのみでも 歓迎です。
ご不明な点は 私に 相談メール いただければ 何でも お答えいたします。
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