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どうして美容外科医になろうと思ったのですか? |
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一般に医師は病気を治すのが仕事ですが、例えばこれを負の状態(病気)からゼロの状態(病気が治った)になったと表現すると、美容外科の場合はゼロ(身体機能的には問題ない)からプラス(美容的な向上)だと思います。
人間はほとんどの方が幸せになりたいという欲求を持って生きていると思うし、まさにそれこそが生きる根源、力なんですよね。
美容外科という形でその部分に関わり、人に力や喜びを与えることが出来たらと思ってこの道に入りました。
他にも手先が器用であったり手術が好きとか色々ありますが、それは付随的なものです。 |
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仕事の中で好きな事は何でしょうか? |
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二重手術やフェザーリフトなど、ちょっとした力加減や糸の通し方が施術結果に大きく影響しますが、こういう繊細なものは大好きです。腕の見せ所というわけではないですが、施術として行ったことがほとんどダイレクトに結果として現れてくるからです。
あとは脂肪を使ってシワを埋めるトランス法、あるいは胸に注入する幹細胞注入法なんかは体への負担が少ない上に患者さんの満足度が非常に高く、施術してる側としても気持ちがいいですね。 |
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仕事上でおもしろいエピソードがあったら教えて下さい。 |
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ホームページで私が施術した2DAYSクイック法の写真を見て、わざわざアメリカから手術を受けにいらした患者様がいました。今でもたまに東京や埼玉から名古屋院まで来て下さる方もいます。私を希望して遠くから来院して下さるわけですから、美容外科医
冥利につきます。 |
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オススメの施術、薬、その他医療や美容どれかひとつのテーマについて熱く語って下さい! |
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美容外科医は多くの場合二重手術を学ぶところからスタートします。いわば手術の中でも基本中の基本なわけですよね。何事においても一番大事で、単純なのだけれども奥が深くて、最後の最後に結局またそこにたどり着く、私は基本と言うものをそのように考えています。
外科医は職人仕事ですから終わりというものはありませんし、日々研鑽を積み続けなくてはなりません。これからも新しい手術や試みがどんどんなされていくとは思いますが、「二重に始まり二重に終わる」この言葉を胸に精進し続けたいと思っています。 |