肌再生FGF注入療法

肌再生FGF注入療法症例実績
41,8392018年10月現在

肌再生FGF注入療法が人気の理由

  • しわやくぼみに最適
  • コラーゲンを生成促進
  • 持続効果が長い
  • 施術時間が短い
  • 術後すぐにメイク可能

肌再生FGF注入療法とは

FGF(線維芽細胞増殖因子)を気になる箇所に注入し、シワや肌のくぼみなどを治療する再生医療です。
FGFは人体に元々ある細胞で、特定の細胞の増殖や分化を促進する作用があります。

FGF(線維芽細胞増殖因子)とは

肌の若々しさ、ハリ、弾力が失われる原因は真皮層のコラーゲンの減少によるものです。これはコラーゲンを産生している「線維芽細胞」と呼ばれる細胞が減少したり働きが弱まってしまう線維芽細胞の老化等により引き起こされています。

『線維芽細胞増殖因子』は、人間の体内にあるたんぱく質の一種で、線維芽細胞そのものを増殖させ、コラーゲンやエラスチンの生成を活発に繰返し若返りを促進します。

「線維芽細胞増殖因子(FGF)」を気になる箇所に注入することで、線維芽細胞を再生させ、お肌が元々もっていた再生力を取り戻す事が可能です。線維芽細胞が活発に働くことで、コラーゲンが真皮に保持され、弾力と透明感ある潤ったお肌になります。

FGFが真皮まで届く仕組み

通常、角質層より以下の細胞層へ成分が届くことはありません。
しかし、皮膚表面にはFGF受容体が存在します。FGFとその受容体が結びつくことで、真皮内の線維芽細胞に指令を送ることができます。それによりコラーゲン生成、エラスチン生成、ヒアルロン酸生成が強力に促進されます。

FGFは、線維芽細胞をはじめとするさまざまな細胞に対して増殖活性や分化誘導など多彩な作用を示す多機能性細胞間シグナル因子なのです。

肌再生FGF注入療法の
メリット

  • 線維芽細胞そのものを増殖させる、自己組織再生による効果なので安心安全な上、持続時間が長い
  • 今まで手術が必要だった深いシワやくぼみ、目の下のクマも治療が可能
  • 他の再生治療法より再生力(線維芽細胞の増殖促進効果)が強力
  • 細い針の注射による治療なので、ダウンタイムが非常に短い
  • コラーゲン、エラスチンの産生力アップによる抗老化作用によるお肌の若返り
  • 治療時間が、たったの10分~15分
  • 3ヶ月以降、同部位に再注入が可能
  • 圧倒的な費用対効果

対応部位

  • 眉間
  • 目尻
  • 目の上のくぼみ
  • 目の下のクマ
  • こめかみ
  • ゴルゴライン
  • 頬のコケ、くぼみ
  • 法令線
  • マリオネットライン
  • 手の甲

このような症状が気になる方は「肌再生FGF注入療法」がおすすめです!

  • 顔のシワが深く、目立つ
  • こけた頬のせいで老けて見える
  • 目の上・目の下がくぼんでいる
  • 目元にボリュームがない
  • フェイスラインが角ばっている
  • ほうれい線がくっきりついている
  • 首のシワが消えない
  • こめかみが凹んでいて、若々しくない
  • 肌がたるんでいる
  • 手の甲の血管やシワが目立つ

他の注入療法との比較

PRP皮膚再生療法W-PRP皮膚再生療法肌再生FGF注入療法
効果
※個人差があります
・1年以上
・年齢、体質、血小板の濃度等により効果の差が大きい
・1年以上
・従来のPRPに比べ、3~5倍程度向上
・~3年
効果を実感するまでの時間
※個人差があります
・2~4ヵ月後から実感・1~2ヵ月後から実感・2週間~1ヶ月後から効果を実感
施術時間・約40~60分
(採血の時間を含む)
・約40~60分
(採血の時間を含む)
・約10~15分
腫れ・3日程度
・術後すぐにメイク可能
・3日程度
・術後すぐにメイク可能
・2~3時間程度
・術後すぐにメイク可能
治療内容・自分の血液から取り出した多血小板血漿を気になる部位に注入する・血小板を6~10倍まで濃縮し、
さらに通常のPRP療法にはほとんど含まれていなかった白血球を適量混合させた「自己白血球含有多血小板血漿」を注入する方法
・bFGF(線維芽細胞増殖因子)を
気になる部分に直接注入
適応箇所・目尻の表情ジワ、肌のハリ、目の下のちりめんジワ、クマ、にきび跡・目尻の下のたるみ、深いシワ、クマ、くぼみ、ほうれい線等・胸以外のシワ、くぼみ等
治療の流れ・自己の血液を採取
・遠心分離器にて多血小板血漿を取り出す
・気になる部分に注射
・自己の血液を採取 ・遠心分離器にて白血球含有多血小板血漿を取り出す
・気になる部分に注射
・気になる部分に注射

他の注入療法との比較

ヒアルロン酸はシワやくぼみがある箇所の皮下に注入すると、充填剤として機能しくぼみを押し上げて肌を平らにすることが可能です。
即時にシワが目立たなくなりますが、成分が徐々に体内に吸収され、3~4ヶ月後には元に戻ってしまうため再注入が必要です。
すぐにでも効果を実感されたい方や一時的な改善を望まれる方に適した治療方法です。

FGF(線維芽細胞増殖因子)は、注入すると、注入された箇所の周辺の線維芽細胞が増殖しエラスチンの生成を繰り返していきます。ヒアルロン酸のように体内に吸収され消滅することが無いので、長期にわたり効果を維持することが可能です。

ヒアルロン酸肌再生FGF注入療法
持続性3~12ヶ月3年程度
即効性注入後すぐに効果を実感2週間~1ヶ月程度で効果を実感
ダウンタイムほぼ無し~2週間程度 ほぼ無し~2週間程度 
お肌の活性化効果なし効果あり
メイク・生活術後すぐにメイク可能
施術当日は激しい運動、飲酒、喫煙を控える
術後すぐにメイク可能
施術当日は激しい運動、飲酒、喫煙を控える
  • 種類、部位により個人差がございます。

ドクターが肌再生FGF注入療法をわかりやすく解説

「お肌が元々もっていた再生力」を取り戻す事が可能です

FGFは正式には塩基性線維芽細胞増殖因子bFGF(basic fibroblast growth factor)と言い、元々人の細胞から作られる蛋白です。細胞を分化、増殖させる成長因子です。

bFGFは一般的に創傷治療に使われています。
線維芽細胞、血管内皮細胞、表皮細胞増殖を促進し、創傷治癒を促すのです。
また、bFGFが創傷治癒の質の向上にも寄与することが明らかになってきています。

美容治療では、顔、首、手の甲のシワやくぼみの改善に有効です。
線維芽細胞そのものを増殖させる、自己組織再生による効果なので、肌の根本的な若返りが望めます。
持続時間が長いのもメリットです。但し、効果の発現まで少し時間がかかります。

bFGFによるシワ・くぼみの治療は、注射でお手軽に施術できる理想的な若返り治療です。一方で、治療には充分な注意が必要です。適切なbFGF濃度、それぞれの治療部位に適した注入量、注入深度、治療間隔があります。湘南美容クリニックでは多くの症例数、経験がありますので、安全、安心かつ効果的な施術を提供できます。

お肌が元々もっていた再生力を取り戻す事が可能なFGF治療。コラーゲンが真皮に保持され、弾力と透明感ある潤ったお肌になります。
是非お勧めです。

動画

治療が受けられない方

持病、既往歴、アレルギー、内服薬・外用薬、妊娠・出産、その他お客様のお肌の状況によっては医師の判断により施術をお断りすることがございます。詳細はクリニックまでお問合せください。

監修医師紹介

西川 礼華 医師

皮膚科全体統括

西川 礼華 医師

経歴
2012年ウィーン医科大学皮膚科学教室 Clinical Elective
2013年横浜市立大学医学部医学科 卒業
国立病院機構東京医療センター
2015年ウィーン医科大学皮膚科学教室
太田 草子 医師

美容皮膚科

太田 草子 医師

保有資格
日本医師会認定産業医/サーマクール認定医/美容皮膚科学会会員
経歴
東京医科歯科大学歯学部卒
東京医科歯科大学歯学部附属病院にて歯科研修、歯科矯正学専攻
福井大学医学部卒
京都市内にて初期研修修了
水口 将志 医師

八王子院院長

水口 将志 医師

保有資格
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
経歴
2008年防衛医科大学校医学科卒業
2010年防衛医科大学校皮膚科
2013年自衛隊中央病院皮膚科
2017年湘南美容クリニック
2020年八王子院院長就任
芝 容平 医師

立川院院長

芝 容平 医師

保有資格
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医/日本美容外科学会
経歴
2008年防衛医科大学校医学科卒業
2010年防衛医科大学校皮膚科
2015年医療法人病院長
2015年大手美容外科クリニック副院長
2016年大手美容外科クリニック院長
2017年湘南美容クリニック

様々な科目の専門医・学会会員が
在籍しています

湘南美容クリニックは第103回日本美容外科学会学会長を務めた相川佳之をはじめ、日本美容外科学会(JSAPS)専門医、日本美容外科学会正会員、日本形成外科学会専門医 、 先進医療医師会 参与、日本再生医療学会 理事長補佐、国際美容外科学会(International Society of Aesthetic Plastic Surgery)Active Member、医学博士、厚生労働省認定臨床研修指導医、日本整形外科学会・専門医、日本麻酔科学会認定医、厚生労働省麻酔科標榜医、日本外科学会専門医・正会員、日本胸部外科学会正会員 、日本頭蓋顎顔面外科学会会員、日本静脈学会会員医学博士、日本医師会認定産業医、日本抗加齢医学会会員、日本マイクロサージャリー学会会員、GID(性同一性障害)学会会員、日本脂肪吸引学会会員、美容皮膚科学会正会員、日本レーザー治療学会会員などの資格を保有した医師が在籍しております。

当ページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています

SBCメディカルグループでは、2018年6月1日に施行された医療広告ガイドラインを受け、ホームページ上からの体験談の削除を実施しました。また、症例写真を掲載する際には施術の説明、施術のリスク、施術の価格も表示させるようホームページを全面的に修正しております。当ホームページをご覧の患者様、お客様にはご迷惑、ご不便をおかけ致しますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

TV放映情報

2021.1.29ABC

「キニナリーノ!」

大阪あべの院 田村暢章医師がエールシリーズについて紹介しました。
2021.1.29NBN

「ジョシばな」

名古屋院 高川裕也医師がエールシリーズについて紹介しました。
2021.1.30SDT

「しずプリα」

浜松院 井上礎馬医師がエールシリーズについて紹介しました。