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シリーズ 若返りの匠 小橋道代さん(46歳・主婦)シリーズ 若返りの匠 小橋道代さん(46歳・主婦)

vol.3

第3回

新宿本院 鉄鑠医師 × 小橋道代さん(46歳・主婦)
顔全体のたるみやシワを改善して若返る!
執刀医:
新宿本院
鉄鑠医師
MESSAGE

1ヵ所だけが老化しているわけではありません。普通では気づかない老化の根本的な現象を指摘し、全体的な改善策を提案するのがプロとしてやるべき大切なことだと思います。

About Doctor
2012年、China Medical University 整形外科修士課程卒業
2014年、東京女子医大入職(形成外科、皮膚科、麻酔科)
2016年、湘南美容クリニック 入職
  • 日本整形美容外科学会(JSAS)会員
  • 中国整形美容協会(CAPA)会員
  • 中国整形美容協会傘下、美容外科芸術協会常務委員
  • 日本整形美容マガジン《NICOLY》監修
  • 日本整形美容マガジン《4meee》監修
  • 湘南美容クリニック中国顧客担当責任者
  • 中国江蘇テレビ《缘来非诚勿扰》スペシャルゲスト
老化によって現れる主な3つの現象
40歳を過ぎると60〜80%の人が目の下のたるみを自覚されると言われています。お客様は気になっている部分だけに執着されて改善したいとおっしゃる方が多いのですが、年を取るにつれて顔に現れる老化現象の代表的なものは、①肌の全体的なたるみ、②ボリュームロスによる目の下やほうれい線、額やこめかみの変化、③肌の質の変化、の3つになります。
アンチエイジングの治療では、これら3つの老化現象を全体的に解消させることが大切になります。
たるみやシワが生まれる原因は骨の老化にある
そもそも老化現象の要因の一つは骨吸収(骨密度の低下)による骨の縮小化にあります。顔の場合、頭蓋骨が後ろに下がるように小さくなり、額やこめかみが角ばって平坦になります。このため丸みがなくなり男性的な顔立ちの印象を与えてしまいます。さらに下顎骨も小さくなり、顎のお肉がたわみ、フェイスラインがぼやけてしまいます。
つまり体の土台をつくっている骨の老化が、たるみやシワを生む原因になっているのです。したがって普段からアンチエジングを心がけるにあたっては、運動が一番です。骨にしっかりと負荷をかけることによって骨吸収を抑え、骨粗鬆症の予防にもなります。日頃から運動する習慣を身につけて老化を予防していきましょう。
老化によるたるみやシワを全体的に改善する
顔全体を支える骨の老化によって生まれるたるみやシワを改善するには、ピンポイントで部分的に改善することも方法の一つではありますが、顔全体をトータルに改善してあげることが大切なことになります。
たるみやシワでお悩みのお客様、これまでさまざまなケースのアンチエイジング治療を行ってきましたので、ぜひ一度カウンセリングを受けてみてください。

Doctor Interview

今回先生に施術してもらったのは…
小橋道代さん(46歳・主婦)
MESSAGE
何年も気になっていた「顔全体のタルミ」と「目の開きの悪さ」をなんとかしたかった。
今回美容整形を受けようと持ったきっかけは?
何年も悩み続けた顔全体のタルミや目の下のタルミなど、タルミに関してなんとかしてほしかったです。さらに、ここ最近は目の開きも悪くなり、二重も完全に隠れてしまっていたのでそこも改善して欲しかったです。
クリニックの雰囲気はいかがでしたか?
思っていた病院とは違い、雰囲気も明るくカウンセラーさんもとても親切でした。鉄先生の説明も具体的なことも聞けたので安心して手術を受けることが出来ました。

Monitor Interview

加齢でたるんだ上瞼は眉の下のラインぎりぎりを切開して傷が目立たない「眉下切開法」を採用。二重の部分に傷ができず、自然な自分本来の目元のまま若さを取り戻せる。
また、たるんだ下瞼は目の下の結膜から脂肪を取り出す「目の下の切らないたるみ取り」を行い、さらにSBC・リッチ・フェイス法で脂肪を注入することで傷痕を残すことなくスッキリとさせる。

額・こめかみ・ゴルゴライン・ほうれい線

加齢によってできたくぼみやシワを改善してトータルコーディネイトが可能な「SBC・リッチ・フェイス法」を施術。今回は自分の太ももの脂肪を注射器で採取し、遠心分離で濃縮。その濃縮脂肪を、気になるシワや溝に注入することで肌にハリを持たせ、深いシワも改善。定着率も良く永続的に効果が続くので、今人気の若返り施術。

フェイスライン

顔全体のたるみを切らずに引き上げるために、髪の生え際に穴を開けて行う施術法で、顔面に針あとがつくこともなく色素沈着などの心配もない「シークレットリフト」(10本)と、「シルキーリフト」(6本)を採用。
比較的早い段階で糸が吸収される「シルキーリフト」を表層に近い層に入れることで引き上げと同時に、コラーゲンの再生を促し肌にハリを与え、糸の吸収に1年半の持久力がある「シークレットリフト」を深い層に入れて将来的な予防にも備える施術を行う。

小橋さんの施術のポイントはどこでしたか?

小橋さんのお悩みは加齢による頭蓋骨の縮小化が要因である「全体(特に瞼・中顔面)のたるみ」「ボリュームロスによる額やこめかみ、中顔面の平坦化」「深いほうれい線」というものでした。
そこでまず、全体のたるみを解消するために「シークレットリフト」を10本、「シルキーリフト」を6本入れて引き上げを行いました。2種類のリフトを使用したのには理由があります。

「シルキーリフト」は比較的早く糸が吸収される特徴を活かし、肌の浅い層へ入れ、再生されたコラーゲンによって肌の潤いを早期に促進させてハリを生み出すことができます。一方「シークレットリフト」は1年半という長い持久力を持つ特徴を活かし、肌の深い層に入れることによって全体のたるみを予防することができます。

このように2種類のリフトの特徴に合わせて使用することで、短期的にも長期的にもたるみ解消を実現することが可能になります。
また、ボリュームロスによる額、こめかみに「SBC・リッチ・フェイス法」で脂肪を注入して丸みをもたせました。中顔面のボリュームロスによってに深いほうれい線が出ていましたので、同じく脂肪を注入してへこみを修正して丸みをもたせ、全体的に若返りが実現できたと思います。

眠たそうな印象を与えていた上瞼のたるみについては、余剰部分を左右1センチずつ切除し縫合。これによって目の開きも良くなり元気な印象を与えることができるでしょう。

さらに、目の下のたるみによってできていたクマは、結膜から脂肪を抽出することでスッキリとさせ、SBC・リッチ・フェイス法で脂肪を注入することで凹凸のない綺麗な目の下を実現しました。

加齢によるお悩みでいらっしゃるお客様の多くは、ほうれい線がくっきりと見えてしまうことを嘆いていらっしゃいます。

今回の小橋さんも同じことなのですが、激しいボリュームロスによる中顔面のへこみが深いほうれい線を生み出した一因でもあるので、そこに対してしっかりとアプローチし、脂肪注入と糸リフトを行ったことが重要なポイントでした。

先生がお客様をカウンセリングする際に心がけていることはなんですか?

ご相談にいらっしゃるお客様は、ご自身が気になっているポイントに執着されて、他の部分に目がいかない場合が多々あります。
加齢によるたるみやシワなどは「コラーゲンの流出」や「皮膚自体のたるみ」によるものも原因の一つですが、骨の老化も大きな影響があります。頭蓋骨が縮んでしまうことで、へこみやたるみ、シワが生まれてしまうのです。
したがって、アンチエイジング治療におけるカウンセリングでは、お客様が気づかない部分を明確にしながら全体的に改善する方法を、時間をかけて丁寧にご説明するように心がけています。

若返りたい女性へのメッセージをお願いします。

日本人の美容医療に対する意識は、欧米や中国、韓国と比較して先進国とは言えず、いまだにネガティブなイメージを持つ人が多いようです。世界では、ネイルサロンや美容院に通うのと同じように、定期的にヒアルロン酸やボトックスを受けるのがスタンダードになっています。
美容医療は、お客様の長年悩んでいらっしゃることが簡単な治療、ダウンタイムの少ない治療で解決、解消することができます。
まずはお悩みを私たちプロフェッショナルにお聞かせください。無料でカウンセリングを行っていますので、お気軽にお越しください。お待ちしております。

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