マツエクはいつから使用できるのかというと、二重整形の後、1週間から1カ月程度です


二重整形の直後から始まるダウンタイムは、施術方法によってその期間が異なります。

埋没法の場合は3日から1週間程度、切開法の場合は1週間から2週間程度となります。
マツエクを付けることは、少なくともこの期間中は避けた方がよいです。

ダウンタイムが過ぎれば、マツエクを付けてもほとんど問題は無いと考えられますが、どちらの場合も余裕を持って充分な期間を経てから使用した方が無難です。
比較的腫れも少ない埋没法は1週間、腫れが出やすい切開法は1カ月の期間をあけましょう。

マツエクの使用は、埋没法なら1週間、切開法なら1カ月後が無難です

二重整形の施術直後は腫れが出ることになり、腫れが引くまでにはある程度時間を要することになります。

一般的に、埋没法なら3日から1週間程度、切開法なら1週間から2週間程度の時間が必要となり、マツエクは少なくともこの期間中には使用を避けた方がよいと言えます。

この期間が過ぎた後なら、マツエクを付けたとしても問題は無いと考えられますが、念のため大事を取って埋没法は1週間、切開法は1カ月程度の時間を取るとよいでしょう。

マツエクは接着剤を皮膚に付け、そこへエクステを付けることになりますが、この時使用する接着剤が、皮膚へ負担をかけることになります。
もしも傷口から接着剤が入ってしまうと、炎症を引き起こし、腫れが長引いてしまう可能性があるため、使用は避けましょう。

切開法の方が埋没法と比較して長い期間をあけた方がよい理由は、施術時にまぶたの皮膚にかかる負担が大きいからです。
施術時の傷口の大きさは切開法の方が大きく、しっかりと塞がるまで時間を要することになりますので、ダウンタイムにある程度余裕を持っておいた方が無難です。

切開法でもダウンタイムが過ぎた後なら、マツエクを使用してもほとんど問題は起きないと考えられます。

物理的な刺激は避け、アイシングをすると腫れがおさまりやすいです


ダウンタイム中は、物理的な刺激を避ける必要があります。

強い刺激を受けてしまうと、施術部位の傷が広がってしまい、炎症を引き起こすことにもつながりますので、刺激には充分に注意して生活するようにしてください。

とくに注意した方がよいのが、入浴や洗顔といったタイミングです。
手で強く擦ってしまうと、腫れが長引いてしまう可能性がありますので、優しく丁寧に洗うように心がけてください。
擦ることはできるだけ控えて、濡れたタオルを用いて軽く拭う程度が望ましいです。

またダウンタイム中は目元を冷やすことで、腫れの引きを早めることが期待できます。
アイシングは1日に数回、1回につき5分前後を目安に行うとよいです。
氷を入れた袋をタオルでくるみ、時間が空いた時に冷やすとよいでしょう。

なお目元を温めることも避ける必要があります。
温めてしまうと血行が良くなってしまい、腫れが長引いてしまうことにつながります。
このことから、入浴の際にはあまり温かいお湯を使用しないように注意する必要もあります。

ぬるめのお湯を使用して、あまり長湯はせずに、できればシャワー程度にとどめておいた方がよいです。

マツエクをよく使う場合、切開法を選択するという考え方もあります

普段からマツエクをよく使用する場合、エクステを付ける際にまぶたにたくさん触れることになります。

埋没法の場合、まぶたに強く触れてしまうと、二重が取れてしまう可能性もありますので、マツエクを付ける時や外す時にはできるだけ刺激を与えないように注意するとよいでしょう。

またマッサージなどについても、埋没法は少し弱めにするといった配慮をしておくと、二重が長持ちしやすいです。
もしも普段からマツエクをよく使うという場合には、埋没法ではなく切開法を選んでみるのもよいかもしれません。

切開法のダウンタイムは長めに取らなければなりませんが、抜糸をして傷も塞がった後については、二重が取れてしまうといった心配もないと言えます。
マツエクをつけることも、アイメイクをすることも、マッサージを受けることについても、ほとんど配慮が必要ないでしょう。

切開法の二重の持続性は非常に高いため、この利点に着目して、施術方法を選んでみるのもよいかもしれません。

(まとめ)二重整形後、マツエクはいつから付けられますか?

1.マツエクはいつから使用できるのかというと、二重整形の後、1週間から1カ月程度です

マツエクの使用は、最低でもダウンタイム期間中は避けてください。

ある程度余裕を持って、埋没法の場合は1週間程度、切開法の場合は1カ月程度の期間をあけて、腫れの様子を見ながらマツエクを使用するようにしましょう。

2.マツエクの使用は、埋没法なら1週間、切開法なら1カ月後が無難です

ダウンタイムの期間中は、マツエクを付けると患部に接着剤がつくことが懸念され、これが原因で腫れが長引いてしまう可能性があります。

埋没法ならば1週間、切開法ならば1カ月の余裕を持って、使用するようにしてください。

3.物理的な刺激は避け、アイシングをすると腫れがおさまりやすいです

ダウンタイム中は、物理的な刺激を避けるように心がける必要があります。

また目元は温めるのではなく冷やすことで、腫れを早く引かせることも可能と言えます。
入浴には細心の注意を払い、時間に余裕がある時はアイシングをしてみるとよいでしょう。

4.マツエクをよく使う場合、切開法を選択するという考え方もあります

マツエクを普段から使用している場合、埋没法だと付け外しの際にかかる負担によって二重が取れてしまう可能性もあります。

よくマツエクを使用するのなら、多少ダウンタイムが長くても切開法を選択することも検討してみるとよいかもしれません。


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