埋没法の施術後につけまつげをいつから付けられるかというとおよそ3日後です


埋没法の施術後、アイメイクは3日後くらいから可能とされているのが一般的です。クリニックによっては翌日から問題ないとしているところもあります。

つけまつげも同様です。ただしつけまつげやまつげエクステなどはまぶたの負担になる可能性があるため、本来であれば1週間程度控えることが望ましいでしょう。

施術後はなるべくまぶたをいたわることが大切です。

アイメイクやつけまつげは3~7日程度控えることが望ましいです

普段からアイメイクの一環としてつけまつげやまつげエクステを使用されている方は少なくありません。では二重整形の埋没法を受けた後、いつもと同じようなアイメイクやつけまつげを行ってもよいのでしょうか。

結論から申し上げると、当日は控えた方がよいといえます。クリニックによっては翌日からアイメイクやつけまつげを行っても問題ないと判断するところもあります。

しかし一般的には埋没法の施術後、3日後くらいまでは控えた方がよいです。アイメイクは直接まぶたに付けるものですから、多少なりとも刺激になる可能性があるでしょう。

濃いアイメイクやマスカラなどに関しては、クレンジングの際にも刺激を与える原因となります。つけまつげも同じく、直接まぶたに付けるものとなるため、刺激になる可能性は大いにあります。

まつげエクステはまつ毛に付けるものですが、やはりつけまつげと同様、3日後くらいまでは控えることが推奨されているのです。埋没法の施術後はまぶたの皮膚が敏感になっています。

本来であれば、1週間くらいは濃いアイメイクやつけまつげ、まつげエクステなどは控えることが望ましいでしょう。

つけまつげの接着剤や毛がまぶたの刺激になることがあります


つけまつげはまぶたの皮膚に直接付けるものとなり、術後のまぶたに負担をかける恐れがあります。接着剤の素材に用いられているアクリル樹脂が刺激を与える可能性が高いのです。

そのため埋没法の施術を受けた人でなくとも、何らかの肌トラブルが生じるリスクがあるとされています。つけまつげの毛自体が刺激となる場合もあります。

素材に使用されているPBT樹脂やナイロンなどにアレルギー反応を示す方もいます。とくに術後、はじめてつけまつげを付けるという方は要注意です。

まつげエクステに用いられている接着剤もまぶたの刺激になることがあります。接着剤の主成分であるシアノアクリレートは、強力な粘着性を持っている成分です。

万が一まぶたに付着してしまうと、二重のラインに影響を与えてしまう可能性もあります。

つけまつげやまつげエクステだけでなく、二重のりやアイテープなども接着剤を使用しているため、埋没法の施術後は控えた方がよいでしょう。

なお二重整形のうち切開法においては1ヶ月程度これらを控えることが推奨されています。

つけまつげやアイメイクは施術前に取らなければなりません

埋没法の施術後にアイメイクやつけまつげ、まつげエクステを控えた方がよいとを説明してきました。では施術中に関してはどのようなことがいえるのでしょうか。

まずアイメイクは基本的に施術前に落とすことになります。クリニックに訪れるまではメイクをした状態でも問題ありませんが、施術がしにくくなってしまうため、洗顔で落とさなければなりません。

つけまつげも同様です。まつげエクステに関しては、付けたまま施術を行うことは可能です。

しかしながら極力外した状態で受けることが望ましいでしょう。というのも施術中から術後のまぶたは敏感になっており、肌トラブルのリスクが高まるからです。

術後の腫れや内出血が起こる原因にもなり、ダウンタイムを長引かせてしまうこともあります。また場合によっては施術の進行を妨げる可能性もあり、通常より時間がかかってしまうことがあります。

このような理由から、施術中のアイメイクやつけまつげ、まつげエクステは望ましくないと考えられています。

(まとめ)埋没法の施術後、つけまつげはいつから付けられる?

1.埋没法の施術後につけまつげをいつから付けられるかというとおよそ3日後です

埋没法の施術後はなるべくまぶたに負担をかけないことが大切です。そのためアイメイクやつけまつげ、まつげエクステなどは3日後くらいまでは控えることが推奨されています。

本来であれば1週間程度控えることが望ましいでしょう。

2.アイメイクやつけまつげは3~7日程度控えることが望ましいです

埋没法を受けた後、まぶたの皮膚は敏感になっている状態です。すぐにいつもと同じアイメイクやつけまつげ、まつげエクステなどを行うことは控えましょう。

クリニックによっては翌日から可能というところもありますが、3~7日後からというのが一般的です。

3.つけまつげの接着剤や毛がまぶたの刺激になることがあります

つけまつげはまぶたの皮膚に直接付けるもので、接着剤のアクリル樹脂や毛自体が刺激物となる可能性があります。

肌トラブルの原因となり、二重のラインに影響を与える恐れがあるため、二重整形の施術後は控えた方がよいです。

4.つけまつげやアイメイクは施術前に取らなければなりません

埋没法の施術中、アイメイクやつけまつげ、まつげエクステは施術の進行を妨げる可能性が高いです。アイメイクやつけまつげは術前に取る必要があるでしょう。

まつげエクステは付けたままでも施術できますが、ダウンタイムを長引かせる原因となります。


切らない二重術(埋没法)

極細の糸をまぶたに埋め込む方法です。腫れが少なく、ふたえのり感覚でできます。

切る二重術(切開法)

まぶたを切開したラインで二重を作ります。同時に余分な皮膚や脂肪を取り除くことができます。

目元形成

目のまわりや眉の下を切開し、目の形を整えます。視野が広くなる効果もあります。

眼瞼下垂

まぶたを引き上げる力を強くして、眼瞼下垂やそれにともなう頭痛・肩こりを解消します。

目元のたるみ取り

目の下のふくらみ(脂肪)やくぼみを取り除くことで、目元を若々しくします。

運営者情報

運営クリニック湘南美容クリニック 新宿本院
住所〒163-1324
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー24F
お問い合わせ0120-5489-40
院長中村 大輔