二重整形が何歳からできるかというと、11~12歳頃からだと考えられています


二重整形が何歳からできるは明確には決まっていません。ただ11~12歳頃からだとしている美容整形クリニックがほとんどです。

その理由としては、局所麻酔などへの恐怖心に耐えられ、術中動かないでじっとしていられる年齢が小学校高学年位からだと考えられているからです。

二重整形では、目元の印象が変わるためまずはお子さんの希望を尊重することが大事です。

その上で、親御さんの同意があれば、まずは美容整形クリニックのカウンセリングを受け、詳しい説明を受けると納得しやすいとも言えます。

恐怖感が少なく、術中動かない年齢でないと施術は難しいと言えます

二重整形が何歳から可能かという明確な基準はなく、美容整形クリニックによって異なり、またケースバイケースなのが実情です。ただ多くの美容整形クリニックでは11~12歳、つまり小学校高学年位から受けられるとしています。

二重整形では、糸を埋め込んで二重の筋を作る埋没法であっても、糸を通す際にまぶたに針を刺すため、そのままでは痛みが生じます。そのためまぶただけ感覚を無くす局所麻酔が用いられます。

さらに局所麻酔を行う際も、注射で麻酔薬を注入するので多少ちくっとしますが、事前の表面麻酔で大分緩和できます。

また意識がある状態でまぶたの上で針を扱うことになるため、その恐怖感に耐えられないと、施術を受けるのは困難になります。

個人差はありますが、小学校低学年から中学年位では恐怖心を感じる子が多く、施術中に泣き出したり、動いたりする可能性もあります。そうなるとまぶたを傷つけてしまい、施術が正確に行えず危険です。

恐怖心や局所麻酔時の多少の痛みに耐えられる年齢と考えると、やはり小学校高学年位が妥当だと考えられているからです。

二重整形はまずお子さんの意思を優先させることが大事です


二重整形が11歳頃から可能だと一般的に考えられていても、親の希望だけで行うのは良くないとされています。小学校高学年以上であっても、子供の意に反して二重整形を推し進めると、施術中に恐怖心に耐えきれず、泣き出したり動きまわったりして嫌がる可能性もあります。

また施術後の自分の顔に嫌悪感を覚え、精神的に落ち込むなど心の病を抱えることにもなりかねません。小学校高学年以上で、二重にしたいという明確な意志を持っていることがまず大事です。

そして局所麻酔や術後の腫れなども含め、本人が二重整形の内容をしっかり理解し、了承しているかもポイントとなります。

後は、保護者の同意があり、専門医の判断で施術可能となれば二重整形を受けることができます。

ただ子供のうちに二重整形を受けた場合、成長とともに二重のラインが浅くなったり、幅が狭くなったりするほか、場合によっては一重に戻る可能性もゼロではないことも覚えておきましょう。子供は、成長により皮膚が伸びて顔つきが変わってくるため二重の部分にも変化がみられることがあります。

そうなると成長過程において修正のための施術が必要となるケースもあり得るのです。

親子で美容整形クリニックのカウンセリングを受けてみましょう

小学校高学年以上のお子さんで、二重整形を本人が希望しており、親御さんも同意しているという条件が整っているなら、まずは美容整形クリニックでカウンセリングを受けてみましょう。

親御さんも、二重整形の詳しい施術内容などがよくわからないというケースも多いので、専門医から説明を受けて理解するのが先決です。

美容クリニックや専門医によっては、小学校では施術を不可という場合もあるので事前に問い合わせて確認しておくと効率的です。

カウンセリングを受けても、すぐに施術を予約しなければならないというわけではないので安心してください。

一度家に帰って、再び親子できちんと話し合い、最終的に二重整形を受けるかどうかを慎重に判断してください。

また施術後はまぶたが多少腫れることもありますが、子供なので大人にようにメイクなどで隠すのも難しいと言えます。

二重整形を行うタイミングとしては、夏休みなどの長期の休みを利用する、また施術後は帽子や眼鏡でしばらく目元をカバーするなどの方法もよく考えておきましょう。

(まとめ)二重整形は何歳からできるの?

1.二重整形が何歳からできるかというと、11~12歳頃からだと考えられています

二重整形は術中の恐怖心を抑えられ、じっとしていられる11~12歳頃から可能だとしている美容整形クリニックがほとんどです。

まずはお子さんの意思を尊重し、親御さんも同意しているならカウンセリングを受け、詳しい説明を聞きましょう。

2.恐怖感が少なく、術中動かない年齢でないと施術は難しいと言えます

二重整形では、局所麻酔を注射し埋没法ならまぶたに針を通すため、恐怖心が少なく、術中動かずにいられるという条件が必要となります。

小学校高学年位より幼いと、恐怖心が強い傾向にあるので、多くの美容整形クリニックでは施術が難しいとされています。

3.二重整形はまずお子さんの意思を優先させることが大事です

二重整形はまずお子さんの意思を尊重することが大事です。さらに局所麻酔や術後の腫れについてなど、お子さんが内容をきちんと理解できているかも確認しましょう。

成長するにつれ、二重のラインが崩れる可能性もゼロでないことも知っておく必要があります。

4.親子で美容整形クリニックのカウンセリングを受けてみましょう

親子で二重整形の意思が同じなら、まずは美容整形クリニックでカウンセリングを受けて、詳しい説明を聞いてみると理解しやすいものです。

二重整形を行うタイミングや、術後の対策などもよく話し合い、行うかどうか慎重に決めましょう。


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