夏の紫外線による色素沈着リスクを回避しながら、肌の奥(真皮層)からハリ・潤い・弾力を育てる。今こそ始める、美肌治療特集。
1. なぜ夏は「レーザーをお休みして肌育注射」が正解なのか?
💡 夏の美肌づくり、こんなお悩みはありませんか?
- ・「紫外線が強い時期、レーザー治療後の色素沈着が心配…」
- ・「エアコンの乾燥と夏の紫外線で、肌がゴワついてハリがない」
- ・「汗や皮脂で毛穴が開き、メイクが崩れやすい」
✨夏の肌に「肌育注射」が最適な3つの理由
- ①紫外線によるレーザー後の色素沈着のリスクがない
- 夏場の強い紫外線のもとで強いレーザーや光治療(IPLなど)を受けると、照射後のデリケートな肌が日光に反応し、炎症後色素沈着を起こすリスクが高まります。
- 一方、肌育注射(メソセラピー)は光や熱の刺激を与えず、真皮層へ直接アプローチする治療のため、日差しが強い夏場でも安心して受けられます。
- ②紫外線ダメージを真皮から修復
- 夏の強烈な紫外線は、真皮層まで到達し、ハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンを断裂させて「たるみ・シワ・サボり肌」を引き起こします。
- 表面をケアする化粧品とは異なり、肌育注射(ジャルプロ、プロファイロ、リジュランなど)は真皮層の細胞(繊維芽細胞)そのものを活性化・再生させます。ダメージを受けた肌の土台から修復することが可能です。
- ③エアコンによる「インナードライ」を根本改善
- 夏は「汗や皮脂で潤っている」と勘違いしがちですが、冷房による乾燥と紫外線ダメージで、内側がカラカラになる「インナードライ肌」に陥る人も多いです。肌が乾燥すると、過剰な皮脂分泌や毛穴の開き・テカリにつながります。
- 肌育注射は、肌の奥にダイレクトに高濃度の潤い成分や再生因子を届けるため、内側からパンッと張るような保水力とハリを取り戻します。「皮脂で崩れるのに内側は乾燥する」という夏特有の肌トラブルを根本から解消できます。

2. あなたにぴったりの「肌育注射」診断
下記のチャートから、今のお悩みや目指したい仕上がりに合わせて最適な治療をお選びいただけます。

どの施術が合っているか迷う方は、医師とのカウンセリングにて肌状態を診察の上ご提案いたします。

3. 御茶ノ水院でできる「夏の肌育注射」ラインナップ
①ジャルプロスーパーハイドロ
②プロファイロ
③女優注射
④リジュラン

4. よくあるご質問(Q&A)
Q. 施術を受けた後、メイクやスキンケアはいつ頃からできますか?
- A. 施術直後からメイクもスキンケアもしていただけます。
Q. 痛みはありますか?
- A. どの施術も注射針によるチクッとした痛みを数回感じます。麻酔クリームや笑気麻酔を使うことで、痛みを和らげることができます。
Q. どのくらいの頻度で通えば効果的ですか?
- A. 個人差やご状態にもよりますが
- 女優注射・リジュラン→3~4週間ごとに3~5回繰り返していただくことをお勧めしております。その後は数ヶ月に1度のメンテナンスがおすすめです。
ジャルプロスーパーハイドロ→1ヶ月間隔で3回の治療を行うことを推奨しております。その後は3か月~半年ごとを目途に継続するのがおすすめです。
プロファイロ→1ヶ月間隔で2回程度お受けいただいた後、半年に1度を目安に繰り返すとより効果的です。
5. まとめ
最後までご覧いただきありがとうございました。
この記事では、肌育注射についてご紹介しました。
SBC御茶ノ水こどもレーザークリニックでは、ご紹介した治療以外にも、様々な美肌治療をご用意しています。 一人ひとりの肌悩みに合わせて、最適な治療法を提案させていただきますので、お気軽に無料カウンセリングへお越しください。
経験豊富な医師・スタッフが、丁寧に対応させていただきます。







