二の腕の脂肪吸引を検討する際、多くの方が抱く不安のなかに「傷跡」が挙がります。今回は、湘南美容クリニック(SBC)恵比寿院の院長であり、脂肪吸引で圧倒的な支持を得ている後迫医師による、二の腕脂肪吸引の傷跡のリアルとこだわりの技術について解説しました。
二の腕脂肪吸引とは
SBCイテウォン恵比寿院では、機械を使用する「脂肪吸引」とシリンジを使った「脂肪吸引注射」の二種類からお選びすることができます。

脂肪吸引の場合、麻酔をかけて傷跡の目立たない箇所から3mm程度の入り口を作ります。専用の機械を使って、脂肪を吸引していきます。

二の腕脂肪吸引:傷跡の位置
二の腕脂肪吸引をするときに、気になるのは「傷跡(きずあと)」です。
基本的に、二の腕脂肪吸引の場合は「肘の裏」と「脇の下」の2箇所から吸引していきます。

2箇所から吸引するのは、下記の理由があります。
💡脂肪を満遍なくボコつかないように吸引するため
💡しっかり脂肪を吸引するため
ですが、
「傷跡をなるべく少なくしたい」「ダウンタイムを最小限にしたい」という方には
脂肪吸引注射の二の腕振り袖セットがおすすめです。
こちらのセットは、「傷跡は脇の下のみの1箇所」となっており、こちらもおすすめのメニューです💡
後迫医師のこだわり
肘裏のしわ
後迫医師は、肘裏に傷をつける際はオペ前のデザインの段階で腕を曲げたり伸ばしたりしてもらい、一番目立ちづらい肘のしわのところを見極めて傷をつけていきます。

脇のしわ
脇は腕を閉じたときに、ちょうど見えなくなる部分に傷跡を作るようにしています。こちらもなるべく脇の皺に合わせて目立たない部分を探してつけるようにしています。傷跡を1箇所しか作らない場合は、脇の下からのみとなります。

実際の症例写真
こちらの方は、実際に後迫医師で二の腕脂肪吸引を受けた方の6ヶ月目の症例写真です。
写真からもわかるように、傷跡は近くでも見てもわからなくなりました✨


料金
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【クリニック名】
湘南美容クリニック
イテウォン恵比寿院
【電話番号】
0120-664-989
【営業時間】
10:00~ 19:00


