鹿児島でシミ取りしたい方必見!シミ取り治療ガイド【湘南美容皮フ科鹿児島院】

 

「高いクリームを塗ってるのに、シミが消えないのはなぜ?」
その答えは、シミの種類に合っていないケアをしているからかもしれません。
実は、シミ治療で一番大切なのは「機械選び」よりも「正しい診断」です。
最短ルートで透明感のある肌を手に入れるための、
鹿児島院で取り扱いのある機械・シミ取りガイドをまとめました。
是非最後までご覧ください。

▪︎そのシミ、諦めていませんか?

 

鹿児島は全国でも日照時間が長く、一年中強い紫外線が降り注いでいます。「しっかり対策していたつもりなのに、いつの間にかシミが……」と、鏡を見て落ち込んでしまうことはありませんか?

例えば、こんなお悩みはありませんか?

 

  • 「コンシーラーでも隠しきれない、濃いシミが目立ってきた」
  • 「両頬にモヤモヤとした影のようなものがあって、顔全体が暗く見える」
  • 「昔からのそばかすが、年齢とともに濃くなってきた気がする」
  • 「エステや美白化粧品を試したけれど、結局あまり変わらなかった」
  • 「マスクを外す機会が増えて、急にシミが気になるようになった」

もし1つでも当てはまるなら、それはセルフケアを卒業して、医療の力で根本から改善するサインかもしれません。

▪︎シミの種類は意外に多い

シミでお悩みの方は多いと思いますが、皆さんがシミと思われているものには、実はたくさんの種類があります。

 

例えば

  • (老人性色素斑)年齢や紫外線の影響ででてくるシミ
  • (雀卵斑)幼少期より頬などにパラパラとあるそばかす
  • (肝斑)両頬にでてくるくすみ
  • (ADM)思春期より両頬などに出てくるドット状の灰色がかったあざ
  • (脂漏性角化症)年齢とともにでてくるいぼ
  • (母斑細胞母斑)ほくろ

これらは混在していることもあり、年齢が上がるにつれて、いろいろなシミが混ざっている方が多いです。

▪︎シミ治療は診断が大事

それぞれのシミに適した治療を行っていく必要がありますので、シミ治療の第一歩はきちんと診断をつけることです。

診断と治療の組み合わせを誤ると、逆効果となるものもあります。例えば、肝斑(くすみ)にシミ取りレーザーを照射すると、逆に濃くなるリスクがあります。

 

稀ではありますが、シミだと思っていたら、放っておくと癌になるもの(日光角化症など)だったということもありますので、やはり診断はシミ治療の肝です。時には、医師でも診断に迷うものもあり、必要に応じて保険診療で詳しい検査(ダーモスコピーや皮膚生検)を勧めることもあります。

 

上述した通り、シミといっても種類が多くご自身での診断は難しいですので、まずはご自身のシミの種類は何なのか、信頼できるドクターで診察を受けられることをお勧めします。

▪︎湘南美容皮フ科鹿児島院でご提案できる治療メニュー

 

湘南美容皮フ科鹿児島院で、シミに対してご提供できる施術は下記になります。

 

♦︎シミ取りレーザー
シミの上にだけレーザーを当てて、かさぶたが剥がれ落ちる際に一緒に色素を取っていく治療です。2週間ほどかさぶたが目立ち、その後も赤みが出たり一時的に濃くなったりすることがありますが、1回でシミが消える可能性もあります。

シミ取りレーザーの詳細

 

♦︎フォトトリプル
IPLと呼ばれる光をお顔全体にあてて、肌の色ムラを消したりハリを出したりしつつ、シミも薄くしていく治療です。月に1回、5回以上の継続をお勧めします。比較的痛みが少なく、施術直後からお化粧ができます。

フォトトリプルの詳細

 

♦︎ピコトーニング
優しいレーザーをお顔全体に当ててシミやくすみをとっていく治療です。2~4週間起きに5~10回程度の施術がお勧めです。比較的痛みが少なく、施術直後からお化粧ができます。

ピコトーニングの詳細

 

♦︎シルファーム
細かい針をお肌にさして高周波という熱を加えることで、肝斑やくすみを取り、肌質改善を行う治療です。月に1回、3~5回以上の継続をお勧めします。麻酔クリームを使用しますが、痛みがあります。施術後24時間はお化粧ができません。

シルファームの詳細

 

♦︎美容内服
トラネキサムやビタミンCなど4種類の成分を一つの錠剤にまとめた飲み薬です。美白効果、お肌の代謝を整える効果などがあります

 

♦︎ダームエデン
トラネキサム及びナイアシンアミドの塗り薬です。美白効果とコラーゲン生成効果などがあります。

内服・外用薬の料金

▪︎あなたにはどの治療があっている?

・肝斑がある方
濃くハッキリとしたシミが混ざっていたとしても、肝斑の治療から始めて、お顔のくすみを改善した後に、必要に応じてシミ取りレーザーを併用していきます。肝斑の治療としては、ピコトーニング、シルファームを月に1回、5回~行います。自宅ではトラネキサム酸(美容内服やダームエデン)の併用をお勧めいたします。

 

・肝斑がない方で、そばかすやしみ[老人性色素斑]
濃くてハッキリしているものはシミ取りレーザー、薄いものはフォトトリプルが良い適応です。

▪︎シミ治療のポイント

鏡をみるとシミしか目に入らないというお気持ちはよく分かりますが、プロの目で全体を評価をすると、例えば「シミがとれるよりも、全体の赤みだったりたるみだったりが取れたほうが若返りますよ!」という方がいらっしゃいます。当院長の澤村医師はお客様に「木を見ず、森を見て!」とお話しすることがあるのですが、是非プロのアドバイスも耳に入れていただけますと嬉しいです。

 

これまで述べてきた通り、シミ治療は診断から治療の選択まで奥が深いです。綺麗な肌・若返りを目指して、一緒に治療の計画を立ててみませんか?

▪︎シミのお悩みは症例数トップクラスの院長澤村医師へお任せください

 

シミ治療は、レーザーを当てれば終わりではありません。お一人おひとりの肌質を見極め、適切な出力で、適切な層にアプローチする。この「見極め」の精度が、結果を大きく左右します。

 

湘南美容皮フ科鹿児島院の院長 澤村医師は、湘南美容クリニック内で「シミ取り治療の症例数」において称号を獲得しており、数多くのシミと向き合ってきた豊富な実績があります。

「私のシミは、どのレーザーが最短ルート?」「肝斑があるから諦めていた…」という方も、ぜひ一度ご相談ください。症例に基づいた確かな知見で、あなたにとって最適な治療計画をご提案いたします。

 

鹿児島の皆さまが、鏡を見るのが楽しみになる毎日を迎えられるよう、全力でサポートさせていただきます。

 

♦湘南美容皮フ科 鹿児島院院長 澤村美穂医師
・シミ取り症例件数No.1 (SBC内 九州沖縄エリア ※2025年下半期)
・シミ取り症例件数No.2 (SBC内 西日本 ※2025年下半期)



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