【口横ポニョ解消】名医が教える原因と根本治療!脂肪吸引注射・糸リフト・脂肪注入の正しい組み合わせとは?

大阪心斎橋院

「ふと鏡を見たとき、口元の横にぷっくりとしたお肉が乗っている…」 「マリオネットラインのせいで、実年齢より老けて見える…」

通称「口横ポニョ」と呼ばれるこのたるみ、実はセルフケアやマッサージだけで解消するのは非常に困難です。

放置すると加齢とともにどんどん下垂し、ブルドッグのような顔立ちになってしまうことも…
しかし、あきらめる必要はありません。

今回は、脂肪吸引注射・脂肪注入の症例数全国No.1糸リフトの症例数西日本No.1を誇るドクター、加藤重磨じゅうま先生が、口横ポニョの根本的な原因から、状態に合わせた「最善の治療法」までを徹底解説します!

そもそも「口横ポニョ」の正体とは?なぜ加齢で悪化する?

口横に溜まるポニョっとしたお肉の正体は、主に「ジョールファット」と呼ばれる脂肪、またはたるみによって移動してきた脂肪です。

口横ポニョが悪化するメカニズム

  1. 脂肪の下垂: 若い頃は高い位置にあった脂肪が、加齢による筋力低下やコラーゲンの減少で支えきれなくなる。
  2. 口元への停滞: 重力に負けて落ちてきた脂肪が、口角の横(ジョールファット部分)に溜まる。
  3. マリオネットラインの形成: 溜まった脂肪の重みで皮膚が伸び、深い溝(シワ)を作ってしまう。

つまり、口横ポニョは「今そこにある脂肪」と「これから落ちてくる脂肪」の両方にアプローチしなければ、根本的な解決にはならないのです。

解剖学から見る「口輪筋」と「モダイオラス」の秘密

ネットでよく見かける「表情筋トレーニング」や「マッサージ」では、なぜ口横ポニョが解決しないのでしょうか? その理由は、口元の複雑な解剖学的構造にあります。

口元のターミナルポイント「モダイオラス」の緩み

口角のすぐ横には、複数の表情筋(笑筋や大頬骨筋など)が合流して交差する「モダイオラス(口角結節)」という筋肉のハブ(結節点)があります。
加齢によってこのモダイオラス周辺の支持力が弱まると、上部にあった脂肪(ジョールファット)が雪崩のように崩れ落ち、このモダイオラスの周辺に溜まってしまいます。これが口横ポニョの正体です。

「口輪筋」の衰えによる地盤沈下

口の周りをぐるりと囲む「口輪筋(こうりんきん)」も、年齢とともに薄く、衰えていきます。
土台となる口輪筋がゆるむことで、皮膚や脂肪を支えきれなくなり、口横のポニョやマリオネットラインをさらに悪化させる原因になります。

これらは「筋肉の構造」と「脂肪の下垂」が原因であるため、表面的なマッサージや化粧水だけで元の位置に戻すことは不可能なのです。

100%完全になくすことはできない?でも「確実に、見違えるほど改善」はできる!

結論から言うと、どんな名医であっても、口横のポニョを「100%完全に(シワも段差も一切ない平らな状態に)消し去る」ことはできません。

なぜなら、人間が言葉を話し、食事をし、豊かな笑顔を作るためには、口元の「皮膚のあそび(余裕)」や「モダイオラス周辺の筋肉の自由な動き」が絶対に必要だからです。
もし脂肪を限界まで取りすぎて完全に平らにしてしまうと、逆に頬がコケて不自然に老け見えしたり、笑顔がひきつって表情が引きつったりする重大なリスクが生じます。

しかし、「美容医療の適切なアプローチによって、今あるポニョを『確実に、見違えるほどすっきり改善させる』ことは可能」です。

大切なのは、完全にゼロにすることを目指すのではなく、減らすべき脂肪を的確に見極め、緩んだモダイオラス周辺の組織を正しい位置に引き上げること。
この絶妙なバランスをコントロールして初めて、不自然さのない、マイナス5歳〜10歳の若々しい口元が実現します。

【状態別】口横ポニョを根本改善する2つのアプローチ

骨格や年齢、現在の脂肪の量によって、最適な治療法は異なります。

執刀医:イテウォンビューティークリニック大阪心斎橋院 加藤重磨医師

①【予防&改善】ジョールファット脂肪吸引注射 + 糸リフト

こんな方におすすめ:

  • 「最近、口横のたるみが気になり始めてきた」
  • 「将来、ブルドッグ顔になりたくない(予防したい)」
  • 「ダウンタイムをできるだけ短くしたい」

まだ深刻なたるみになっていない方や、将来の予防をしたい方に最適なのが「ジョールファット脂肪吸引注射 + 糸リフト」のコンビネーション治療です。

  • 脂肪吸引注射で「未来のたるみ」を予防:あらかじめ口横の余分な脂肪(ジョールファット)をダイレクトに吸引して減らしておきます。これにより、将来的に加齢で落ちてくる脂肪そのものを少なくすることができます。
  • 糸リフトで「今」を引き上げる:脂肪を減らしてスッキリさせた部分を、糸リフトでキュッと上方に引き上げ、正しい位置で固定します。

「脂肪を減らす×引き上げる」を同時に行うことで、劇的な小顔効果と高い維持力を発揮します。

②【本格的なエイジングケア】すでに目立つ口横ポニョには「脂肪注入」

こんな方におすすめ:

  • 「すでに口横のポニョがはっきり出ていて、溝(シワ)が深い」
  • 「頬がこけて、余計に口横のたるみが強調されている」

すでに加齢が進行し、口横のポニョとその周囲の凹凸(シワやコケ)が目立つ場合は、「脂肪注入(ナチュラル脂肪注射)」を組み合わせた治療が非常に有効です。

口横のポニョを直接なくす(または目立たなくする)ために、凹んでいる「口角」や、「頬ゴケ」に自身の良質な脂肪を注入します。
肌のなだらかな曲線を取り戻すことで、ポニョっとした段差を消し去り、一気に若々しい印象へと導きます。

なぜ「加藤重磨先生」の施術が選ばれるのか?驚異の症例数が証明する技術力

口元の施術は、ほんの数ミリの脂肪の差や、糸を引く角度によって仕上がりが180度変わる、非常に繊細なアプローチが必要です。

だからこそ、ドクター選びがすべてと言っても過言ではありません。

3つのNo.1と実績

  • 脂肪吸引注射・脂肪注入:症例数全国No.1(※SBC内症例数2025年上半期)
  • 糸リフト:症例数西日本No.1(※SBC内症例数2025年上半期)

加藤重磨じゅうま先生は、脂肪吸引・脂肪注入・糸リフトという、口横ポニョ撃退に必須であるすべての分野においてトップクラスの症例数と実績を持っています。

多方面の施術知識から「あなただけの最善」をご提案

「脂肪を取るだけでいいのか」「糸で引き上げるべきか」「あるいは脂肪を注入して整えるべきか」――。

加藤重磨じゅうま先生は、圧倒的な症例経験から得た多方面の施術知識を駆使し、お客様一人ひとりの骨格・脂肪の付き方・たるみの進行度を緻密に分析します。
マニュアル通りの治療ではなく、あなたにとって「最も効果が高く、最も持続する最善の組み合わせ」をご提案できるのが、加藤重磨じゅうま先生が選ばれ続ける理由です。

【Q&A】口横ポニョ治療に関するよくある質問

Q. ダウンタイムはどのくらいですか?

脂肪吸引注射や脂肪注入は、傷跡が小さく、腫れや内出血も最小限に抑えられます。
個人差はありますが、大きな腫れは数日から1週間程度で落ち着き、メイクでカバーできる範囲がほとんどです。

Q. 糸リフトだけで口横ポニョはなおりますか?

脂肪の量が多い場合、糸だけで引き上げようとしても脂肪の重みですぐに戻ってしまうことがあります。
そのため、脂肪吸引注射で脂肪を減らしてから糸で引き上げる方法が、最もコスパが良く持続期間も長くなります。

毎月予約殺到!まずは無料カウンセリングで徹底診断

口横のポニョは、放置するほど脂肪が下垂し、皮膚が伸びて治療が複雑になってしまいます。
「最近気になる…」と思った今こそ、最も美しく仕上がる絶好のタイミングです。

全国No.1の実績を持つ加藤重磨じゅうま先生が、あなたの魅力を最大限に引き出すオーダーメイドの治療プランをご提案します。

現在、加藤重磨じゅうま先生のカウンセリング枠は大変混み合っております。
口元のたるみを根本から解決し、すっきりとしたVラインを取り戻したい方は、お早めに以下のボタンからご予約ください!

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