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湘南 美容外科の若返り

若返りの種類

PRP血小板療法 

NEW!! PRP血小板療法 79,800円

目の上 / 目の下 / 目尻 / 眉間 / 額 / ほうれい線(鼻唇溝) / 口角 / 口周り
上記の場所より、2,3か所選択できます。(その方の血小板の量により相談)
浅いシワやちりめんジワなどの皮膚の浅い層には、自己の血液から採取した皮膚再生因子(AGF)を注入すると約数ヶ月でコラーゲンが増生されハリのある肌を取り戻す事が可能です。

AGFはAutologous Growth Factors(オートローガス・グロス・ファクター)の頭文字を取ったもので、自分の細胞を蘇らせるという意味です。

血小板は人間の体の中で血を止めたり、壊れた血管や細胞を治す働きをしています。そして、血小板の中には成長因子(growth factor)と呼ばれる、体の細胞を活性化して若返らせる成分が多く含まれています。

この血小板を用いて治療を行うのですが、この方法は、最先端の再生医療の一つであり、歯科領域ではすでに、自らの血液から取り出した濃厚な血小板を歯茎に注入することで、骨や歯肉の再生を促すとの症例報告があり、インプラント治療の際の補助療法として、近年脚光を浴びています。

そして最近、このPRP血小板療法は、美容医療の世界でもしわ取りの治療として注目され始めています。

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皮膚の構造

皮膚の構造

皮膚は左の図のように、表面から
『表皮』
『真皮』
『皮下組織』

という3層により構成されています。

お肌のハリやしわの要因の大部分は『真皮』にあります。
なぜなら『真皮』はほとんどがコラーゲンから出来ており、そのコラーゲンを作り出す細胞が繊維芽細胞なのです。

この皮膚に血小板を注入することにより、真皮の繊維芽細胞を活性化し、毛細血管新生やコラーゲンの産生を促し、肌の若返りを図ることが可能となります。

また、この治療法は患者様ご自身の血小板を使用するため異物反応が一切ないということが最大の利点です。

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治療方法

カウンセリングにお越しいただいた後、施術をご希望の場合、患者様ご自身の血液を採取したします。(採血)
採血する量は、しわへの注入箇所の量により異なりますが、大体1箇所あたり15ml程度です。

採血後、遠心分離器を用いて、血液を血漿成分と血球成分、そして血小板成分に分離します。
その中の血小板だけを取り出します。取り出した血小板を、注射器のシリンジに移し変えます。
患者様の希望される注入箇所に、局所麻酔をした後、この血小板を注射してゆきます。

治療時間は、採血をして血小板を注入するだけですので、約40分程度の短時間で済んでしまいます。
施術後はもちろん、お化粧をしてお帰りいただくことが可能です。
日常生活も、当日のみ、激しい運動とアルコール摂取を控えていたければ、後は通常通り送っていただいて構いません。

血小板を注入後、一過性に赤みや内出血がでる場合がありますが、赤みは大抵の場合1〜2日程度、内出血は5日〜7日程度で消失いたします。
施術後は2週間から2ヶ月をかけて徐々に肌の張りが出てきて、小ジワが改善してゆきます。またコラーゲンやヒアルロン酸などに比べ、より自然な効果が期待できます。

また、その効果は2年近くもの間持続します。

施術例

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注入可能な場所

目の上 / 目の下 / 目尻 / 眉間 / 額 / ほうれい線(鼻唇溝) / 口角 / 口周り

など、しわのある部分であればどこでも可能です。特に従来のコラーゲンやヒアルロン酸といった注入物では改善の難しかった、ちりめん状のしわに特に効果的です。

また、施術後にお肌のケアとして、オーロラやポラリスなどの光治療を組み合わせたり、深い窪みとなってしまったしわに対して、ヒアルロン酸やコラーゲンの注射を組み合わせることで、より一層お肌の状態を若々しく整えることが可能です。

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症例写真

PRP血小板療法 施術前 PRP血小板療法 施術後

PRP血小板療法 施術前 PRP血小板療法 施術後

PRP血小板療法 施術前 PRP血小板療法 施術後

PRP血小板療法 施術前 PRP血小板療法 施術後

フォトギャラリー

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