症例写真(No.225938)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

野口祥世 医師

No.225938【二重・二重整形】今日から魅られたい目に 元形成外科医 野口祥世による埋没法二重術

【目頭に少し蒙古ヒダが張った状態の奥二重】

施術前

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【自然な幅の並行型二重】

施術後

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クリニック情報
大阪府堺市堺区
北瓦町2-4-13
堺東EHビル8階

もともと奥二重でしたが、不自然にならない程度に幅を広げて平行二重にしたいとのご希望で来院されたお客様です。大きく幅を広げて並行型を作ることは可能でしたが、自然な印象の平行二重を作るには蒙古ヒダが邪魔でしたので、埋没方に加えて目頭切開の追加を提案いたしました。フォーエバー二重術でしっかりと引き込みを作りつつ、目頭切開を行うことで、目頭側までしっかりと二重のラインがみえる自然な幅の並行型二重にしあがりました。切開後の傷跡はまだ赤みと硬さがありますが、これからさらにやわらかくなり赤みもなくなりなじんでいきます。

目頭切開は蒙古ヒダという目頭に被った皮膚を特殊な切開方法を用いて解除することで、目頭の間の距離を縮め離れ目の印象を変えるたり、平行型二重になるようにする手術です(必ずしも平行にするのに十分ではありません)。鼻の大きさや目の大きさなど、顔はパーツの大きさと位置のバランスで印象が決まります。ほんのちょっとの変化で印象が変わりますので、綺麗なバランスを意識しながらデザインすることが大事になってきます。