症例写真(No.360380)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

滝澤宏明 医師

No.360380【二重・二重整形】「夕方になると目がつらい...」を改善する 20代女性の全切開×眼瞼下垂 目元切開専門 表参道Oculus院 ジェントル先生

施術前

眉毛の力で無理やり目を見開いています。黒目が隠れています。
→

施術後1ヶ月後

軽い力で目が開き、黒目の目力もパッチリと素敵になりました。
→

施術後1ヶ月後

多少ラインの食い込みは強いですが、あまり目立ちません

すべての画像を見る

施術した院

部位

施術

施術回数

数量

性別

施術担当者からのコメント

本症例は、二重切開を検討されて来院された20代女性の症例です。
診察では、二重ラインそのものよりも、眼瞼下垂による開きの弱さが認められました。

眼瞼下垂がある状態では、二重切開のみを行っても、まぶたを十分に持ち上げる力が弱いため、二重ラインが安定せず、左右差や戻りの原因となることがあります。
そのため本症例では、二重切開単独ではなく、全切開法と眼瞼下垂手術を併用する方針としました。

手術では、二重幅を広げることを目的とせず、眼瞼挙筋機能を適切に調整したうえで、安定した二重ラインが形成されるよう設計しています。
過度に開きを強調せず、自然な目元バランスを重視しました。

術後は、二重ラインが安定し、開きの改善によって目元の印象が軽やかになっています。
本症例は、**「二重が安定しない原因が眼瞼下垂にある場合、切開と下垂を同時に行うことが重要である」**ことを示す一例と考えています。

当院では、術式ありきではなく、まぶたの構造を正確に診断したうえで、必要な治療を組み合わせてご提案しています。

表参道Oculus院 院長
形成外科専門医
ジェントル滝澤



×

当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける