症例写真(No.360507)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

村松英俊 医師

No.360507【その他の手術】他院口角挙上術後 再度の口角挙上+瘢痕形成術 術後6ヵ月

施術前

他院口角挙上術後、傷が肥厚し目立つ状態でした。
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施術後6ヶ月後

傷の目立ちは改善し、更に口角挙上効果が得られました。
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施術担当者からのコメント

【他院口角挙上術後 再度の口角挙上+瘢痕形成術 術後6ヵ月】

本日ご紹介するのはスタッフ症例です。

約1年8ヵ月前に他院で口角挙上術をお受けになられていましたが、傷が赤く硬く盛り上がってしまったため(肥厚性瘢痕)、数回ケナコルトの局所注入をお受けになられるも改善が乏しくなった、とのことでした。

診察の結果、再度全層法により口角挙上を行いつつ肥厚して目立つ部位の瘢痕形成術を行うこととしました。

術前→術後6ヵ月です。

術前と比べると瘢痕も目立たなくなり、また、更に口角挙上効果も強くなり、大変ご満足頂けました。

口角挙上術にも幾つかの術式がありますが、口角の頭側を三角形状に皮膚切除し「く」の字型に縫合するタイプの術式に関しては肥厚性瘢痕が生じる確率が非常に高く、現在は私に関しては行っておりません。

ご参考になりましたら幸いです。



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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける