わきが多汗症での手術風景を載せてみます。わきが多汗症では自覚症状がメインなので術前・術後という見た目の比較が難しいですが、手術風景をみてどんな雰囲気の手術か感じてください。切開せん除法により近い効果をだせるトリプルサクション法で行いましたが、本法も傷口は5mm以下の小さな傷だけです。しかもSBC傷保護プロテクタを装着するため傷も非常に綺麗に治ります(数ヶ月)わき専用のシェービングコンソーラを使用し、脇の皮膚の裏にある汗腺を削り取っていきます。術中写真の器具の先で皮膚が裏から吸い込まれているのがわかると思います。片脇1箇所ずつから扇状に同じ要領で削り取っていきます。直後の写真はかきむしったような赤みがありますが、その後1〜2週間程度青あざ状態になります。(個人差大)
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