【美容医療の効果が半減!?】プロが教える紫外線ケアの鉄則!
美容医療の効果を最大化!賢い日焼け対策マニュアル
紫外線対策、なぜ美容医療とセットなの?
美容医療の効果を最大限に引き出し、美しい肌を長持ちさせるためには日焼け対策が欠かせません。「日焼け止めは塗っているから大丈夫」 「夏だけ気をつければいいんでしょ?」そう思っていませんか?せっかくの施術効果が台無しになってしまわないようにしっかり対策をする必要があります!思わぬ肌トラブルを引き起こす前にこの特集記事を読んで「賢い日焼け対策」をしましょう♪
【なぜ日焼け対策が重要なのか?】
Question 01
日焼けはリスクしかない!!

美容医療を受ける方、これから受けようと考えている方にとって紫外線対策は非常に重要です!
施術前後に日焼けをすると肌に過度な負担がかかってしまい、以下のようなトラブルを引き起こす可能性があります。
①シミの悪化・再発
レーザー治療などでシミを除去しても施術後に紫外線を浴びると肌はメラニンを過剰に生成しようとします。その結果、シミが濃くなったり新たなシミができてしまうことがあります。
②赤みや炎症、色素沈着の長期化
施術後の肌は炎症を起こしやすい状態です。そこで紫外線を浴びると炎症後色素沈着が起きやすくなり、赤みや茶色いシミが残りやすくなります。
③やけどのリスク増加
焼けした肌はメラニン色素が増えているためレーザーなどの光エネルギーを過剰に吸収し、やけどのリスクが高まります。安全な施術のためにも、日焼けを避けることは必須です。
④ダウンタイムの延長
日焼けによる肌へのダメージは施術後の回復を妨げます。ダウンタイムが長引いたり、肌のつっぱり感や乾燥が悪化することがあります。
【徹底したい4つの日焼け対策】
Question 01
4ステップで日焼け対策はバッチリ!

施術の効果を最大限に引き出し、美しい肌を保つためにぜひ以下の3つの対策を徹底しましょう!
🌞①徹底した「塗る」ケア! 日焼け止めの正しい【選び方】と【使い方】
日焼け止めは肌守るための最も基本的なアイテムです。
【選び方】
施術後をのデリケートな肌には、「低刺激処方」の日焼け止めがおすすめです。SPFは高ければ良いというわけではなく、生活シーンに合わせて使い分けることが大切です★
日常使い(買い物など):SPF20~30
屋外での活動(レジャーなど):SPF30~50
【使い方】
効果を持続させるためには、2~3時間ごとの塗り直しが鉄則です。汗をかいた後やタオルで顔を拭いた後には必ず塗り直しましょう!
医療脱毛を受ける方は顔だけでなく、首や耳、うなじ、手の甲など露出する部分すべてに塗るのを忘れないでください★
🌞②身体の内側から「飲む」ケア!
シミ・美白ケアに特化した内服薬サプリメントは体の内側からアプローチすることで、紫外線によるダメージを軽減し肌の健康をサポートします。
【内側と外側からのWアプローチ】
肌の外側からのケア(日焼け止めを塗るなど)と組み合わせて行うことで、より効果的な紫外線対策となります。
🌞③物理的に「守る」ケア! アイテムの活用
日焼け止めだけでは防ぎきれない紫外線は物理的なバリアでブロックしましょう。
【日傘・帽子】
顔や頭部を直接的な紫外線から守ります。
【サングラス】
目から入る紫外線も肌の老化を促進するといわれています。UVカット効果のあるサングラスで目を守りましょう。
【UVカット衣類】
薄手のカーディガンやアームカバーなどで、腕やデコルテも守るのが理想です。
🌞④施術効果を高める「保湿」ケア
施術後の肌は非常に乾燥しやすくなっています。保湿を徹底することで肌のバリア機能が整い、紫外線に負けない健やかな肌を育むことができます。
【洗顔】
肌を強く擦らないように、たっぷりの泡で優しく洗いましょう。
【スキンケア】
化粧水でしっかり水分を補給し乳液やクリームでフタをします。美容液も積極的に取り入れて肌の回復をサポートしましょう。
【日焼けを阻止するためにどのような日焼け止めを選ぶべきか?】
Question 01
日焼け止めの種類を徹底解説!

なんとなく高い数値の方が紫外線がブロックできるのかな?と考える方が多いと思います!
違いについてしっかり把握して紫外線対策をしましょう♪
① 守る紫外線の種類が違う
まず、SPFとPAの最大の違いは防ぐ紫外線の種類です!
★SPF (Sun Protection Factor)★
・UVB(紫外線B波) を防ぐ効果を表します。
・UVBは肌の表面に作用しシミやそばかす、炎症(日焼けによる赤み) の主な原因となります。
・数値(1〜50+)が大きいほど、UVBによる炎症を遅らせる効果が高いことを示します。
★PA (Protection Grade of UVA)
・UVA(紫外線A波) を防ぐ効果を表します。
・UVAは、窓ガラスを透過し、肌の奥まで届いてシワやたるみの原因となります。
・「+」の数(+〜++++)が多いほど、UVAを防ぐ効果が高いことを示します。
②表示方法と効果の目安が違う
次に表示方法と効果の目安も異なります。
★SPF★
・数値で表示されます(例:SPF30、SPF50+)
・一般的に何も塗らない場合に比べて肌が赤くなるまでの時間を何倍に延ばせるかを示しています。
例えば、20分で肌が赤くなる人がSPF30の日焼け止めを塗ると、20分×30=600分(10時間)に延ばせるという計算になります。
★PA★
・「+」の数で表示されます(例:PA++、PA++++)。
・UVAに対する防止効果の度合いを示し、+が多いほど効果が高くなります。
・PA+: UVA防止効果がある
・PA++: UVA防止効果がかなりある
・PA+++: UVA防止効果が非常に高い
・PA++++: UVA防止効果が極めて高い
高い数値の日焼け止めは、肌への負担も大きくなる傾向があるためライフスタイルやシーンに合わせて使い分けることが大切です!
【使用シーンの目安】
日常生活 (通勤・買い物など) SPFの目安:10~20 PAの目安:+~++
屋外での軽い活動 (散歩・近所でのレジャーなど) SPFの目安:20~40 PAの目安:++~+++
炎天下での活動 (海水浴・屋外スポーツなど) SPFの目安:30~50+ PAの目安:+++~++++
QUESTION 02
調布院おすすめの日焼け止めは?

紫外線からお肌をしっかり守る!
★MT プロテクトUVジェル SPF34・PA+++★
フェザーのように軽い、白浮きしない日焼け止め。デイリーケアにピッタリで紫外線からお肌をしっかりプロテクトし、日焼けによるシミやソバカスを防ぎます。まるで美容液のような滑らかな使い心地で紫外線はもちろん、乾燥からもお肌を守ります。
ビタミンC誘導体 、ビタミンE配合。
50g / 価格 4,400 円(税込)
【身体の内側からも対策必須!】
QUESTION 01
「飲む日焼け止め」「美容内服」
身体の内側からアプローチすることで紫外線によるダメージを軽減し肌の健康をサポート

★SBC MEDISPA UVホワイトサプリメント★
「日焼け止め、塗り直すのが面倒…」「うっかり日焼けをしてしまった…」そんなあなたの悩みに応える、湘南美容クリニックが開発した飲む日焼け止め。SBC MEDISPAのホワイトサプリメントは紫外線によるダメージを体の内側からケアし、透き通るような美しさを引き出します。
30粒 / 価格 5,200 円(税込)

★美容内服★
「スキンケアは頑張っているけど、なかなか効果が出ない…」「体の内側からも美肌ケアをしたい」そんなお悩みはありませんか?
湘南美容クリニックの美容内服は日々の食生活では補いきれない成分を効率よく摂取し、肌の内側から美しさを育むための治療です。
<美容内服はこんな方におすすめです>
・シミ・くすみ・肝斑が気になる方
・ニキビ・肌荒れを根本から改善したい方
・肌のハリや潤いを取り戻したい方
・レーザー治療の効果をさらに高めたい方
・日焼け後の集中ケアをしたい方
<主な成分>
・トラネキサム酸
抗炎症作用:日焼けによる炎症を抑え、色素沈着を防ぎます。
メラニン生成抑制:特に肝斑治療にも使われる成分でメラニン生成を活性化させる物質の働きを阻害します。
・L-システイン
メラニン生成の抑制:シミの元となるメラニン生成の過程をブロックします。
肌のターンオーバー促進:肌の生まれ変わりを助け、メラニン色素の排出を促します。
・ビタミンC(シナールなど)
抗酸化作用:紫外線によって発生する活性酸素を除去し、肌の老化を防ぎます。
メラニン生成の抑制:シミの原因となるメラニン色素の生成を抑えます。
コラーゲン生成促進:肌のハリを保ち、シワやたるみを予防します。
・タチオン
美白・美肌効果: タチオンは、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑制する働きがあります。また、肌のターンオーバーを正常化し、くすみの改善や肌のトーンアップが期待できます。
抗酸化作用: 紫外線やストレスなどで発生する活性酸素を無毒化する働きがあります。これにより肌の老化を防ぎ、ハリやツヤのある肌を保つサポートをします。
デトックス作用: 肝臓の解毒機能を助け、体内の有害物質や老廃物の排出を促します。二日酔いや疲労回復にも効果的とされています。
180粒 / 価格 5,500 円(税込)
※ご購入の際は医師とのカウンセリングが必要です
【日焼けをしてしまった場合の対策方法】
Question 01
うっかり日焼けをしてしまった場合には…

日焼け後の肌は軽いやけどを負っている状態なので、間違ったケアはさらなる肌トラブルを招いてしまいます。もし日焼けをしてしまった場合、特に美容医療の施術前後は迅速かつ適切なアフターケアが非常に重要です!
①すぐに肌を冷やす
日焼けした肌は熱を持った状態です。まずは冷たいタオルや保冷剤(直接肌に当てずタオルなどで包む)を使って、ほてりや赤みが引くまで冷やしましょう。これにより炎症を鎮めヒリヒリとした痛みを和らげることができます。
②徹底的に保湿する
肌を冷やした後はしっかりと保湿を行います!日焼け後の肌は水分が失われ乾燥しやすくなっています。
【化粧水】刺激の少ない敏感肌用の化粧水をコットンにたっぷり含ませて、パックするように肌に当てると効果的です。
【美容液・乳液】炎症を抑える成分(グリチルリチン酸など)や、保湿成分(セラミド、ヒアルロン酸など)が配合されたスキンケアアイテムで肌のバリア機能をサポートしましょう。
③日焼け後の肌に避けるべきこと
日焼け後のデリケートな肌にさらなる負担をかけないよう注意が必要です。
【摩擦】洗顔時やスキンケアの際に、肌を強くこすらないようにしてください。
【刺激のある成分】美白効果の高いものや、ピーリング作用のあるスキンケアアイテムは日焼け直後の肌には刺激が強すぎる場合があります。
【熱いお風呂】湯船に浸かると体温が上がり、炎症を悪化させる可能性があるためシャワーで済ませることをおすすめします。
万が一施術前後に日焼けをしてしまった場合には上記を実践してみてください!
【調布院おすすめの日焼け後の対策】
PART 01
【エレクトロポレーション】【白玉注射】【SBC MEDISPA 白玉タチオン】

★エレクトロポレーション★
エレクトロポレーションは、通常では浸透しにくい美容成分(ビタミンC、トラネキサム酸など)を電気の力を利用して肌の奥深く(真皮層)まで浸透させる施術です。
<日焼け後のエレクトロポレーションがおすすめな理由>
【鎮静・クーリング効果】
日焼け後の肌は軽いやけどを負った状態です。多くのエレクトロポレーション機器には冷却機能が備わっており、施術中に肌をクールダウンさせることで、日焼けによる赤みやほてり、炎症を鎮める効果が期待できます。
【美白成分の効率的な導入】
美容液をただ塗るだけの場合やイオン導入に比べて、有効成分を約20倍以上浸透させると言われています。日焼け後の肌にシミの原因となるメラニン生成を抑制するビタミンCや、炎症を抑え色素沈着を予防するトラネキサム酸を効率よく導入することで、日焼けによるシミ・そばかすの発生を防ぎ、肌の回復を早める効果が期待できます。
【ダウンタイムがほとんどない】
レーザー治療などと異なり、エレクトロポレーションは肌に傷をつけないため、痛みやダウンタイムがほとんどありません。施術直後からメイクも可能なので、忙しい方でも手軽に日焼け後の集中ケアができます。

★白玉注射★
白玉注射は、主にグルタチオンという成分を主成分とする美容注射です。
<日焼け後の白玉注射がおすすめな理由>
白玉注射は日焼けによるダメージを内側からケアし、健やかな肌を保つための強力なサポート役となります。
【日焼け後の肌ダメージを素早くケア】
日焼けとは、紫外線によって肌が軽いやけどを負っている状態です。このとき肌内部では活性酸素が大量に発生しシミや炎症、老化の原因となります。
白玉注射の主成分であるグルタチオンは非常に強力な抗酸化作用を持っています。体内に直接グルタチオンを届けることで、日焼けによって発生した活性酸素を素早く無毒化し、肌のダメージを最小限に抑える効果が期待できます。
【 シミ・色素沈着を予防する】
日焼けをすると肌はメラニン色素を過剰に生成し、肌を守ろうとします。これがシミやくすみの原因です。
グルタチオンにはメラニン色素の生成を抑制する働きがあるため、日焼け後の集中ケアとして白玉注射を打つことでシミや色素沈着の定着を防ぐ効果が期待できます。
【日焼け対策の相乗効果】
白玉注射は、日焼け止めを塗るなどの「外側からのケア」に加えて、体の中から美白をサポートする「内側からのケア」です。
・日焼け止め:紫外線を物理的にブロック
・白玉注射:体内の抗酸化力を高め、紫外線ダメージから肌を守る
この両方を組み合わせることで、より強力な美肌ケアが可能になります。

★SBC MEDISPA 白玉タチオン★
身体の内側から白玉習慣!「白玉タチオン」は美肌とデトックスをサポートする内服薬です。強力な抗酸化成分グルタチオンを配合し、肌のトーンアップとデトックス効果が期待できます。内側からのケアで、健康的で美しい肌を目指しましょう。
1袋60粒 / 価格 4,320 円(税込)
【レーザー治療を受ける方への注意事項】
Question 01
日焼けをしているとレーザー治療が受けられません><

※調布院ではレーザー治療を受ける皆さまに日焼けについて確認事項ございます※
下記に該当する方は治療を受けることができなくなってしまうためご注意ください
・赤み・乾燥・ひりつきがある
・2週間以内に直射日光に1時間以上浴びた方
(バーベキュー、プール、海水浴、室外での運動、スポーツ観戦など)
・日焼けをしている
・肌の色味が暗い ※施術ごとに対応可能な色味は異なりますのでスタッフまでご相談ください
特に秋冬の時期にシミ取りやその他のレーザー治療をご検討中の方は今の時期からしっかり対策をしておくことが大事✨✨
肌治療に関してのご相談は湘南美容クリニック調布院へ
PART 01
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森澤医師の指名も可能ですので、
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