離れ乳を豊胸手術で改善するには?大きいシリコンの思わぬ落とし穴
本日は、クリニックのスタッフに協力していただき、豊胸手術について紹介します。
今回のスタッフは、元々豊胸手術をやりたいとまったく思っていませんでした。
ですが、バストのボリュームや離れ乳を改善したいと思い、今回施術を決意されました。
豊胸手術をやりたくないと思っていたのになぜやりたいと思ったのか、そこを聞いてみます。
また、どの術式を選べば失敗せずに綺麗な形を作れるのか、そういった視点でお伝えできればと思います。
豊胸手術で離れ乳を改善したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
2026.7.18


離れ乳は豊胸手術でどのくらい改善できるのでしょうか?実は、離れ乳を改善するためには、シリコン選びが重要なんです。そこで今回は、失敗しないシリコン選びのポイントやおすすめの施術方法を紹介します。離れ乳に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
豊胸手術をしたいと思った理由
POINT 01
周りの人の体験談がきっかけで豊胸手術をしたくなった
くずしま先生
元々まったく興味がなかったそうですが、豊胸手術をやりたいと思うようになった理由を教えてください。
スタッフ
クリニックに入職して人の胸を見る機会がすごく増えて、自分が貧乳だということに気づいたんです。
上にボリュームがないのと、離れていて谷間ができないのが悩みで、豊胸したいと思いました。
くずしま先生
確かに当院のスタッフは豊胸されている方が多いので、胸が大きい方が多いです。
なのでそれを毎日見ていると「自分ってどうなのかな?」と考えてしまいますよね。
これは別に豊胸に限ったことではありません。
例えばいつも一緒にいる人たちがみんな若かったら「自分だけ老けて見えるのでは?」と考える方もいると思います。
そのような場合は周りの方が若かったら、なぜ若いのか気になるじゃないですか。
理由がわかり「自分でもこれだったらできそうだな」と思ったら、何かしらの美容医療に挑戦する方もいます。
こういう風に思うのは自然で、周りの環境による影響が大きいです。
周りが豊胸手術をしていて、プールや旅行で楽しんでいたり今まで着られなかった洋服を着られるようになったりと、そのような体験談を聞けば羨ましくなったり「自分のそういう世界に行きたい」と思うのは不思議なことではありません。
豊胸手術をしたいと思うのには、さまざまなきっかけがあります。
元々胸が小さいというのも一つのきっかけですが、周りの体験談を聞いたりうれしそうな姿を見たことがきっかけで豊胸手術を受ける方もいます。
ただ、豊胸手術をやりたいと思ったとしても、結局上手くいかず思うような仕上がりにならないと悲しいですよね。
大事なのは豊胸手術を行うきっかけではなく、どの方法で行えば一番満足のいく結果になるのかということです。
今回は悩みとともに、どの方法を選べば自分の理想に近い結果が得られるのかを解説します。
離れ乳を改善するためのシリコン選びとは?
POINT 01
小さめのシリコン&高さが低めのシリコンで自然な形を目指せる
くずしま先生
胸の上部や離れ乳が気になっているとのことですが、元々谷間の隙間が広いですね。
もっと狭い方もいますが、隙間が広めでやや離れ乳です。
かつ上のところにボリュームが欲しいということです。
さまざまな方法がありますが、その中で、上のところの張りをしっかり出して谷間も作るとなると、一番綺麗に大きく仕上げられるのはシリコン豊胸です。
今回はシリコンを入れていくことになりますが、皮膚が薄かったり痩せすぎたりすると、シリコンが浮き出てしまいます。
それがシリコンのデメリットなので、シリコンと脂肪を一緒に入れるハイブリッド豊胸を行います。
①体に形に合ったシリコンを挿入
②シリコンを覆う形で全体的に脂肪を注入する
この施術方法だと、自然な形で谷間やデコルテも綺麗に仕上がります。
シリコンもさまざまな大きさがあるので、胸の大きさや体の形に合ったシリコンを入れないと不自然になりがちです。
特に今回のように離れ乳がお悩みの方は、離れ乳がより目立ってしまう可能性があります。
そうならないためのシリコン選びも、実は大切なポイントです。
総合的に考えることがとても大事です。
「離れ乳になりたくない」「胸の谷間やデコルテは出したい」などの、自分が描いたゴールに合った術式を、総合的に考えて評価していく必要が豊胸手術にはあります。
この後のダウンタイムの経過も含めて、また皆さんに紹介できればと思いますので楽しみにしていてください。
シリコンをやりたい方は「胸をすごく大きくしたい」「可能な限り大きなシリコンを入れたい」といった思いの方が多いのですが、豊胸手術を行うにあたり、形と大きさのどちらを重視しますか?
スタッフ
私は形重視でお願いしたいです。
くずしま先生
わかりました。
シリコン豊胸は大きくするというイメージがあると思いますが、小さなシリコンや高さの低いシリコンを入れることで、より自然な胸を作ることができます。
大事なのは、シリコン選びです。
自然な形になるような、サイズの小さめなシリコン、かつ高さが低めのシリコンを入れて、その上から脂肪を入れることによって、シリコンを入れたとしてもハイブリッド豊胸をしたとしても、かなり自然な形に持っていくことができます。
デザイン
POINT 01
悩みに寄り添ったデザイン
デコルテ部分もしっかりとバストアップできるようにやってきましょうね。
脂肪注入に使う脂肪は、太ももから取ります。
太ももの内側の脂肪を取るとスッキリします。
シリコン豊胸の傷は、脇に作ります。
腕を閉じたときに見えないところから吸引していきます。
ハイブリッド豊胸の症例写真
POINT 01
ボリュームが出て離れ乳が改善されている
離れ乳に悩んでいたスタッフでしたが、術後1ヶ月後にはボリュームが出て離れ乳が改善されているのがわかりますね。
まとめ
POINT 01
離れ乳を改善する際のシリコン選びは慎重に
今回は、クリニックのスタッフに協力していただき、豊胸を考えていなかった方がなぜやりたいと思ったのか、そして、最適な術式を選び方を紹介しました。
離れ乳を改善するためには、シリコン選びが大切です。
また、自然な仕上がりにするためには、小さめのシリコン&高さが低めのシリコンがおすすめです。
離れ乳やボリュームで悩む方は、ぜひ一度、クリニックのカウンセリングへお越しください。
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