皮下脂肪と内臓脂肪の見分け方|あなたはどっち?簡単セルフチェック
皮膚の下につく「皮下脂肪」と、内臓の周りにつく「内臓脂肪」では、ついている場所も特徴も異なります。
では、自分のお腹についているのはどちらなのでしょうか?
この記事では、まず「皮下脂肪と内臓脂肪の違い」をわかりやすく解説。
さらに、お腹に力を入れて脂肪をつまむ簡単なセルフチェックで、自分のお腹の脂肪のつき方を確認していきます。
そして、脂肪吸引でアプローチできるのはどちらの脂肪なのかについても解説します。
「ダイエットしてもお腹の脂肪が気になる」
「自分の脂肪は脂肪吸引で取れる?」
そんな方は、まず自分のお腹の脂肪について知ることから始めてみましょう。
2026.8.8


そのお腹のぽっこり、皮下脂肪?それとも内臓脂肪?
お腹に力を入れて、脂肪をつまんでみてください。
「やわらかい脂肪がつまめる」なら、皮下脂肪がついている可能性があります。
皮下脂肪なら、脂肪吸引でアプローチできる場合も。
あなたのお腹の脂肪はどちらなのか、まずは簡単なセルフチェックで確認してみましょう。
皮下脂肪と内臓脂肪、何が違う?
POINT 01
同じ脂肪でも、違います!
同じ「脂肪」でも、実はついている場所がまったく違います。
POINT 02
皮下脂肪とは?
お腹や腰まわりだけでなく、お尻・太もも・二の腕などにもつきます。
皮膚の下にあるため、手でつまむことができるのが特徴です。
また、身体のラインにも影響しやすく、
・下腹部が気になる
・腰まわりの脂肪が気になる
・お腹の脂肪がつまめる
・お尻や太ももをすっきりさせたい
といったお悩みにも関係します。
POINT 03
内臓脂肪とは?
皮下脂肪とは違い、身体の内側にあるため、皮膚の上から直接つまむことはできません。
内臓脂肪が多くなると、お腹が内側から押し出されるように見えることがあります。
また、内臓脂肪は健康面とも関係するため、適切な管理が大切です。
あなたのお腹はどっち?簡単セルフチェック!
POINT 01
ここからは、実際に自分のお腹をチェックしてみましょう。
POINT 02
やわらかい脂肪がつまめる
お腹に力を入れて筋肉が硬くなっても、その上にやわらかい脂肪があり、しっかりつまめる場合は、皮下脂肪が関係している可能性があります。
POINT 03
お腹が硬くなり、脂肪があまりつまめない
内臓脂肪は身体の内側、内臓の周囲につく脂肪です。
そのため、皮膚の上から内臓脂肪そのものを直接つまむことはできません。
POINT 04
正しい判断は脂肪吸引医師の触診がおすすめ
お腹の見た目には、皮下脂肪や内臓脂肪だけでなく、筋肉・姿勢・骨格・腹部の張りなど、さまざまな要因が関係しています。
そのため、今回のセルフチェックはあくまで脂肪のつき方を知るための目安として参考にしてください。
セルフチェックだけで脂肪の種類や量を正確に判断できるものではありません。
ダイエットしても、お腹の脂肪が気になるのはなぜ?
POINT 01
それは皮下脂肪かも
「食事制限や運動をしているのに、下腹部の脂肪が残る」
そんな経験はありませんか?
体重を落とすことと、気になる部分のボディラインを整えることは、必ずしも同じではありません。
ダイエットによって体重が減っても、気になる部分の皮下脂肪が残っている場合があります。
特に、
「お腹や腰まわりのやわらかい脂肪がつまめる」
という方は、皮下脂肪がボディラインに影響している可能性があります。
皮下脂肪がつきやすい部位は?
POINT 01
あなたはどこの脂肪が気になる?
特に、お腹・腰まわり・お尻・太もも・二の腕などは、皮下脂肪がつきやすい代表的な部位です。
「下腹部がぽっこりしている」「腰まわりの脂肪が気になる」「二の腕をつまむとやわらかい脂肪がある」などのお悩みも、皮下脂肪が関係している場合があります。
POINT 02
脂肪吸引という選択肢
脂肪吸引は、基本的に皮膚の下にある皮下脂肪を吸引する施術です。
そのため、内臓脂肪を脂肪吸引で取り除くことはできません。
一方で、
「ダイエットしても下腹部の脂肪が残る」
「お腹や腰まわりの脂肪をすっきりさせたい」
「体重よりもボディラインを変えたい」
という場合には、皮下脂肪が関係している可能性があります。
では、実際に皮下脂肪を脂肪吸引すると、どのような変化が期待できるのでしょうか?
実際に皮下脂肪を脂肪吸引した症例
POINT 01
CASE 01
お腹のボリュームを減らすだけでなく、ウエストラインまで含めて整えることで、すっきりとしたくびれのあるシルエットになりました。
POINT 02
CASE 02
ダイエットだけでは変化しにくかった部分も、皮下脂肪にアプローチすることでボディラインに変化が見られます。
POINT 03
CASE 03
ウエスト〜背中にかけての皮下脂肪を整えることで、もたついて見えていた後ろ姿もすっきりとした印象になりました。
POINT 04
脂肪吸引は「脂肪を取ればいい」わけではない
「脂肪をできるだけたくさん取る」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、きれいなボディラインをつくるためには、ただ脂肪を減らすだけではなく、
・どこを取るか
・どこを残すか
を考えることが重要です。
お腹の場合も、お腹だけを見るのではなく、
・お腹
・ウエスト
・腰
・肋骨上
など、全体のバランスを見ながらデザインすることで、より自然なボディラインを目指します。
脂肪吸引は、単に「体重を減らす」ための施術ではなく、気になる皮下脂肪にアプローチして、ボディラインを整えるための選択肢のひとつです。
まとめ
POINT 01
まずは自分のお腹の脂肪を知ることから
お腹の脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪があります。
脂肪吸引でアプローチできるのは、基本的に皮下脂肪。
ただし、セルフチェックだけでは正確な判断はできません。
「ダイエットしてもお腹だけすっきりしない」
「自分の脂肪は脂肪吸引で改善できる?」
そんな方は、湘南美容クリニック銀座院院長 葛島魁人医師へご相談ください。
葛島医師は、脂肪吸引で10期・4年連続1位の実績を持ち、お腹・二の腕・太もも・下腿でも豊富な症例実績があります。
ダイエットスペシャリストの資格も活かし、一人ひとりの体型や脂肪のつき方に合わせたボディメイクをご提案します。
気になる方は、ぜひ無料カウンセリングへお越しください。
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■日本救急医学会 ICLS/immediate cardiac life support プロバイダー
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