韓国の豊胸料金はいくら?日本との費用差・総額・注意点を徹底比較
実際に韓国では美容医療が盛んで、豊胸手術を比較的リーズナブルな価格で受けられるクリニックも多く存在します。
そのため、「少しでも費用を抑えたい」「韓国の技術が気になる」と考え、韓国での施術を検討する方も少なくありません。
しかし、実際に必要となる費用は手術代だけではありません。
渡航費や宿泊費、術後の検診費用などを含めると、総額では日本と大きな差がないケースもあります。
また、術後にトラブルが起きた際の対応や長期的なアフターケアも、事前に確認しておくことが大切です。
本記事では、韓国の豊胸料金の相場や日本との違い、韓国で施術を受ける際に知っておきたい注意点について詳しく解説します。
「韓国と日本、結局どちらで受けるべき?」 「本当に韓国の方がお得なの?」
と悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。
2026.8.26


韓国の豊胸は本当に安いのでしょうか。この記事では韓国と日本の豊胸料金のの費用差や相場を比較!韓国で豊胸を受けるメリット・デメリットについて詳しく解説します。
韓国の豊胸料金相場
CHECK 01
術式別にリストで紹介!
豊胸料金はなぜ幅があるの?
CHECK 01
併用される施術など内容が違う
実は豊胸手術の費用は、単純にクリニックごとの価格設定だけで決まるわけではありません。
選択する術式や使用するバッグの種類、脂肪注入の方法、医師の技術力などによって大きく変動します。
そのため、「一番安いクリニック」を探すのではなく、どのような内容の施術が含まれているのかを確認することが大切です。
CHECK 02
シリコンの種類によって料金が異なる
近年では、柔らかさや形状の自然さにこだわった高品質なバッグが主流となっており、こうしたバッグを使用する場合は費用が高くなる傾向があります。
CHECK 03
脂肪注入豊胸は「脂肪吸引範囲」も影響
例えば、
* 太もものみ
* 太もも+お尻下
* 腹部+腰
* 複数部位から採取
など、脂肪吸引を行う範囲が広くなるほど手術工程も増えるため、料金が高くなる場合もあります。
また、吸引箇所だけでなく
*どんな機器を使用するか
*モニターの有無
などによっても料金は異なります。
CHECK 04
脂肪の加工方法によっても価格差がある
不純物や老化細胞を取り除き、定着しやすい脂肪を選別して注入する技術が用いられることが一般的です。
こうした加工工程が充実している施術ほど費用は高くなりますが、その分、脂肪の定着率や仕上がりの自然さが期待できます。
CHECK 05
医師の経験や症例数も料金差の要因
* 左右差
* 胸郭の形
* デコルテのボリューム
* 全身のバランス
などを考慮しながらデザインする必要があります。
そのため、豊胸症例を数多く経験している医師や、指名が集中する医師の場合は料金が高く設定されていることがあります。
CHECK 06
料金だけで比較するのは❌
豊胸は身体に関わる大きな手術だからこそ、「安いから」という理由だけで選ぶのではなく、施術内容や症例実績、アフターフォローまで含めて総合的に比較することが大切です。
実は見落としがちな「追加費用」
CHECK 01
施術以外にかかる費用
表示されている料金だけで判断すると、想定以上の出費になることもあるため注意が必要です。
CHECK 02
渡航費・宿泊費
術後の経過観察のため、数日間の滞在が必要となるケースもあります。
CHECK 03
通訳費用
事前に確認しておくと安心です。
CHECK 04
麻酔代・薬代
CHECK 05
術後の検診費用
CHECK 06
万が一の再渡韓費用
CHECK 07
総額で比較することが大切
しかし、渡航費や宿泊費などを含めた総額で比較すると、日本と大きな差がないケースも少なくありません。
料金を比較する際は、手術代だけでなくトータルコストまで確認することが大切です。
韓国豊胸の総額シミュレーション
POINT 01
実際かかる金額はどれくらい?
※あくまで一例です。
POINT 02
脂肪注入豊胸の場合
韓国では脂肪注入豊胸の相場はおおよそ40〜100万円程度とされており、総額では70〜110万円前後になることもあります。
POINT 03
シリコンバッグ豊胸の場合
特にMotivaやMentorなどのプレミアムバッグを選択した場合は費用が高くなる傾向があります。
POINT 04
ハイブリッド豊胸の場合
韓国でも100〜150万円前後が一つの目安とされています。
POINT 05
手術代だけで比較しないことが大切
また、術後にトラブルや再診が必要になった場合は再渡韓費用がかかる可能性もあります。
そのため、豊胸を検討する際は「手術代」ではなく、「実際にかかる総額」で比較することが大切です。
韓国豊胸のメリット・デメリット
CHECK 01
事前に両方チェックしておこう
一方で、費用や技術面だけでなく、術後のサポート体制まで含めて比較することが大切です。
ここでは韓国で豊胸を受ける主なメリットとデメリットをご紹介します。
CHECK 02
韓国豊胸のメリット
韓国は美容医療が盛んなため、豊胸手術の症例数が多い傾向があります。
さまざまなバストデザインの症例を参考にしながら、自分に合った施術を検討できる点も魅力です。
✅最新バッグを導入しているクリニックもある
韓国では新しい豊胸技術やシリコンバッグを積極的に導入しているクリニックも多く、選択肢が豊富なこともメリットの一つです。
✅費用を抑えられる場合がある
クリニックや術式によっては、日本よりも低価格で豊胸手術を受けられることがあります。
特に症例数の多いクリニックでは、比較的リーズナブルな料金設定がされているケースもあります。
CHECK 03
韓国豊胸のデメリット
手術費用が安く見えても、航空券やホテル代を含めると総額では想定以上になることがあります。
✔︎術後トラブル時に通院しづらい・アフターフォローを受けにくい
帰国後に気になる症状が出た場合でも、すぐに執刀医の診察を受けることが難しくなります。
再診のために渡韓が必要になるケースもあります。
✔︎コミュニケーションの壁がある
通訳がいても、理想のバストの形やサイズなど細かなニュアンスを正確に伝えることが難しい場合があります。
日本で豊胸を受けるメリット
POINT 01
対応可能な幅が広がる
豊胸は手術を受けて終わりではなく、術後の経過観察や万が一のトラブルへの対応も重要になります。
日本国内であれば、気になる症状があった際にもすぐに相談や受診がしやすく、安心して治療を受けられます。
また、カウンセリングから手術、アフターフォローまで同じ医師・クリニックで継続して診てもらえることも大きなメリットです。
理想のバストデザインや体型に合わせた提案を受けやすく、長期的な視点で治療を進めることができます。
POINT 02
SBC銀座院で受けるメリット💡
SBC銀座院の葛島医師は、2024年下期にコンデンスリッチ脂肪注入豊胸症例数東京エリアNo.1を獲得。
また、ボディ脂肪吸引症例数では全国No.1(2022年下期〜2026年上期)を誇る、脂肪吸引のスペシャリストです。
豊胸だけでなく、脂肪を採取する部位を含めた全身のボディバランスを考慮しながら施術を行うため、自然で美しい仕上がりに高い評価をいただいています。
また、脂肪注入による2次豊胸も多数執刀しております。
✅24時間365日ご相談可能な公式LINE
銀座院では24時間365日ご相談を受け付けている公式LINEがございます!
術前のお悩みはもちろん、術後の不安などもLINEをお送りいただくだけで
担当者がその都度返答させていただきます。
※ご返信は開院時間内でございます。
料金だけでクリニックを選ぶのはおすすめできない理由
CHECK 01
複合的に考えてみよう!
しかし、豊胸は価格だけで選ぶべき施術ではありません。
同じ豊胸手術でも、医師の経験や症例数、使用する材料、術後保証の内容によって仕上がりや満足度は大きく変わります。
特に豊胸はデザイン力や技術力が結果に直結するため、料金の安さだけで判断すると理想の仕上がりにならない可能性もあります。
クリニック選びでは、料金だけでなく症例実績やカウンセリングの丁寧さ、アフターフォロー体制なども総合的に比較することが大切です。
後悔しない豊胸のためには、「いくら安いか」ではなく、「安心して任せられるか」という視点で選ぶことをおすすめします。
「@@万円安い」よりも施術後に自分が安心できる環境が整っている方が重要です。
よくある質問
QUESTION 01
韓国豊胸はなぜ安い?
また、美容整形が広く普及していることから症例数も多く、比較的リーズナブルな価格で施術を提供しているクリニックもあります。
QUESTION 02
韓国と日本どちらがおすすめ?
費用や韓国の美容医療に魅力を感じる方には韓国という選択肢もありますが、術後の通院やアフターフォローの受けやすさを重視する場合は日本がおすすめです。
特に豊胸は術後の経過確認が重要なため、何かあった際にすぐ相談できる環境があることは大きなメリットといえます。
QUESTION 03
韓国で受けたバッグ豊胸の修正は日本でできる?
韓国で受けたシリコンバッグ豊胸の修正やバッグの入れ替え、抜去手術に対応している日本のクリニックは数多くあります。
ただし、使用されているバッグの種類や手術方法によって対応内容が異なるため、まずは修正手術を行っているクリニックで相談することをおすすめします。
QUESTION 04
韓国豊胸後に検診は必要?
シリコンバッグ豊胸の場合は、術後の状態やバッグの異常がないかを確認するため、定期的な検診を受けることが推奨されています。
また、脂肪注入豊胸でもしこりの有無や定着状態を確認するために経過観察を行うことが大切です。
韓国で施術を受けた場合は帰国後のフォロー体制も事前に確認し、必要に応じて日本国内で検診を受けられる環境を整えておくと安心です。
まとめ
POINT 01
自分の理想が叶えられる方を選ぼう
しかし、実際には手術代だけでなく、航空券や宿泊費、術後の検診費用なども考慮する必要があります。
韓国と日本にはそれぞれメリットがありますが、特に術後の通院や万が一のトラブル対応を重視する方には、日本国内での豊胸も有力な選択肢の一つです。
豊胸手術で後悔しないためには、費用だけでなく症例実績や医師の技術力、カウンセリングの丁寧さ、アフターフォロー体制まで総合的に比較することが重要です。
ご自身に合ったクリニックや術式を選び、納得したうえで手術を受けるようにしましょう。
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■日本救急医学会 ICLS/immediate cardiac life support プロバイダー
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