脂肪冷却と脂肪吸引はどっちが良い?二の腕を細くしたい人必見!
本日は、二の腕を細くする方法の盲点や、気を付けるべきポイントを紹介します。
二の腕を細くする施術は、大きくわけて2つあります。
・クールスカルプティング(脂肪冷却)
・脂肪吸引
それぞれにメリット・デメリットがありますが、どっちが良いのでしょうか?
今回紹介することを知らないと、失敗してしまう確率が上がるということを、実際の症例を元に紹介します。
クールスカルプティング(脂肪冷却)と脂肪吸引どっちを受けるべきか迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。


二の腕を細くする方法として、主にクールスカルプティング(脂肪冷却)や脂肪吸引があります。今回は、脂肪冷却と脂肪吸引どっちが良いのか、気を付けるべきポイントなどを紹介します。二の腕を細くするためにはどっちが良いのか、気になる方は参考にしてください。
脂肪冷却と脂肪吸引どっちがおすすめ?
POINT 01
理想の仕上がりによって決めるのが大事
皆さんに紹介する施術は、主に2つです。
・クールスカルプティング
・脂肪吸引
クールスカルプティングというのは簡単に言うと、脂肪冷却のことです。
気になる部分の脂肪を機械で冷却して、その部分を細くします。
脂肪吸引というのは、脂肪を吸引してデザインしていくものです。
・デザイン性がない脂肪冷却
・デザイン性が優れている脂肪吸引
大きくわけてこの2つの施術が、二の腕を細くしたい方に人気の施術です。
二の腕を細くしたい方はどちらも検討して良いですし、どっちが絶対良いということはありませんが、自分自身がどうなりたいのか・どう施術を受けたいのかを基準にして、施術の種類を決めると失敗しにくいです。
まず大事なことは、自分でゴールを設定することです。
自分がどういった二の腕になりたいのか、施術のメリットとデメリットを理解して施術を受けると良いです。
例えば脂肪吸引だと、必ずダウンタイムが生じてしまいます。
ダウンタイムというのは、施術を受けた後に回復するまでの期間のことです。
むくみや内出血、腫れなどのダウンタイムを取れないと、脂肪吸引を受けるのは難しい方もいらっしゃいます。
一方でクールスカルプティングはダウンタイムがありませんが、効果は脂肪吸引よりも少ないです。
そういった基準で選ぶと、失敗する確率を抑えられます。
その中でも、この2つの施術でできること・できないことをもう少し細かく紹介します。
今回のお客様は、クールスカルプティングを受けたけれど、気になる部分がまだあり脂肪吸引を考えている方です。
その方のデザイン風景をお届けします。
クールスカルプティングの体験談
POINT 01
効果は期待できるが脂肪吸引よりは感じにくい
これまで二の腕のクールスカルプティングを何回受けたことがありますか?
お客様
2回かな…。
くずしま先生
クールスカルプティングはどうでしたか?
お客様
ちょっと減ったかもとは思っています。
くずしま先生
脂肪吸引をしていませんよね。
何もしていないような二の腕ではないなと思いました。
お客様
じゃあやっぱりちゃんと落ちていたんですね。
くずしま先生
ただ挟める部分が限られていて、ここは落ちるんですよ。
ここは落ちないんですよ。
なので、摘める感じが場所によって違うんです。
お客様
変な形になっちゃっていますよね。
くずしま先生
クールスカルプティングでは部位ごとにつまんだ感触の差が出てしまいます。
この辺とかは、スッキリしているイメージです。
二の腕の外側は挟めなくて、挟めるのは写真4の部分なんですね。
肘上部分と肩の張り出しは、残ってしまいがちです。
あと、クールスカルプティングは背中をなかなか挟めないんですよ。
そもそも脂肪が硬かったりするのであまり効果を感じられない部分です。
二の腕のクールスカルプティングでは、主に振袖部分の脂肪を落とします。
なので、クールスカルプティングでまったく効果を感じないわけではありませんが、もっと細くしたい方や、全体のバランスを取りながら細くしたい方は、脂肪吸引がおすすめです。
POINT 02
クールスカルプティング2回目で効果を感じる人が多い
クールスカルプティングの1回目と2回目で変化はありましたか?
お客様
1回目はよくわからなくて、2年とか間を空けてもう一回やってみようかなと思って2回目を受けたんです。
2回目に少し減ったような気がします。
くずしま先生
クールスカルプティングも1回で減る量があるんですね。
1回目はもちろん効果を感じる方もいると思いますが、クールスカルプティングは2回目の方が効果を感じやすいです。
なので2回やった方が、効果を感じたんじゃないのかなと思います。
私は、触れば何をやったのかわかります。
お客様
さすがプロですね。
くずしま先生
どれだけ脂肪吸引したとしても、たるみはなくせません。
たるんでいる部分は、脂肪吸引と別にたるみ治療を受けるのがおすすめです。
特に脇の近くは引き締めやすい部位なので、脂肪吸引しつつ引き締めを行うと、全体的に二の腕がさらに細くなります。
脂肪冷却や脂肪吸引と一緒に行うと良い施術
POINT 01
たるみ治療を併用するのがおすすめ
デザイン風景を見て、いろいろ感じたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
つまんでいるのを見てわかる通り、クールスカルプティングでも効果を感じる方もいます。
中にはなかなか感じにくい方もいますが、効果を感じる方もいるのは事実です。
ただ、脂肪吸引よりも効果が劣ってしまうというのも事実です。
だからこそ、脂肪吸引が一番の上位治療だといえます。
しかし、クールスカルプティングと脂肪吸引どちらも、たるみ治療には向きません。
脂肪吸引で脂肪は吸引できるものの、たるみをなくせる治療ではありません。
なので、元々たるみがある方は脂肪吸引においても、たるみ治療を組み合わせて行う必要があります。
これは、クールスカルプティングにもいえます。
二の腕が気になる方で、手術を受けずに細くなりたい方って多いと思います。
ただ、気になっている部分が何なのか、そこを細かく分解して考える必要があります。
脂肪だけが気になるなら、クールスカルプティングでも効果を感じられますが、脂肪とたるみが気になるなら、クールスカルプティングと一緒にたるみ治療を受けた方が良いです。
このことは、カウンセリングに行ったとしてもなかなか教えてもらえず、クールスカルプティングだけを提案されるケースが多いです。
POINT 02
悩みの原因が脂肪だけでなくたるみもあることが多い
特に年齢が30〜50代と上がるにつれて、必ずたるみが出てきます。
クールスカルプティングの施術を受けるにせよ、二の腕治療では悩みが脂肪だけなのか、たるみにも悩んでいるのかを評価すべきです。
そういった先生を選んでいただくと、クールスカルプティングを受けたとしても満足いく結果が得られます。
今回の症例ですと、クールスカルプティングとたるみ治療を合わせた施術をもし行っていれば、クールスカルプティングだけよりももっと高い効果が得られたはずです。
二の腕を細くする方法として代表的なのが、クールスカルプティングと脂肪吸引ですが、たるみを評価せずに2つの施術を紹介する先生が多いです。
たるみもある方は一緒にたるみ治療をすると、もっと高い効果を感じることができると思いますし、結果的に施術を受けて満足に繋がります。
・クールスカルプティング+たるみ治療
・脂肪吸引+たるみ治療
たるみという概念をぜひ持っておいていただいて、カウンセリングを受けてください。
まとめ
POINT 01
自分に合った施術を知るためにまずはカウンセリングへ
今回は、二の腕を細くする方法の盲点や、気を付けるべきポイントを紹介しました。
クールスカルプティング(脂肪冷却)と脂肪吸引どっちが良いかは、理想の仕上がりによって決めるのが大事です。
そしてどちらの施術もたるみ治療の併用で、より満足のいく結果が得られます。
たるみ治療の代表的なものですと、エンブレイスRFです。
新しい治療ですと、クォンタムRFです。
特にクォンタムRFという施術は非常に優れた治療で、従来のエンブレイスRFよりもはるかに効果を感じる機械だと話題になっています。
クォンタムRFという機械もあることを、ぜひ知っていただければと思います。
別記事でクォンタムRFに関してかなり詳しくまとめていますので、ぜひそちらも参考にしてください。
また、脂肪吸引について分からないことがありましたら、脂肪吸引完全攻略の動画を参考にしてみてください。
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