お腹の脂肪吸引ダウンタイムはつらい?1週間のリアルな経過に密着
本日はクリニックのスタッフに協力していただき、お腹の脂肪吸引のダウンタイム1週間を紹介します。
今回の施術は、スタッフさん目線じゃないと伝えられないこともあると思いますので、
・なぜお腹の脂肪吸引をしようと思ったのか
・お腹の脂肪吸引のダウンタイムで不安なこと
これらを踏まえて皆さんに紹介できればと思います。
お腹の脂肪吸引を考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
2026.9.16


お腹の脂肪吸引のダウンタイムは、何がつらいのでしょうか?今回は、クリニックのスタッフに協力していただき、お腹の脂肪吸引のダウンタイム1週間を紹介します。施術を決めた理由や術後1週間のリアルな経過をお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。
お腹の脂肪吸引をしようと思った理由
REASON 01
ダイエットをしてもお腹だけ痩せなかったから
今回、お腹の脂肪吸引をやろうと思ったきっかけを教えてください。
スタッフ
約1年で10キロぐらい体重が増えてしまい、そこから結構いろんなダイエットをしたんですね。
ピラティス・筋トレ・水泳・ボクシング・食事制限・よもぎ蒸し・酵素風呂・自宅でのマッサージなど、あらゆるダイエットをしたのですが、お腹だけ痩せなくて。
どうしようと結構悩んでいたときに、くずしま先生でお腹の脂肪吸引をしたスタッフから「やって良かった」「満足度が高い」というのを聞いてやってみようかなと思いました。
お腹ってボコつくリスクがあって、少し危険とネットに書いてあったりしてすごく心配だったのですが、スタッフの仕上がりがすごく綺麗でボコつきも少なく、術後問題なく経過も良かったというのをたくさん聞いたので、勇気を持ってやってみようと思いました。
くずしま先生
お腹の脂肪吸引は、ネットなどで「危ない」「事故がある」「ボコつく」という意見があり、ネガティブなイメージを持ってる方も結構多いと思うんですね。
確かにそういった面もあるのですが、しっかりとダウンタイムを抑える方法で施術を行えば、かなり綺麗に仕上げられます。
お腹の脂肪吸引は、満足度が高い施術だと私自身は思っています。
ほかの脂肪吸引だと完成まで3ヶ月とかかかってしまうことがありますが、お腹って意外と2週間とか1ヶ月くらいで「こんなに変わったの」と感じることが多いです。
人によっては1週間くらいで変わったと言っているスタッフもいますよね。
スタッフ
いますね。
くずしま先生
お腹の脂肪吸引のダウンタイムや内出血の具合、実際本当に危なくなかったのかなど、そういったことも含めて、後ほど紹介します。
お腹の脂肪吸引のダウンタイムで不安なこと
CHECK 01
術後の起き上がるときや歩くときが不安
お腹の脂肪吸引のダウンタイムについて、何か不安はありますか?
スタッフ
お腹なので、腫れや内出血は洋服でカバーできるかなと思うので、その点は心配していません。
ただ、手術したスタッフからはよく「起き上がるのが大変」「歩くのが大変」「圧迫が苦しくて大変」といった話を聞くので、そこが少し不安です。
くずしま先生
あと大事なのは姿勢ですね。
ずっとお腹を丸めるような姿勢が続いてしまうとシワになったりするので、最初の2週間は姿勢を意識していただくと、仕上がりもかなり良くなります。
2週間姿勢を意識するだけで、姿勢がすごく良くなるスタッフをよく見かけます。
最初は意識しやすいと思うのですが、1週間経っちゃうとなかなか忘れてしまう方が多いと思うので、2週間くらいは姿勢を意識することが大事です。
意識しておくことが、綺麗な仕上がりになるポイントです。
デザイン
POINT 01
背中にもアプローチして満足のいく仕上がりを目指していく
皆さんあまり気づかないと思うのですが、ここも結構取れるところです。
前と後ろだったら、前の方が気になりますか?
スタッフ
そうですね、結構腰も気になります。
くずしま先生
骨盤は変えられませんが、脂肪は取れるんですよね。
結構取れるところなので、しっかり取っていきますね。
どれだけ取ったとしても、皮膚の厚みは消せないんですよ。
それだけご理解いただければいいかなと思います。
過去に二の腕の脂肪吸引をされたらしいですが、背中は脂肪吸引していませんね。
背中を脂肪吸引しないクリニックは、結構多いです。
背中は広範囲で、しっかりアプローチすると結構脂肪が取れるんですよね。
なので、今回は背中も一緒にやっていきますね。
昨日は眠れましたか?
スタッフ
緊張して眠れませんでした…。
くずしま先生
上の肋骨部分もしっかりやっていきますね。
長年の悩みを解決できればと思います。
お腹の脂肪吸引手術直後の様子
CHECK 01
手術直後は寒気を感じることもある
手術が終わって、気分はいかがですか?
スタッフ
気分は良いです。
ただ、麻酔の影響か何かで、すごく寒くて震えが止まりません。
インタビュアー
術中の痛みと今の痛みを教えていただけますか?
スタッフ
手術中は、麻酔でまったく痛みを感じませんでした。
手術が終わった今も、麻酔が効いているので全然痛みを感じないです。
インタビュアー
実際に取れた脂肪の量を見てどう思いましたか?
スタッフ
思った以上にしっかり取れていて、すごく満足しています。
お腹の脂肪吸引後1日目
POINT 01
術後1日目の段階で満足感がある
今日の体調はいかがですか?
スタッフ
体調はすごく調子がいいです。
個人差があると思うのですが気持ち悪くなることもなく、食事もしっかり取れて睡眠もしっかり取れて調子がいいです。
インタビュアー
圧迫を外して何か変わりましたか?
スタッフ
圧迫をつけていると排液がたくさん出てくるので、その分ちょっと重たくて腕が上がりにくかったり窮屈感があったりしたのですが、圧迫を外したらすごくすっきりして楽になりました。
インタビュアー
手術翌日の状態を見ていただいた感想を教えてください。
スタッフ
術前はお腹にすごく脂肪がついていたのですが、今はすっきりしていて翌日の段階ですごく満足しています。
お腹の脂肪吸引後1週間
POINT 01
取れた脂肪が多いとむくみが強く出やすい
お腹周りの脂肪吸引のダウンタイムの経過、約1週間目を紹介します。
手術が終わってからこの1週間目の間、仕事復帰してみてどうだったかというのを聞いていきたいと思います。
1週間目で結構内出血とかも落ち着いてきました。
あまり内出血が出ていませんね。
腰周りを触るとカチカチですね。
触るとちょっと痛いかもしれないですが、お腹も結構カチカチになりつつありますね。
お腹周りと二の腕2回目のところを背中を含めて、合計で4500ccしっかり吸引できたので、かなり変化を見込めるのかなと思います。
1週間目の調子はどうですか?
スタッフ
脂肪がたくさん取れて、今の時点で満足しています。
手術してびっくりしたことがあって、お股が張り裂けるんじゃないかぐらい腫れてしまったんです。
特に座っている動作がちょっときつかったり、意外に歩くときもお股が腫れていると脚を上げにくくて歩きにくい点が一番大変でした。
くずしま先生
脂肪を4500ccも取ると、結構むくみやすくなるんですよね。
「あざむくみ抑制ドレナージュ法」といって、体内に溜まった余分な水分や老廃物、むくみの原因となる麻酔液を排出しやすくする方法をやっていますが、それでもやっぱり体全体として代謝のバランスが一時的にちょっと崩れたりするので、体全体がむくみやすくなるんですね。
そのむくみは、重力の影響で下に行くんですよ。
お腹の下ってお股ですよね。
なのでお股が腫れちゃう方はいるのかなと思うんです、実際のところ。
お股だけではなくて、お腹周りの脂肪吸引をしたのに太ももがパンパンになることもあります。
全員が全員お股が腫れたりするわけではありませんが、元々むくみやすい体質の人は特にお股の部分に内出血が出たりむくみやすくなったりしますので、それが一番ダウンタイムで大変かなと思います。
お腹周りの脂肪吸引をする方は、重力の影響でむくみが下に流れやすく、お股周りがカチカチになる可能性があることを知っておいてください。
スタッフ
先生ちなみに、お股のカチカチとむくんでいる状態は、どのくらいで治りますか?
くずしま先生
人によりますが、2〜3日目から1週間目にかけてだんだん張ってくる感じだと思うのですが、2週間とか1ヶ月で結構良くなっちゃいますよ。
2週間とか1ヶ月経つと拘縮といって、今度はお腹周りの硬さの方が気になってくる方が多いです。
1ヶ月くらい経てば、お股のカチカチはなくなってくるというのが、一番よく聞く意見ですね。
今回は仕事復帰も早くしていただいてつらかったと思うのですが、お腹の脂肪吸引でよくいわれているのは、姿勢を正すのが大変ということです。
姿勢を正しく意識することについてはどうでしたか?
スタッフ
手術の前から「術後は姿勢に気をつけないといけないよ」と、くずしま先生がおっしゃってくれていたので、姿勢は意識できていたと思います。
特に圧迫着も付けているので、自然と姿勢が正しくなる感じがあったかなと思います。
くずしま先生
今も姿勢がとても良いですね。
結構お腹の脂肪吸引をすると姿勢が良くなる方が、僕的に多いかなと思っています。
術後の写真撮影に来ていただくときに、皆さん全員姿勢が良くなっています。
やっぱり姿勢を意識するのは、仕上がりを良くするためにとても大事なことなので、ぜひ続けていただければと思います。
症例写真
まとめ
POINT 01
お腹の脂肪吸引は術直後から効果を感じられる
今回はクリニックのスタッフに協力していただき、お腹周りの脂肪吸引のダウンタイム経過1週間を紹介しました。
今回のスタッフは術後1週間の段階で、内出血は落ち着いていて、拘縮が始まりつつある状態でした。
取れた脂肪量が多いと、お股や太もも部分が腫れてしまう可能性があることもわかりましたね。
個人差はありますが、今回の経過を参考にしてみてください。
今後1ヶ月目などの経過に関しましては、また別の機会に紹介できればと思いますので、そちらも楽しみにしていてください。
また、脂肪吸引について分からないことがありましたら、脂肪吸引完全攻略の動画を参考にしてみてください。
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監修医師紹介
■日本救急医学会 ICLS/immediate cardiac life support プロバイダー
■ボトックス 認定医
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