脂肪吸引注射のダウンタイムはどのくらい?部位別の経過・傷跡・仕事復帰の目安・早く回復する方法
比較的ダウンタイムが短い施術とされていますが、体に処置を行う以上、一定期間は腫れや内出血などの症状が現れることがあります。
脂肪吸引注射は、通常の脂肪吸引に比べてダウンタイムが比較的軽いことも特徴です。
そのため、忙しくて長い休みが取れない方や、周囲に施術を知られたくないという方にも選ばれることが多い治療です。
ここでは脂肪吸引注射の
・ダウンタイムの期間
・腫れや内出血などの症状
・部位ごとの経過の違い
・部位ごとの仕事復帰の目安
・拘縮について
・傷跡のアフターケア方法
・回復を早めるための食事や生活のポイント
・脂肪吸引注射と併用治療が最適なエルサ
について詳しく解説します。


脂肪吸引注射を検討している方や、すでに施術を受けたばかりの方は、施術後の経過やダウンタイムの過ごし方をイメージするためにも、ぜひ参考にしてみてください。
脂肪吸引注射でダウンタイムが起こる理由
POINT 01
ダウンタイムは比較的軽い
通常の脂肪吸引に比べて傷口が小さいため、ダウンタイムが比較的軽いことが特徴です。
また、吸引時には皮下組織に微細な刺激が加わるため、体は組織を修復しようとして炎症反応を起こします。
この回復過程で起こる主な症状が
・腫れ
・内出血
・むくみ
・痛み
・拘縮(皮膚の硬さ)
です。
これらは体の自然な回復反応であり、多くの場合は時間の経過とともに徐々に改善していきます。
脂肪吸引注射は注射針のように細いカニューレを使うため、吸引できる脂肪量は脂肪吸引より少なめです。
その分、傷跡やダウンタイムを抑えやすいのが特徴です。
脂肪吸引注射のダウンタイム期間
POINT 01
一般的なダウンタイムの目安
ただし、体質や施術部位、吸引量によって回復スピードには個人差があります。
部位別!脂肪吸引注射のダウンタイム
POINT 01
顔(頬・フェイスライン)
顔の脂肪吸引を行った場合でも、当日からメイクが可能です。
主な症状
・軽い腫れ
・内出血
・むくみ
・触ると軽い痛み
腫れは術後2〜3日がピークとなり、1週間ほどでかなり落ち着きます。
顔の場合は
・マスクで隠せる
・メイクでカバーできる
という理由から、周囲に気づかれにくい部位でもあります。
POINT 02
顎下
主なダウンタイム症状
・腫れ
・つっぱり感
・軽い内出血
顎下は皮膚が動きやすい部位のため、術後に軽い拘縮(皮膚の硬さ)を感じることがあります。
これは組織が回復する過程で起こる正常な反応で、通常は1〜3ヶ月ほどで改善していきます。
POINT 03
二の腕
・筋肉痛のような痛み
・つっぱり感
を感じる方が多いです。
また皮下脂肪が多い部位では
・内出血
・むくみ
が出ることがあります。
多くの場合
1〜2週間程度で日常生活に支障がなくなる
ことがほとんどです。
POINT 04
お腹
・内出血
・腫れ
・むくみ
・軽い痛み
が出ることがあります。
腹部は血流が比較的良いため、内出血が出た場合でも1〜2週間ほどで自然に改善するケースが多いです。
POINT 05
太もも
・腫れ
・筋肉痛のような痛み
を感じやすい傾向があります。
特に
・内もも
・外もも
は歩行時に筋肉を使うため、術後数日は違和感を感じることがあります。
通常は1〜2週間程度で改善していきます。
脂肪吸引注射の拘縮とは?
POINT 01
拘縮は正常なダウンタイムです!
拘縮とは、施術後に皮膚や皮下組織が回復する過程で
・皮膚が硬く感じる
・触るとゴリゴリする
・つっぱり感がある
といった症状が現れる状態のことを指します。
これは施術によって刺激を受けた組織が修復される際に、内部で線維化が起こることで生じます。
脂肪吸引後の拘縮は異常な症状ではなく、回復過程の一部です。
多くの場合
・術後2〜3週間頃から感じ始め
・1〜3ヶ月程度で徐々に改善
していきます。
時間の経過とともに皮膚の柔らかさが戻り、自然な仕上がりに近づいていきます。
POINT 02
拘縮が出てきた場合のケア方法
■ 湯船にゆっくり浸かる
体を温めて血流を良くすることで、組織の回復を促す効果が期待できます。
■ やさしくマッサージを行う
拘縮部分をやさしくほぐすことで、硬さが和らぐことがあります。
ただし、強く押したり無理に揉むことは避けましょう。
■ インディバなどの温熱ケア
インディバなどの高周波温熱ケアは、深部から体を温めて血流を促すため、拘縮ケアとして取り入れる方もいます。
拘縮は多くの場合、3〜6ヶ月ほどかけて徐々に改善していくため、焦らず経過を見守ることが大切です。
脂肪吸引注射の傷跡について
POINT 01
アフターケアが大事
そのため、通常の脂肪吸引と比べても傷跡が目立ちにくい施術とされています。
また、傷跡が残る場合でも数ミリ程度の小さな跡のことが多く、時間の経過とともに目立ちにくくなっていきます。
術後は、医療用のサージカルテープを貼って保護することで
・傷口の保護
・乾燥の予防
・色素沈着の予防
などにつながり、傷跡がきれいに治るようサポートします。
適切なアフターケアを行うことで、傷跡はほとんど分からない程度まで落ち着くことが多いとされています。
脂肪吸引注射は何日仕事を休むべき?
POINT 01
それぞれの部位によって目安が異なる
ただし、施術部位や仕事内容によっては、数日間お休みを取ることで安心して回復期間を過ごすことができます。
顔の施術の場合は
・マスクで隠せる
・メイクでカバーできる
といった理由から、翌日から仕事に復帰する方も多いです。
一方で
・立ち仕事
・体を動かす仕事
・接客業
などの場合は、2~3日程度休みを取っておくと安心です。
ダウンタイムを早く回復させる方法
POINT 01
脂肪吸引注射のダウンタイム中におすすめの食事
栄養バランスのよい食事をとることで、腫れや内出血の回復をサポートすることが期待できます。
POINT 02
ダウンタイム中の最低限の過ごし方
・施術部位を適度に冷やす
・飲酒を控える
・激しい運動を避ける
・十分な睡眠をとる
よりダウンタイムを抑えたい方へ!エルサ(LSSA)の併用
POINT 01
韓国で話題の最新脂肪吸引機器!
LSSAは、0.9mm〜1.9mmの極細プローブを使用する脂肪吸引機器で、脂肪をやわらかくし吸引しやすい状態にすることが特徴です。
プローブが非常に細いため、脂肪吸引注射の挿入口(針穴)から挿入できるほどの細さであり、脂肪吸引注射と併用して施術を行うことも可能です。
エルサで脂肪をやわらかくしたあとに、注射器を使って脂肪吸引を行うことで、脂肪が吸引しやすくなり、身体への負担を抑えながら施術を行うことができます。
脂肪をやわらかくしてから吸引を行うことで、よりスムーズに脂肪を取り除くことができ、脂肪吸引注射単体よりも効率よく脂肪を吸引できます。
そのため
・脂肪をしっかり減らしたい
・よりスムーズに脂肪を吸引したい
・できるだけ身体への負担を抑えたい
という方には、脂肪吸引注射とエルサを併用した治療が選択されることもあります。
脂肪吸引注射は脂肪吸引の技術がある医師に任せることが重要
POINT 01
脂肪吸引注射も技術が大事です
しかし実際には、どこから吸引するか、どのくらいの量の脂肪を取るかといった判断が仕上がりに大きく関わる施術でもあります。
脂肪の付き方は人それぞれ異なるため、脂肪量や輪郭のバランスを見極めながら吸引することが重要です。
また、吸引する位置によっては傷跡が目立ちやすくなる可能性もあるため、できるだけ目立ちにくい場所を選ぶことも大切なポイントになります。
こうした判断は経験による部分が大きいため、脂肪吸引注射を検討する際は、脂肪吸引の経験が豊富な医師に相談することが安心につながります。
湘南美容クリニック銀座院では、脂肪吸引の執刀経験が豊富な
葛島魁人 がカウンセリングから施術まで担当しています。
脂肪吸引注射について詳しく知りたい方は、ぜひ一度カウンセリングでご相談ください。
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