全身の脂肪吸引を一度にした女医の体験談!ダウンタイムのつらさは?
本日は、アイコ先生に協力していただき、全身の脂肪吸引のダウンタイムについて紹介します。
アイコ先生は、約半年前に全身の脂肪吸引を一度に行いました。
行った部位は、
・二の腕
・ウエスト
・太もも
です。
全身の脂肪吸引を一度に行う方はあまりいらっしゃいませんが、女医さんということもあり「勇気を出して一度でしてみよう」と施術を受けられました。
全身の脂肪吸引は、手術前の採血の結果や取れる脂肪の量などを総合的に判断して、すべての基準をクリアした方が一度に行えます。
ダウンタイムも含めた経過を、女医さん目線での感想を聞いていきますので、ぜひ参考にしてください。


全身の脂肪吸引を一度に行うと、ダウンタイムはつらいのでしょうか?今回は、全身に脂肪吸引を一度に行った女医のアイコ先生に、ダウンタイムでつらかったことや術後の過ごし方を聞いてみました。女医さん目線の貴重な体験談ですので、ぜひ参考にしてください。
全身の脂肪吸引半年後の経過
POINT 01
ダウンタイムで特につらかったのは下半身
くずしま先生
脂肪吸引をして、一番ダウンタイムがつらかった部位はどこでしたか?
アイコ先生
私が施術を受けた場所はどこも大きい部位ですが、特に、お尻・太もも・膝の、下半身の脂肪吸引がつらかったです。
くずしま先生
一番変化を感じた部位はどこですか?
アイコ先生
一番効果を感じたのも、下半身の脂肪吸引でした。
元々すごくお尻も大きかったですし、太ももが太くて、ズボンが入らなくて困っていたんです。
それが解消されたのが、実感しやすい場所でした。
くずしま先生
元々ある脂肪の量は、二の腕・ウエスト・太ももで全然違います。
取れた脂肪が多い部位ほど、変化を感じやすいです。
ダウンタイムには個人差がありますが、脂肪がたくさん取れた人の方が、ダウンタイムが出やすい傾向にあります。
今回は太ももが一番取れたので、一番つらかったのかなと思います。
アイコ先生
そうですね。
ただ、手術前に思っていたよりは、乗り越えられるダウンタイムでした。
POINT 02
術後3~4日目には仕事復帰をしたが通勤がつらかった
くずしま先生
ダウンタイム中、お仕事をされていたと思いますが、仕事復帰をした日と一番つらかった日は何日目ですか?
アイコ先生
手術当日〜翌日は、私は麻酔に弱いのか、結構ぼーっとしていたんですね。
なので、翌日は眠たくて寝ていたのですが、3〜4日目には普通に仕事をしていました。
走ったりする仕事ではないですし、目もとの手術は手先しか使わず手首や前腕の動きだったので、仕事にはまったく支障がありませんでしたが、通勤が大変でした。
翌日・翌々日もつらかったですが、通勤が一番つらいと思っていたのは、4~5日目にむくみが出たので、足が重いような感覚がありました。
歩くときに、左右に体を揺らしながら歩いたり、できるだけエレベーターやエスカレーターで動いたりしていました。
くずしま先生
脂肪吸引をすると、重力の影響でむくみが下の方に降りてきてしまいます。
二の腕や背中のむくみも、ウエストや腰に落ちてきますし、ウエストのむくみも、下半身に落ちてきます。
今回太ももの脂肪吸引もしているので、上半身のむくみが全部下にきて、下半身がよりつらかったんだと思います。
全身の脂肪吸引を検討している方は、自分が想像していたよりもつらいかつらくないかは個人差がありますが、むくみがあるということを覚えておいてください。
POINT 03
パンツスタイルやノースリーブを楽しめるようになった
くずしま先生
全身の脂肪吸引をすると「洋服のサイズは変わるのかな?」と私自身は思ってしまうのですが、アイコ先生は実際いかがでしたか?
アイコ先生は
普段からピチピチの服を着るわけではないので服を買い替えることはありませんでした。
ですが、元々足が太いのがコンプレックスで、店員さんに勧められて買って、履かずに10年くらい経ってしまった服があったんです。
むくみなども落ち着いてきた3ヶ月後くらいから思い切って履いてみたら、ズボンの隙間がたくさんできていてすごくうれしかったです。
そこからパンツスタイルもできるようになりましたし、二の腕のもりっとしたハミ肉がなくなったので、ノースリーブも着るようになりました。
去年までは着ていなかったですし、着たとしても上に何かを羽織って隠していたのですが、今は堂々と二の腕をだして着られています。
くずしま先生
全身の脂肪吸引をすると、今まで着られなかった服が着られるようになることが多いです。
「ズボンがなかなか履けない」「今まで履いたことすらなかった」という方が、ファッションを楽しめるようになったという声が本当に多いです。
ファッションの幅が広がるというのが、ボディーメイクのための脂肪吸引です。
全身の脂肪吸引は一度に行うのも良いですが、分けて行ってもファッションを楽しめるようになります。
脂肪吸引のダウンタイムを楽に過ごすポイント
POINT 01
一番大事なのは保湿すること
くずしま先生
全身の脂肪吸引をすると、ダウンタイムがすごくつらいと思いますが、ダウンタイムを過ごす上で意識したことや、気をつけたことはありますか?
アイコ先生
術後すぐの時期は、むくみで悩む時期がありました。
上半身だったらボレロ、下半身だったら着圧のガードルをもらうと思うのですが、それに加えて、私物の着圧ストッキングを重ね履きしていました。
着圧着を履くのは大変ですが、1日終わったあとの足のむくみ具合が全然違ったので、重ね履きはおすすめです。
あとは、普段の食事に気をつけていました。
脂肪吸引をすると、多少貧血が進んでしまったり、水分が抜けて脱水になる可能性があるので、できるだけ水分や鉄分を含む食材を取るようにしていました。
鉄分が入ったヨーグルトを、いっぱい飲んでいた記憶があります。
私は元々アトピー肌だったので結構乾燥していたのですが、3~4週目くらいから、かゆくなったり皮脂が舞ってしまったりしていました。
1日に何回も保湿クリームを塗って、肌のケアに気をつけていました。
2~3週目くらいから、拘縮が結構強く出ていたので、拘縮している箇所をさすったりほぐすことで、少し楽に過ごせました。
くずしま先生
ダウンタイムの過ごし方はいろいろあると思いますが、一番大事なのは保湿です。
マッサージは最悪しなくても良いですが、保湿は、肌のかゆみがなくなり、ダウンタイムが楽になります。
何か1つやってほしいことがあるとすれば、保湿です。
乾燥肌の方は、ぜひ参考にしてみてください。
全身の脂肪吸引Before・After
POINT 01
術前と半年後の違いをチェック
ダウンタイム約半年が経過しましたが、お悩みだった太ももや二の腕がすっきりしているのがわかりますね。
まとめ
POINT 01
全身の脂肪吸引はむくみや乾燥に気をつけて
今回は女医のアイコ先生に、全身の脂肪吸引のダウンタイムや術後の過ごし方、どのように変化したのかなど、貴重な意見を聞いてみました。
全身の脂肪吸引のダウンタイムについてまとめると、
・取れる脂肪の量が多い部位ほどダウンタイムが出やすい
・全身の脂肪吸引は下半身がむくみやすい
・保湿で肌のかゆみがなくなりダウンタイムが楽になる
ということがわかりました。
全身の脂肪吸引を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
また、脂肪吸引について分からないことがありましたら、脂肪吸引完全攻略の動画を参考にしてみてください。
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■日本救急医学会 ICLS/immediate cardiac life support プロバイダー
■ボトックス 認定医
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