脂肪吸引の傷跡は消えない?二の腕や太ももの処置痕の位置を解説!
脂肪吸引で理想のボディラインを手に入れたいけれど、「術後に脂肪吸引の傷跡が一生消えないのでは…」と不安を抱えていませんか?
確かに、カニューレ(吸引管)を挿入するために数ミリの切開を行うため、術後しばらくは傷跡が残ります。
しかし、シワに沿った適切な部位の切開と丁寧な縫合を行えば、時間とともにほとんど目立たなくなります。
万が一、「何年経っても傷跡が消えない」という後悔をしないためには、傷跡への配慮を行っているクリニック選びと、術後の正しいケアが非常に重要です。
湘南美容クリニック銀座院の葛島先生が行う脂肪吸引では、なるべく目立ちづらい位置に傷跡を作って施術を行っています。
今回は
・顔
・二の腕
・お腹
・太もも
・ふくらはぎ
など、脂肪吸引の部位ごとの傷跡について解説していきます。
傷跡が治るまでの具体的な経過や、傷跡を最小限に抑えてきれいに治すためのポイントも詳しく紹介いたします。
2026.4.21


「脂肪吸引の傷跡が消えないのでは」とお悩みの方へ。傷跡が消えないという後悔を防ぐため、葛島先生が顔・二の腕・お腹など部位別の切開位置や治る経過を解説します!目立たない位置での施術の工夫や、綺麗に治すための正しいケア方法を知りたい方必見です。
脂肪吸引の傷跡の位置とは
POINT 01
脂肪吸引時のカニューレの挿入口
その時にできる傷口が、脂肪吸引でできる傷跡になります。この位置は医師によって異なります。
作られる傷口は小さいですが、どこに傷跡が残るかを気にされる方が多いです。
ぱっと見ただけでは傷跡がわかりません。
POINT 02
傷口が目立ってしまう場合も
医師によっては目立ってしまう場所に傷口をつくり、そこから脂肪を吸引することもありますので、
傷口を最小限に抑えるには、施術を受ける前にどこから吸引をしていくのかを確認しておくことが重要です!
葛島先生が作る傷跡の位置
POINT 01
目立ちにくい位置に作っている
湘南美容クリニック銀座院の葛島先生の場合、シワに沿った位置や脇の中など、なるべく目立ちにくい位置に傷口を作るようにしています。
また、お客様の骨格によって傷口の位置も多少異なってきます。
顔の脂肪吸引の傷跡
POINT 01
顔の傷跡の位置
小さな切開が耳の後ろに入るため、傷跡が目立ちにくいです。
特に耳の周りにあるシワや皮膚の折り目に沿う形で傷が配置されるので、普段の生活ではほとんど見えません!
骨格によっては、耳の後ろだけからの吸引ですと顎下の脂肪をしっかり吸えない場合があります。
その場合はフェイスラインにもう1箇所傷口を作り、顎下の脂肪を吸引します。
二の腕の脂肪吸引の傷跡
POINT 01
二の腕の傷跡の位置
▶︎肘のシワ部分
▶︎脇の中
に傷口をつくります。
この部位も腕を下ろしている状態では傷跡が目立ちにくく、また手術後の回復とともに目立たなくなります。
お腹の脂肪吸引の傷跡
POINT 01
お腹の傷跡の位置
お腹周り▶︎おへその中・鼠蹊部
ウエスト・腰▶︎腰部分(下着の中に隠れる位置)
に傷口をつくります。
おへその中の傷は覗かない限り見えませんし、鼠蹊部や腰部分の傷跡は下着の中に隠れる位置なのでいずれも目立ちにくいです。
太ももの脂肪吸引の傷跡
POINT 01
太ももの傷跡の位置
内ももや外もも▶︎鼠蹊部・お尻と太ももの境目
お尻▶︎尾てい骨
に傷口をつくります。
お尻と太ももの境目に作る傷跡はお尻で隠れるのでパッと見ただけでは分かりません。
鼠蹊部、尾てい骨の傷は下着の中なので目立ちにくいです。
ふくらはぎ脂肪吸引の傷跡
POINT 01
ふくらはぎの傷跡の位置
▶︎膝裏のシワに沿った位置
に傷口をつくります。
膝裏に1箇所のみの傷跡で、シワに沿って作るので傷跡はとても分かりにくいです。
傷跡を目立たせないようにするには
POINT 01
医師の技術力
POINT 02
術後のケア
▶︎しっかりと保湿する
傷口が乾燥しないように保湿し、必要に応じて医師の指示に従い、傷跡がひび割れたり膿んだりしないように注意しましょう。
▶︎なるべく触らない
傷口は触れば触るほど傷口に対して刺激が加わってしまうので傷口が治りにくくなります。
ですので、傷口にはなるべく触らないようにしてください!
▶︎日焼け対策をする
紫外線に当たらないようにすることで傷跡が色素沈着を起こすのを防ぐことができます。
▶︎傷口を保護する
お渡ししているサージカルテープを貼って摩擦や外部の刺激から守るようにしてください!
傷跡の回復期間
POINT 01
完全回復は半年〜1年
この期間中、傷跡が徐々に色が薄くなり、最終的には周囲の肌とほぼ同じ色合いになることが多いです。
ただし、個人差があり、傷の治り具合や跡の残り方は人それぞれです。
まとめ
POINT 01
事前にしっかりと確認を
傷跡が目立たないように手術部位を工夫したり術後のアフターケアをしっかり行ったりすることで、より自然な仕上がりを目指すことができます。
信頼できる医師とよく相談し、納得のいく形で施術を受けることが、満足のいく結果を得るためのカギとなります。
脂肪吸引を検討している方は、この記事を参考にし、傷跡の位置やその後のケアについてしっかりと準備しましょう!
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■日本救急医学会 ICLS/immediate cardiac life support プロバイダー
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