バッカルファット除去のデメリットとは?リスクを下げる医師の選び方も紹介!
今回は、「バッカルファットの危険性」についてお話ししていきたいと思います。
「最近、ほっぺたのお肉が気になるなあ」
というように感じている方は、バッカルファットの可能性があります。
「顔のお肉やたるみが気になってる場合、バッカルファットを取ったほうが良いのでしょうか?」
というご質問をいただきます。
インターネットなどでは、
「バッカルファットは絶対に取らない方がいい」
「バッカルファットを取ると顔がコケる」
「リスクやデメリットが大きい」
こういった情報も出回ってるかと思います。
実際に、バッカルファット除去により顔がコケてしまい、その修正についての相談も多くいただいております。
結論としてお伝えすると、バッカルファットは間違って取ってしまうと大変なことになってしまいます。
では、
・どのような場合バッカルファットを取って良いのか、
・バッカルファットを取ってはいけないのはどのような場合なのか
・バッカルファット除去のリスクやデメリット
これらについて詳しくご紹介していきます。
ぜひ最後までご覧ください。
2023.12.11


バッカルファット除去を検討されている方でリスクやデメリットについて気になっている方は多いのではないでしょうか。また、医師の選び方も気になっているかと思います。今回はバッカルファット除去のリスクやデメリット、医師の選び方について解説します。
バッカルファットとは
POINT 01
バッカルファットを取ると頬がこけるのか
実はバッカルファットは全員にあるものになります。
バッカルファットを取ると全員頬がこけるのかというと、適応した人が適量を取ると問題ありません。
逆に顔がコケてしまう場合というのはどのようなものなのか、例をいうと、
・必要以上の量の脂肪を除去してしまった場合
・バッカルファットの適応でない方の脂肪を除去してしまった場合
このような場合になります。
POINT 02
バッカルファット除去術の腕がないドクターの見分け方
カウンセリング時に顔を全く触れずにバッカルファットだと言われてしまった場合は、その先生はバッカルファットの適応を知らない先生だと思われます。
なぜかというと、バッカルファット除去の適応を調べるためには、必ず顔を触って診察しないといけないからです。
バッカルファットの適応であるか診察をしっかりしていれば、つまむ際に痛みがあります。
そのため、僕がバッカルファットの診察をする際は、
「ちょっと痛くなります」
というように声掛けをさせていただいています。
このつまんだ時の痛みがある場合が、バッカルファットの適応でもあります。
そのため、外見で、
・顔が膨れている
・下膨れがある
・脂肪がある
というような特徴があるだけで、バッカルファットを取った方が良いなどと言うのは、しっかり診察ができていないドクターであるということになります。
バッカルファットの適応であるか、または脂肪吸引でしか取れない脂肪であるかは、しっかり顔を触って診断して見極める必要があります。
そのため、しっかり顔を触って診察できるかということもドクター選びの基準であると思います。
また、そのドクターがバッカルファットの手術を多数こなしているのかは、そのドクターのインスタグラムやYouTube・ホームページ等で症例写真を確認することができると思います。
症例写真を確認するなかで、
・バックアップを手術をやっているか
・手術後の仕上がりはどうか
・手術後に顔がこけていないか
こういった点に気を付けて見ていただければ、そのドクターの実力も分かり、腕のある先生かどうか見極められるのではないかと思います。
バッカルファット除去術を行う上でのリスクやデメリット
POINT 01
適切な方法で行えばリスクは下げられる
バッカルファット除去術を行う上でのリスクやデメリットとして、
・こけて逆に老けて見えてしまう
・浮腫
・内出血
・感染
これらが考えられます。
ですが、どれもしっかりとした方法で行うことにより、リスクを下げることができるため、ご安心いただけたらと思います。
POINT 02
バッカルファットの適応である場合除去したほうが良いのか
若い時からバッカルファットがぶら下がった状態になっていると、それに合わせて皮膚も伸びてきてしまいます。
そういった意味でバッカルファットの適応であるのに、取らずにそのままにしておくと年齢とともに皮膚がたるんでいってしまいます。
そのためバッカルファットの適応がある方は除去したほうがたるみにくくなり、若返るという意味では、意味のある手術であると思います。
メーラーファットとは
POINT 01
バッカルファットとの違い
メーラーファットも取り過ぎてしまうことによりこけて見えてしまいます。
ほうれい線の下の部分を取るのはスッキリして良いかとと思いますが、ほうれい線の上の部分はボリュームがあった方が若く見えます。
そのためほうれい線の下の部分は取ってしまうと逆にこけてしまう為、メーラーファットも取って良い場所かどうかをしっかりと見極めながら手術をする必要があります。
除去後の修正について
POINT 01
除去部分に脂肪を注入する
・適応でないのに間違えられて除去手術をしてしまったため、修正をしてほしい
といったようなご相談は多くいただいております。
そういったような除去後の修正はどうするかというと、基本的には
除去部分に脂肪を注入する
という方法になります。
・二の腕
・太もも
こういった部位になります。(画像4)
そこから脂肪を取り、細かく綺麗に入れていくという方法で修正を行っています。
それによりバッカルファットもメーラーファットも脂肪を注入することによってかなり改善します。
・バッカルファット除去
・メーラーファット除去
これらの手術を行って逆にこけてしまった方などはぜひ参考にしてみてください。
ただどれくらいこけてしまっているかにより、脂肪を入れるのが1回で終わらない場合もあります。
それについてはカウンセリングでお話しできればと思います。
まとめ
POINT 01
バッカルファット除去術のリスクを下げるにはドクター選びが重要
リスクやデメリットは以下の通りです。
・こけて逆に老けて見えてしまう
・浮腫
・内出血
・感染
バッカルファットは適切な診断のもと、適切な量を取れば問題なく綺麗に仕上げることができます。
そのためにはドクター選びが一番重要です。
頬のお肉やたるみが気になる方は今日ご紹介した内容をしっかり理解して参考にしていただけたらと思います。
また、脂肪吸引について分からないことがありましたら、脂肪吸引完全攻略の動画を見ていただければと思います。
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