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脂肪吸引のリスクとは?後悔しないために知っておくべき危険性と回避方法

「脂肪吸引に興味はあるけれど、リスクが怖い」 「失敗や後遺症は本当に起こるの?」
このような不安から、『脂肪吸引 リスク』というキーワードで検索されている方は非常に多くいらっしゃいます。

脂肪吸引は、部分痩せを叶える有効な美容医療のひとつですが、医療行為である以上、リスクがゼロということはありません。 一方で、正しい知識を持ち、適切な医師・方法を選べば、過度に恐れる必要もない治療です。
この記事では、脂肪吸引のリスクについて、

・どのような危険性があるのか
・どんな人が注意すべきなのか
・リスクを最小限に抑える方法

を、医療的な視点でわかりやすく解説します。後悔しない選択をするために、ぜひ最後までご覧ください。

脂肪吸引に伴うリスクには、比較的起こりやすいものから、まれに注意が必要なものまで幅があります。
それぞれの特徴や原因を理解することで、過度な不安を避け、適切な判断が可能になります。

ここからは、脂肪吸引で知っておきたい主なリスクを順に解説していきます。

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脂肪吸引は本当に危険?リスクが注目される理由

POINT 01

知識をつけておくことが大事

知識をつけておくことが大事
脂肪吸引のリスクが注目されやすい理由のひとつに、SNSやインターネット上で「失敗例」や「怖い体験談」が拡散されやすいことがあります。
特に、

・ダウンタイム中の腫れや内出血の写真
・仕上がりに満足できなかったケース
・医師とのトラブル

といった情報は目に留まりやすく、不安を強く感じてしまう原因になります。
ただし、こうした情報の中には、極端な例や、適切でない医療行為によるものが含まれていることも少なくありません。

脂肪吸引は、正しい適応・技術・管理のもとで行われれば、世界的にも広く行われている治療です。 大切なのは、「危険かどうか」ではなく、どんなリスクがあり、どうすれば避けられるのかを理解することです。

ここでは、脂肪吸引で起こり得るリスクを、比較的起こりやすいものから、まれなものまで整理して解説します。

POINT 02

血腫

血腫
脂肪吸引後、内出血の程度によっては、血腫(皮下に血液がたまった状態)を生じることがあります。
圧迫が不十分な場合や、術後早期に動きすぎてしまうことで影響する場合があります。

多くの場合、血腫は一時的なダウンタイム症状であり、適切な圧迫と安静を守ることで、時間の経過とともに自然に改善します。

特に顎下脂肪吸引では、血管が多く皮膚が薄いため、血腫が目立ちやすい傾向があります。
腫れによる首周囲の圧迫を防ぐため、フェイスバンドによる圧迫を指示通り行うことが重要です。

ただし、腫れや痛みが強くなる、違和感が増す、息苦しさを感じる場合は、早めに医療機関へ相談してください。

POINT 03

蜂窩織炎

蜂窩織炎
脂肪吸引後の合併症で、細菌感染によって蜂窩織炎を生じることがあります。
不安を感じた際に備えて、あらかじめ理解しておくことが大切です。

症状や対処法について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

POINT 04

凹凸・左右差

凹凸・左右差
脂肪の取り残しや取りすぎにより、皮膚表面に凹凸が出たり、左右差が生じたりすることがあります。

これは医師の技術やデザイン力に左右されやすいリスクであり、脂肪吸引で最も注意すべきポイントのひとつです。
脂肪吸引は一見シンプルな施術に見えますが、実際には高度な技術が求められます。
全身の筋肉や脂肪のつき方、骨格のバランスを考慮しながら吸引量や層を調整しないと、凹凸(ボコつき)や左右差が生じることがあります。

そのため、技術力が高く、十分な経験を積んだ医師に任せることが重要です。

POINT 05

麻酔に関するリスク

麻酔に関するリスク
脂肪吸引では、施術内容や体格に応じて、局所麻酔・笑気麻酔・静脈麻酔・硬膜外麻酔などを使用します。
麻酔量や麻酔方法は個々の状態に合わせて調整されますが、麻酔の影響により、術後にふらつきや眠気、吐き気などの症状を感じることがあります。

施術中は、医師が全身の状態を確認しながら進めます。

これらの症状の多くは一時的なもので、時間の経過とともに自然に改善します。
施術前には既往歴や体調を確認し、麻酔量を適切に管理することで、安全性に配慮して行われます。

POINT 06

脂肪吸引後のたるみ

脂肪吸引後のたるみ
年齢を重ねるにつれて皮膚は徐々にたるみやすくなります。
40代・50代・60代の方では、脂肪吸引後に皮膚のたるみが目立ってしまう可能性があることも事実です。

ただし、たるみが出すぎないように吸引量や吸引する層を調整することで、リスクを抑えることは可能です。
ここでも医師の技術や経験が重要になります。

さらに近年では、エンブレイスRF・モフィウス・糸リフトなど、たるみに特化した治療があります。
これらを脂肪吸引と同時に行うことで、引き締め効果を高め、よりきれいな仕上がりを目指すことができます。

ただし、「本当にたるみが出ないか」「どの治療が適しているか」は、
実際の皮膚の状態や脂肪のつき方を見て判断する必要があります。

そのため、一度カウンセリングにお越しいただき、
お一人おひとりに合った施術方法をご提案することをおすすめしています。
カウンセリングは無料です☆

脂肪吸引のリスクを減らすためにできること

POINT 01

医師・クリニック選びで見るべきポイント

脂肪吸引のリスクは、事前の選択と準備によって大きく下げることが可能です。

・脂肪吸引の症例数が豊富か
・カウンセリングでリスク説明をきちんと行っているか
・無理な施術を勧めてこないか
・術後フォロー体制が整っているか

リスクについて正直に説明してくれる医師ほど、信頼できる傾向があります。

POINT 02

術後ケアの重要性

・圧迫着の着用
・無理のない生活
・指示された通院、仕事の復帰

これらを守ることで、腫れや仕上がりトラブルのリスクを下げることができます。

脂肪吸引のリスクが高くなる人の特徴

POINT 01

リスクが高くなりやすい条件とは?

リスクが高くなりやすい条件とは?
同じ脂肪吸引でも、リスクが高くなりやすい条件があります。

・BMIが高い、または全身肥満
・持病や既往歴がある
・ダウンタイムを十分に取れない、圧迫不足
・価格の安さだけでクリニックを選ぶ

特にBMIが高い場合は、麻酔中の呼吸状態を含めた全身管理が重要となるため、適応や施術内容を慎重に判断する必要があります。
BMIが高い方は、施術前に医師と十分に相談し、安全性を考慮した上で適応が判断されます。

脂肪吸引のリスクと「やってよかった」は両立できる?

POINT 01

脂肪吸引は、リスクを正しく理解した上で行えば、 「やってよかった」「自分に自信が持てた」と感じる方も多い治療です。

最も大きなリスクは、何も知らないまま受けてしまうことです。
メリットだけでなく、デメリットやリスクも理解し、自分に合った方法を選ぶことが、満足度の高い結果につながります。
アフターケアもLINEで安心♪

安心して施術を受けていただくために

POINT 01

実績がしっかりある医師に任せるのが大事です

実績がしっかりある医師に任せるのが大事です
湘南美容クリニック銀座院の葛島医師は、講義の講師としても活躍しており、近年はSBC内で行われた脂肪吸引の最新戦略や合併症対策に関する講義において、全国の医師に向けて実践的な指導を行っています。

また、二の腕・腹部・太もも・ふくらはぎの脂肪吸引において、3年連続No.1の実績を有しています。
修正症例や難症例にも対応しており、豊富な臨床経験に基づき、安全性を重視した施術を行っています。

葛島医師なら、リスクを伴う脂肪吸引においても、一人ひとりの状態を正しく見極めたうえで施術を進めることが可能です。

まとめ

POINT 01

湘南美容クリニック銀座院ではアフターケアもしっかり対応しています!

湘南美容クリニック銀座院ではアフターケアもしっかり対応しています!
いかがでしたか?
脂肪吸引を検討する際、誰もが一度は「リスク」について不安を感じるものです。

ただし、すべての方に同じリスクが生じるわけではありません。
経験豊富で実績のある医師が、一人ひとりの状態を正しく見極めたうえで施術を行うことで、リスクを抑えた脂肪吸引が可能になります。

まず大切なのは、脂肪吸引について正しい知識を身につけることです。

また、術後の経過やアフターケアについて不安なことがあれば、湘南美容クリニック銀座院の葛島医師は、LINEでのご相談にも対応しています。
気になることがあれば、ぜひお気軽にご活用ください。
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CLINICクリニック案内

所在地 東京都中央区銀座4丁目3番1号 並木館9階
診療時間 AM10:00~PM7:00
※無し
アクセス 銀座線 銀座駅 徒歩1分
日比谷線 銀座駅 徒歩1分
丸ノ内線 銀座駅 徒歩1分
山手線 有楽町駅 徒歩4分

湘南美容クリニック銀座院ではハイフ・ダーマペン・シミ取りなど、小顔や美容を中心とした幅広い施術に対応しています。
東京メトロ銀座線、日比谷線、丸ノ内線「銀座駅」C8出口よりすぐです♪
まずはお気軽に、お電話もしくはメールにてお問い合わせください。

監修医師紹介

葛島 魁人 医師
銀座院院長
葛島 魁人 医師
保有資格
■日本美容外科学会会員(JSAS)
■日本救急医学会 ICLS/immediate cardiac life support プロバイダー
■ボトックス 認定医
■VASER脂肪吸引認定医
経歴
2017年 順天堂大学医学部卒業
2017年 順天堂大学附属静岡病院勤務(形成外科)
2018年 順天堂大学医学部附属順天堂医院勤務(形成外科)
2019年 湘南美容クリニック入職
2021年 湘南美容クリニック豊洲院 院長就任
2022年 湘南美容クリニック銀座院 院長就任

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様々な科目の専門医・学会会員が
在籍しています

湘南美容クリニックは日本美容外科学会(JSAPS)専門医、日本美容外科学会正会員、日本形成外科学会専門医 、先進医療医師会 参与、日本再生医療学会 理事長補佐、国際美容外科学会(International Society of Aesthetic Plastic Surgery)Active Member、医学博士、厚生労働省認定臨床研修指導医、日本整形外科学会・専門医、日本麻酔科学会認定医、厚生労働省麻酔科標榜医、日本外科学会専門医・正会員、日本胸部外科学会正会員、日本頭蓋顎顔面外科学会会員、日本静脈学会会員医学博士、日本医師会認定産業医、日本抗加齢医学会会員、日本マイクロサージャリー学会会員、GID(性同一性障害)学会会員、日本脂肪吸引学会会員、美容皮膚科学会正会員、日本レーザー治療学会会員などの資格を保有した医師が在籍しております。

当ページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています

SBCメディカルグループでは、2018年6月1日に施行された医療広告ガイドラインを受け、ホームページ上からの体験談の削除を実施しました。また、症例写真を掲載する際には施術の説明、施術のリスク、施術の価格も表示させるようホームページを全面的に修正しております。当ホームページをご覧の患者様、お客様にはご迷惑、ご不便をおかけ致しますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
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美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける