【小顔メイカーが解説】脂肪吸引に糸リフトって本当に必要?【広島 小顔】
2026.1.25


『ダイエットで体重は落ちたけど、顔周りだけがなかなか痩せない…』
『リフトアップレーザーも試したけれど、あと一歩スッキリさせたい!』
そんなお悩みを抱える方にとって、「脂肪吸引」はとても頼りになる治療です。
ただ、いざSNSなどで症例を探し始めると、皆さんが必ずと言っていいほどぶつかる疑問があります。
「糸リフトを併用してる症例がすごく多いけど、これって本当に必要なの?」
実は、これには医学的にとても深い理由があるんです。
今回は、その仕組みについて分かりやすくお話ししますね。
脂肪吸引に糸リフトが必要な理由…の前に
小顔メイカーが疑問を解決! 01
脂肪吸引で痩せる仕組み
もちろん大正解です。
脂肪をどれだけ吸い出せるかも大切なのですが、医師が術後に一番大切にしているのは、実は脂肪を吸った後に体の中で起こる反応なんです。
ここで、脂肪を吸った後に皮膚の下で何が起きているのか、そのメカニズムを少し詳しくお話ししますね。
小顔メイカーが疑問を解決! 02
脂肪を吸った後、体の中では何が起きている?
人間の体には傷を治そうとする自然治癒力が備わっているので、この空洞をぎゅーっと塞いで、元通りにくっつけようとする反応が起こります。
これを専門用語でタイトニング(引き締め)と呼びます。
脂肪吸引の本当の完成は、脂肪がなくなることではなく、このタイトニングによって皮膚が土台にピタッとフィットすることにあるんです。
小顔メイカーが疑問を解決! 03
自然に引き締まるのに「糸リフト」が必要なの?
でも、ここで糸リフトを組み合わせるのには、医師としてのこだわりがあるんです。
理由は大きく分けて2つあります。
脂肪吸引に糸リフトを併用する理由
小顔メイカーが疑問を解決! 01
①「理想のライン」でくっつける
一番キレイな位置でピタッと固定してあげるイメージですね。
吸引単体で行うよりも、さらにシャープで美しいフェイスラインに仕上げることができます。
特に正面から見た時の変化を出したい時にはおすすめです。
小顔メイカーが疑問を解決! 02
②脂肪がなくなった後の「たるみ」を防ぐ
パンパンに膨らんでいる風船から空気を抜くと、表面がシワッとなってしまいますよね。
それと同じで、脂肪をたくさん取った後は、皮膚が余ってたるみやすくなるケースがあるんです。 (個人差があります)
糸リフトでお顔を物理的に引き上げ、さらに糸の周囲に生成されるコラーゲンが内側から支えとなってくれることで、皮膚の余りをカバー。
ピンとした若々しい印象をキープすることができます。
【まとめ】
小顔メイカーが疑問を解決! 01
脂肪吸引に糸リフトの併用が必要な理由
①「理想のライン」でくっつける
②脂肪がなくなった後の「たるみ」を防ぐ
糸リフトを併用するのは、決して「なんとなく」ではありません。
脂肪吸引の仕上がりを最大限に高めたい方や、術後のたるみが心配な方にとって、これ以上ないほど強力な味方になってくれるからなんです。
もちろん、お顔の状態によって最適なプランは人それぞれです。
「私の場合はどうかな?」と気になったら、いつでも気軽にご相談ください。
あなたの理想を叶える方法を、一緒に考えていきましょう!
小顔メイカーが疑問を解決! 02
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