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取れにくい埋没法の選び方!二重整形全国No.1医師が長持ちのコツを解説

「何度も埋没を繰り返したくない」

「お金も時間もかかるから失敗したくない」

「できるだけ取れない方法を知りたい」

このようにお考えではありませんか?

結論からいうと、「絶対に取れない」と断言できる埋没法はありません。

ただし、すべての埋没法が同じように取れやすいわけではなく、医師・施術方法・デザインの選び方によって、取れにくさは大きく変わります。

今回、二重整形5年連続全国No.1(SBC)の
赤尾健院長が埋没法を取れにくくするために
重要なポイントを分かりやすく解説します。

埋没法を検討中の方はもちろん、
一度取れてしまった経験のある方も
ぜひ参考にしてください。

本記事では
「何度も埋没を繰り返したくない」
「初めてだから失敗したくない」
という方に向けて取れにくい埋没法を選ぶために知っておきたいポイントを詳しく解説します。

埋没法は何年持つのか?

01

個人差が大きい

個人差が大きい
埋没法は絶対取れない施術ではなく、いずれは取れる可能性のある施術です。

ただし、取れやすさや持続期間には個人差があり、「何年持つ」と一概に断言することはできません。

その理由は、

一人ひとりでまぶたの厚みや皮膚の状態、
左右差などが異なるためです。

ただし、明確な年数は断言できないものの、
「医師」「施術方法」「デザイン」の選び方によって取れにくさは大きく変わります。

02

埋没法はなぜ取れることがあるの?

簡単にいうとまぶたの中に残っている糸が、
二重を作る上でもう全く意味のない糸になってしまったからです。
図1
埋没法は、まぶたの裏側と表側をつなぐ糸を縫うことで二重が出来上がるものです。
図2
図3
ですが、年月と共にこの糸が徐々にまぶたの中に埋まり込むカッティングという現象起きます。(図2)

それによりまぶたの裏側と表側をつなぐ糸の効力が弱まり、徐々に二重の線が薄くなり、最終的には二重の線が消えてしまうのが主なメカニズムです。(図3)

03

埋没法が取れやすい人の特徴


①まぶたが厚い

②日常的に目をこする癖がある

③自分のまぶたに合ったデザインや施術を提案できる医師を選べていない

特に医師選びは、
埋没法の取れやすさを左右する重要なポイント
です。

次で詳しく解説していきます。

埋没法の取れにくさを決める3つの要因

01

①:医師の技術力

①:医師の技術力
埋没法は誰が施術しても同じ仕上がりになるわけではありません。

医師も技術職であるため、
デザイン力や経験によって仕上がりや持続期間に差が生じます。

先程お話したようなカッティング(糸のめり込み)を少しでも遅くするには、

・まぶたの表・裏側ともに可能な限り浅いところで縫うこと
・糸の適度な縛り加減


が非常に重要です。

このような絶妙な糸の通し方や縛り加減は、教科書どおりに行えるものではなく、多くの症例経験によって培われる熟練した技術が求められます。

実際に、これまで赤尾院長は多くの他院修正症例も担当してきましたが、短期間で「埋没が取れてしまった」とご相談に来られる方の中には、目元に合わない二重幅が選択されていたケースも少なくありません。

信頼できる医師を見分けるためのポイントは2つあります。

■症例写真のバリエーションと更新頻度
SNSなどで、いわゆる“良い症例だけ”ではなく、様々なタイプの症例を継続的に公開している医師は、安定して良い結果を出している可能性が高いと考えられます。



■ リアルな口コミ評価
実際に施術を受けた方のリアルな感想が集まる トリビューなどの口コミアプリやSNSの情報は非常に参考になります。



埋没は目の負担を考慮すると何度もする手術ではありません。

赤尾院長は、ご希望だからという理由だけで無理な二重幅をおすすめすることはありません。

できること・できないことを正直に伝えたうえで、一人ひとりのまぶたに合ったデザインや施術を提案することが、長持ちしやすい二重につながると考えています。

02

②: 適切な二重幅を選ぶ

蒙古襞(図4)と呼ばれる目頭のひだのハリ加減と骨格で一人ひとりに適した二重の形(平行型/末広型/Mix型)が決まります。
図4蒙古襞
図5
例えば、

蒙古襞のハリが強い人は末広型になりやすい(図5)
図6
図7
また、

蒙古襞のハリが少ない人は平行型やMix型になりやすい(図6・図7)

このような特徴があります。
図8
そのため蒙古襞が強いのに無理に平行型を作ろうとすると

無理やりなので取れやすくなったり、
角ばってしまったり、
目頭側に不自然な線が入ったり失敗の原因になります。(図8)


逆に、個人の目の形に自然に沿ったデザインを選ぶことで美しい二重を長く維持できるようになります。

赤尾院長の実際のカウンセリングでは、蒙古襞のハリ加減だけでなく骨格やまぶたの厚みまで総合的に判断しその方に合ったデザインをご提案しています。

03

③:手術方法の選択

どんな手術方法を選ぶかでも取れにくさは大きく変わります。

いくら技術のある医師を選んでも、取れやすい方法を選んでしまうと1年も持たない場合もあるので注意が必要です。

最初から耐久性の高い埋没法を選ぶのが長持ちさせるための近道となります。

■ 糸のかけ方と取れにくさ

埋没法には糸をかける位置の違いによって「挙筋法」と「瞼板法」という2つのアプローチがあります
まず瞼板法(図9)は、

比較的シンプルな術式のため費用を抑えやすい
一方で挙筋法は(図10)

・より長持ちさせたい
・術後のダウンタイムを短くしたい
・目を閉じたときの自然な動きを求める


このような方におすすめです。



■ 糸の留め方と取れにくさ

次に糸の留め方と取れにくさの関係についてです。

図11
図12
糸を点で留める方法と(図11、図12)
図13
糸を線で止める方法(図13)があります。
糸を点で留める方法に比べて(図11、図12)
四角形(図13)のように広い面で留める線留めのほうが、皮膚の内部で糸が埋もれにくいため耐久性が高く、取れにくい性質を持っています。

取れにくさを重視する方におすすめの術式

01

①:ハイブリッド二重術

①:ハイブリッド二重術
赤尾医師が考案したハイブリッド二重術は、通常の埋没法に独自の工程を加えることで、二重の取れにくさを追求した施術です。
従来の埋没法とは異なるアプローチで、二重の持続性を高めることを目指しています。

02

②:クイックコスメティーク・トリプルNEO

3本の糸を使用して3点で固定するため、1点にかかる負荷が少なく耐久性に優れた湘南美容クリニックで人気の術式です。QCシリーズの中で最も耐久性に優れています。


埋没法のよくある質問

01

 埋没法のかけ直しをするとき、抜糸は必要ですか?

抜糸は基本的にありません。

埋没法は糸の仮留めのような手術のため、抜糸をすると元の目に戻ってしまいます。
基本的には二重の線がよほど気に入らないといったようなケースでない限りは抜糸はしません。

02

10年前に手術をしたので、もう取れていますよね?

現在も二重の線がある場合は、取れていない状態といえます。

03

埋没して1年経ちました。目尻の二重幅が枝分かれして上に出てきました。これは取れかけているサインですか?

このように二重のラインが不安定な状態が何日も続いたり、頻繁に起こるようになった場合は、埋没法が取れかけている可能性があります。

埋没法が取れかけているサインは、主に以下の2つです。

① 二重のラインが不安定になる
作った二重ラインより上に別の線が出たり、日によって整形前の目元に戻ったりすることがあります。

② 二重のラインが明らかに薄くなり、左右の食い込みに差が出る
左右が同時に緩むことはほとんどないため、取れかけの初期には、二重の食い込みに左右差が現れることがあります。

ただし、もともと奥二重の方などで、作った二重ラインの下に元の二重ラインが出ることがあります。
これは元のラインが見えているだけなので、取れかけのサインではありません。

04

埋没法が取れるとはどういうことですか

・いつか糸がポロっと目からでてくるのではないか

・糸が切れたり、ほどけるのではないか

このように勘違いされがちですが、埋没法が取れるというのは、

埋没法が取れる=二重の線が消えて元の目に戻る

これが正解です。

05

取れた糸はそのままにしていて大丈夫ですか

取れた糸をそのままにしていて大丈夫か不安になる方もいらっしゃいますが、
埋没法で使用される糸は医療用のもので、皮膚内に残っていても健康への影響はありません。
そのため二重が取れても何も症状がなければ、糸はそのままにしていても問題ありません。

また再埋没を受ける場合、希望する二重幅によって抜糸が必要かどうかは変わります。

■ 二重幅を広げる場合

二重幅を広げる場合、以前の糸を残したまま再埋没をすることは可能です。
ただし、前の糸を残したままにすると万が一、トラブルがあったときにどの糸が原因なのか分かりにくくなるリスクがあります。
そのためできれば不要な糸は取っておくのが安心です。

■ 二重幅を狭くする場合

一方、二重幅を狭くしたい場合、先に抜糸して約1ヶ月あけてから再埋没となります。

06

埋没が1年で取れてしまいました。次は切開法にするべきですか?

「取れない二重にしたいから」という理由だけで安易に切開法を選ぶのはおすすめしません。

「切開をすれば絶対に取れない」と思われがちですが、実は大きな誤解です。実際、当院には切開後に埋没をやり直しに来られる方が毎日のようにいらっしゃいます。

また、切開法はダウンタイムが約1ヶ月と長く、やり直しの修正手術も非常に難しいです。
そのため「取れないようにしたい」という理由だけで選ぶのはおすすめしません。

また切開法が向いている方は

・まぶたのたるみを取りたい方
・目の開きをよくしたい方(眼瞼下垂の手術)
・ 目頭切開やタレ目形成など、他の切開系手術と同時に行いたい方

です。

また切開法なみに取れない二重も存在します。
1回目の埋没法が取れてしまったのは、まぶたの体質だけでなく「医師の技術・施術方法・二重幅の選び方」が合っていなかった可能性が高いです。

そのためリスクの大きい切開に進む前に、まずは「取れにくい埋没法」を得意とする医師のもとで再カウンセリングを受けるのが安心です。

07

10代で埋没をしたら、60歳・70歳になったときどうなりますか?

埋没法を受けたからといって、年齢を重ねたときに特別な変化が起こるわけではありません。

天然の二重は、まぶたを開ける筋肉の働きに伴って皮膚が引き込まれることで二重のラインができます。
一方、埋没法は糸を使って皮膚を引き込む仕組みを作り、二重のラインを形成する施術です。
つまり天然の二重と埋没法は二重になる原理は同じです。

そのため、天然の二重も埋没法で作った二重も、加齢によってまぶたがたるんだり、二重幅や左右差が変化したりする可能性があります。
ただし、埋没法は永久的な施術ではありません。年数の経過とともに糸による固定力が弱まり、二重のラインが薄くなったり、元の状態に戻ったりする可能性があります。

10代で埋没法を受けたからといって、60代・70代で必ずまぶたに異常が起こるわけではありませんが、二重が一生維持されるとも限りません。

まとめ

01

埋没法を取れにくくするためには
①技術力が高い医師②耐久性の高い術式を選ぶ

今回は、埋没法が取れてしまう仕組みや、
できるだけ取れない二重を選ぶためのポイントについてご紹介しました。

埋没法は

「どの術式を選ぶか」だけでなく、
「どの医師に任せるか」
「自分のまぶたに合ったデザインを選べるか」

によって、耐久性は大きく変わります。

「自分にはどの方法が合うのか分からない」
「一度で納得のいく二重にしたい」

という方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。

Instagram、YouTubeでも二重整形に関する情報を発信しておりますので、ぜひご覧ください。

監修医情報

01


● 医師


湘南美容クリニック池袋東口院 院長

赤尾健 医師



● 経歴


2013年 慶應義塾大学医学部卒業

2013年 東京歯科大学市川総合病院(麻酔科・救急科・形成外科・外科)

2015年 慶應義塾大学病院 麻酔科

同時に複数の有名美容外科や眼科で兼務

2017年 ハーバード大学医学部 Global Academy Course 修了

2017年 湘南美容クリニック新宿本院所属

2018年 湘南美容クリニック柏院 院長就任

2019年 湘南美容クリニックエリア統括ドクター就任

2020年 湘南美容クリニック池袋東口院 院長就任

2021年 湘南美容クリニックゾーン統括ドクター就任



02

LAST CALLに神ドクターとして出演中!

03

アレン様 美の暴走劇場出演!

04

Instagramに多数の症例掲載

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ご質問はInstagramのDMまでお気軽にどうぞ

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金額

ハイブリッド二重術

通常価格 400,000円(税込)

モニター価格 350,000円(税込)

麻酔代込み・カウンセリング料金は無料です

通常予約・モニター予約はこちらのページから

BEFORE AFTER施術前と施術後の変化

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診療時間 AM10:00~PM7:00
※年中無休
アクセス ・JR池袋駅東口 徒歩4分

移転し、以前の隣のビルとなります。

湘南美容クリニック池袋東口には埋没法二重整形の執刀数全国No.1(SBC内2021年上半期・下半期、2022年上半期・下半期、2023年上半期)である赤尾健院長が在籍。また医療脱毛や医療ハイフ・ダーマペンといった小顔や美容皮膚科治療(メンズ美容含む)や脂肪吸引や豊胸術など幅広い施術を取り扱っております。
都内では取り扱いの少ない最新テクノロジーを使用した黒色系の刺青(タトゥー)除去、外傷性刺青などの施術もおこなっております。
JR「池袋駅」東口より徒歩1分です♪
まずはお気軽に、お電話もしくはメールにてお問い合わせください。

監修医師紹介

赤尾 健 医師
池袋東口院院長
赤尾 健 医師
保有資格
日本美容外科学会JSAS 専門医
アメリカ心臓病学会 BLSプロバイダー
アメリカ心臓病学会 ACLSプロバイダー
アメリカ心臓病学会 ACLS-EP
アメリカ心臓病学会 PALSプロバイダー
アメリカ集中治療学会 MCCRCコース修了
日本集中治療研究会 FCCSプロバイダー
日本外傷診療研究機構 JATECプロバイダー
千葉県緩和ケア研修 修了
日本麻酔科学会 正会員
日本心臓血管麻酔学会 正会員
日本臨床麻酔学会 正会員
厚生労働省 麻酔科標榜医
日本麻酔科学会 麻酔科認定医
ベイザー脂肪吸引認定医
アラガンボトックス認定医
アラガンヒアルロン酸認定医
Algeness認定医
日本美容外科学会(JSAS)正会員
経歴
慶應義塾大学医学部卒業/ハーバード大学医学部 Global Academy Course 修了
東京歯科大学市川総合病院(麻酔科・救急科・形成外科・外科)/ 慶應義塾大学病院 麻酔科
2018年 湘南美容クリニック柏院 院長就任
2020年 湘南美容クリニック池袋東口院 院長就任
2021年 ゾーンマネージャー 就任

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湘南美容クリニックは日本美容外科学会(JSAPS)専門医、日本美容外科学会正会員、日本形成外科学会専門医 、先進医療医師会 参与、日本再生医療学会 理事長補佐、国際美容外科学会(International Society of Aesthetic Plastic Surgery)Active Member、医学博士、厚生労働省認定臨床研修指導医、日本整形外科学会・専門医、日本麻酔科学会認定医、厚生労働省麻酔科標榜医、日本外科学会専門医・正会員、日本胸部外科学会正会員、日本頭蓋顎顔面外科学会会員、日本静脈学会会員医学博士、日本医師会認定産業医、日本抗加齢医学会会員、日本マイクロサージャリー学会会員、GID(性同一性障害)学会会員、日本脂肪吸引学会会員、美容皮膚科学会正会員、日本レーザー治療学会会員などの資格を保有した医師が在籍しております。

当ページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています

SBCメディカルグループでは、2018年6月1日に施行された医療広告ガイドラインを受け、ホームページ上からの体験談の削除を実施しました。また、症例写真を掲載する際には施術の説明、施術のリスク、施術の価格も表示させるようホームページを全面的に修正しております。当ホームページをご覧の患者様、お客様にはご迷惑、ご不便をおかけ致しますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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