自由が丘で人気のコンデンスリッチとは?ナノリッチやヒアルロン酸との違いを解説
2026.6.28


自由が丘でコンデンスリッチを検討中の方へ。
コンデンスリッチとは何か、ナノリッチやヒアルロン酸との違い、ダウンタイムについて解説します。脂肪吸引が得意な野水院長が、あなたのしわやたるみに最適な自然な若返りをご提案します。
自由が丘で注目の若返り法・コンデンスリッチ(CRF)とは?
QUESTION 01
コンデンスリッチ症例
※ベイザー脂肪吸引(頬・顎下+ジョールファット除去)併用
フェイスラインは脂肪吸引でスッキリと引き締め、ボリュームが不足している部分や凹みのある部分(額・こめかみ・頬)にコンデンスリッチ脂肪注入を行いました。足し引きを行うことで輪郭が滑らかになり、さらなる小顔効果をもたらしています。
お顔のアウトラインに凹凸があると視覚的に大きく見えてしまうことが多いのですが、くぼみを補うことでフェイスラインが整い、洗練された印象へと変化します。 特に額やこめかみは、年齢を重ねるとともに凹みが生じ、骨張って男性的な印象になりがちな部位です。今回、こちらに脂肪を注入したことで、女性らしい丸みのある美しい輪郭になられました。
また、影になっていた部分にボリュームが出ることで光を反射しやすくなり、お顔全体に自然なハイライト効果が生まれているのもポイントです。
QUESTION 02
コンデンスリッチの仕組みと特徴
従来の脂肪注入と比較して、不純物が含まれていないため定着率が非常に高く、しこりになるリスクが大幅に軽減されているのが最大の特徴です。ご自身の組織を使用するためアレルギーの心配がなく、異物感のない自然な触り心地と仕上がりにできます。
QUESTION 03
定着率の高さと自然な仕上がり
これにより、注入後のボリュームダウンが少なく、一度定着した脂肪はそのままご自身の組織として半永久的に効果が持続します。また、肌の細胞を活性化させる成分も含まれているため、ボリュームアップだけでなく、肌質の改善やハリ感の向上といった嬉しい効果も期待できます。年齢とともにこけてしまった頬や、深いほうれい線を、ふっくらと若々しい印象へ変身させます。
コンデンスリッチとナノリッチの違いは?
QUESTION 01
抽出方法と粒子の細かさの比較
結論から言うと、この2つは「脂肪の粒子の細かさ」が異なります。コンデンスリッチは、不純物を取り除いた濃縮脂肪であり、ある程度のボリュームを出すのに適しています。一方、ナノリッチは、コンデンスリッチをさらに特殊なフィルターにかけて極限まで滑らかにした、非常に微細な脂肪(幹細胞を多く含む)です。
ナノリッチは粒子が細かいため、皮膚の浅い層にも注入でき、繊細な調整が可能です。湘南美容クリニックでは、この2つを部位や目的に応じて使い分けたり、組み合わせたりすることで、より理想的な仕上がりを追求しています。
QUESTION 02
しわ・たるみ・クマなど部位別の適応の違い
コンデンスリッチは、額を丸くしたい、こけた頬をふっくらさせたい、深いほうれい線やマリオネットラインを改善したいなど、しっかりとボリュームを補う必要がある部位に最適です。
対してナノリッチは、目の下のクマ(色味の改善や細かいちりめんじわ)、首のしわ、手の甲のしわなど、皮膚が薄くデリケートな部位の若返りに適しています。幹細胞の働きによる肌質改善効果がより高いため、細胞レベルからの若返りを目指す部位に効果的です。カウンセリングでは、お顔のどの部分のどのようなお悩みを解決したいのかをお伺いし、最適な手法を診断いたします。
ヒアルロン酸注入とコンデンスリッチは何が違う?
QUESTION 01
持続期間と効果の違い
一番の違いは「持続期間」です。ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されていくため、数ヶ月から数年で元の状態に戻り、効果を維持するためには定期的な注入が必要となります。一方で、コンデンスリッチは定着した脂肪はご自身の組織となるため、効果は半永久的です。
また、ヒアルロン酸はピンポイントでしわを埋めたり形を作ったりするのに向いていますが、コンデンスリッチはお顔全体のボリュームロスを面でふっくらと補い、自然な立体感を出すのに優れています。
QUESTION 02
部位別!コンデンスリッチとヒアルロン酸の向き・不向き
【ヒアルロン酸が向いている部位】 涙袋を作りたい、唇をぷっくりさせたい、鼻筋を通したい、顎先(Eライン)をシャープに整えたいなど、ピンポイントで細かく形を整えたい部位に適しています。ヒアルロン酸には様々な硬さの種類があるため、形をカチッとキープしたい部位の造形に優れています。ほうれい線などは動きやすい部位のため、脂肪注入では定着しづらい部位です。ほうれい線単体で脂肪注入する場合はご予算なども含めると、ヒアルロン酸の方がおすすめしやすい部位ではあります。
どちらの治療も可能な部位もありますが、カウンセリング時に「将来的なメンテナンスの有無」や「他の部位とのバランス」を考慮し、お客様にとってベストな選択肢をご提案いたします。
QUESTION 03
「自分の脂肪」を使うことの安全性とコストパフォーマンス
費用面で見ると、1回の施術料金はコンデンスリッチの方がヒアルロン酸よりも高くなります。しかし、ヒアルロン酸は数年おきに繰り返し注入する必要があるのに対し、コンデンスリッチは1〜2回の施術で半永久的な効果が得られるため、長い目で見ればコンデンスリッチの方がコストパフォーマンスが良いケースも多々あります。予算と将来的なメンテナンスの手間も考慮して選ぶことが大切です。
ダウンタイムは?バレる?よくある不安を解消
QUESTION 01
腫れ・内出血の期間(ダウンタイム)
5日も経てばメイクでカバーできる程度の内出血であることが多く、長期間のお休みが取れない方でもスケジュールを調整して受けられる方が増えています。
QUESTION 02
周囲にバレずに若返ることは可能か
コンデンスリッチの魅力は「急激に顔が変わる」のではなく「数年前の自分のお顔に戻る」ような、非常に自然な若返り効果です。ヒアルロン酸のように入れすぎによる不自然な膨らみが出にくく、ご自身の脂肪であるため表情を作ったときの動きもナチュラルです。
術後数日の腫れが引いた後は、周囲からは「最近よく眠れているのかな?」「少しふっくらして顔色が良くなったね」と言われる程度の、ごく自然な変化を実感していただけるはずです。
野水院長が解説!湘南美容クリニック自由が丘院の強み
QUESTION 01
脂肪吸引が得意だからこそできる「脂肪の再利用」
湘南美容クリニック自由が丘院の野水隆太郎院長は、脂肪吸引を非常に得意としています。ダメージを最小限に抑えながら良質な脂肪を採取する技術があるからこそ、定着率の高い美しいコンデンスリッチの施術が可能です。一度捨ててしまった脂肪はもとには戻せません。
お腹や太ももの部分痩せを叶えながら、同時にその脂肪でお顔の若返りも実現できる、一石二鳥の施術として多くのお客様にお喜びいただいています。
QUESTION 02
丁寧なカウンセリングで一人ひとりに最適な提案
若返りの治療は、お客様のお悩みや骨格、肌質によって最適なアプローチが全く異なります。当院では、無理に高額な施術を勧めることは決してありません。野水院長をはじめ、スタッフ全員でお客様の不安に寄り添い、ダウンタイムやご予算(費用についてはSBC公式サイトの料金ページをご覧ください)もしっかりと考慮した上で、コンデンスリッチ、ナノリッチ、ヒアルロン酸などからお客様のライススタイルに合わせた、最も適した施術をご提案いたします。
コンデンスリッチに関するよくある質問(FAQ)
QUESTION 01
Q. コンデンスリッチの効果はどれくらいもちますか?
QUESTION 02
Q. 脂肪を採取する部位はどこですか?
特定の部位からガッツリ脂肪を取りたいという場合は、脂肪吸引と併用して脂肪注入することも可能です。
QUESTION 03
Q. 周囲にバレずに施術を受けられますか?
QUESTION 04
Q. 施術中の痛みはありますか?
自由が丘院へご相談ください
QUESTION 01
お悩みの方はぜひ自由が丘院へご来院ください
CLINICクリニック案内

モニター募集
| 所在地 | 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-13-6 TOKYU REIT自由が丘スクエア4階 |
|---|---|
| 診療時間 |
9:00~18:00営業(最終カウンセリング予約/16:30) ※土・日・祝日も対応 |
| アクセス | 自由が丘駅南口より徒歩2分 |
湘南美容クリニック自由が丘院では、医療脱毛(全身脱毛・VIO)やシミ取りレーザー、リジュランHB・女優注射・プロファイロなどの肌質改善治療から、たるみ改善・糸リフト(リフトアップ・小顔)・二重整形・目の下のクマ取りといった外科治療まで幅広く対応しています。
なかでも顔・二の腕の脂肪吸引と肌質改善治療が特に人気です。丁寧なカウンセリングと高い技術で、多くの方が理想のボディラインや美しい肌を手に入れています。
「自由が丘で脂肪吸引を受けたい」「肌をきれいにしたい」とお考えの方は、ぜひお電話またはMySBCよりお気軽にご相談ください。
東急東横線・大井町線「自由が丘駅」より徒歩2分です。
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