クマ取りのダウンタイムはどれくらい?腫れ・内出血の経過を解説!【柏院】
2026.7.17


「クマ取りをしたいけれど、ダウンタイムが不安…」そんなお悩みはありませんか?
「どれくらい腫れる?」「仕事や学校はいつから行ける?」「内出血は目立つ?」など、クマ取りを検討される方からはダウンタイムについて多くのご質問をいただきます。
実際には、腫れや内出血の程度には個人差があり、経過を事前に知っておくことで安心して施術を受けられるケースも多くあります。
このページでは、クマ取りのダウンタイムの経過や症状、日常生活への影響、少しでも早く回復するためのポイントをわかりやすくご紹介します!
クマ取り治療とは??
INTRO 01
そもそもクマってなんでできるの??
眼窩脂肪は眼球を守るクッションのような脂肪ですが、加齢や生まれつきの骨格などが原因で前にふくらむと、目の下に影ができ、クマのように見えてしまいます。
一方で、クマの原因は膨らみだけではありません。目の下の脂肪が減少したり、骨格の影響で目の下に凹みがあると、その部分に影ができてクマが目立つこともあります。
そのため、クマ取り治療では、膨らみの原因となる眼窩脂肪を適切に取り除くだけでなく、目の下の凹みが強い場合には脂肪注入(リッチ)などを組み合わせることで、より自然でなめらかな目元を目指します。
一人ひとりでクマの原因は異なるため、膨らみ・凹み・皮膚の状態を総合的に診断し、その方に合った治療方法をご提案することが大切です。
INTRO 02
クマ取り治療の種類
目の下の切らないクマ取り・たるみ取り
目の下のふくらみの原因となる「眼窩脂肪(がんかしぼう)」を、まぶたの裏側から取り除く施術です。皮膚を切開しないため、傷跡が表面に残りにくいのが特徴です。
- 目の下のふくらみが気になる方
- ダウンタイムをできるだけ抑えたい方
- 傷跡を目立たせたくない方
アイバッグリムーブ法
目の下の余分な皮膚を切除するとともに、眼窩脂肪を取り除き、目袋と皮膚のたるみを改善する施術です。
- 目の下のふくらみと皮膚のたるみが気になる方
- 切らないクマ取りだけでは改善が難しい方
- たるみもしっかり改善したい方
裏ハムラ法
まぶたの裏側から切開し、前に出ている眼窩脂肪を移動・再配置することで、目の下のふくらみとくぼみを同時に整える施術です。
- 目の下のふくらみだけでなく、くぼみも気になる方
- 脂肪を取り過ぎたくない方
- より自然な仕上がりを希望される方
切開ハムラ法
下まぶたの皮膚を切開し、前方に突出した眼窩脂肪を移動させることで、目の下のふくらみやたるみを改善する施術です。皮膚のたるみも同時に調整できます。
- 目の下のたるみが強い方
- 皮膚の余りも気になる方
- しっかりと改善したい方
INTRO 04
脂肪注入は必要?
そのため、より自然で美しい仕上がりを目指すには、脂肪注入を組み合わせることがおすすめです。 くぼみを適度に補うことで目元の凹凸がなめらかになり、影によるクマが目立ちにくくなります。
クマ取り後ダウンタイム紹介!
CASE 01
ダウンタイムの目安
CASE 02
ダウンタイムは隠せます!
クマ取り後の日常生活について
CASE 01
仕事はいつからできる?
CASE 02
日常生活の目安
ダウンタイムをできるだけ短くするためには
POINT 01
術後の過ごし方
POINT 02
医師選びも大切なポイント
湘南美容クリニック柏院の上田将士医師は、豊富なクマ取り症例を担当し、「クマ取りおすすめドクター」に選出されるなど高い実績を持つ医師です。お客様一人ひとりに寄り添った丁寧なカウンセリングと、お顔全体のバランスを考えた自然な仕上がりにこだわり、多くのお客様からご紹介やご指名をいただいています。
まとめ
SUMMARY 01
安心してクマ取りを受けるために
湘南美容クリニック柏院では、上田将士医師が一人ひとりのお悩みや目元の状態、お顔全体のバランスを丁寧に診察し、自然な仕上がりを目指したクマ取りをご提案しています。豊富な症例実績をもとに、カウンセリングからアフターフォローまでしっかりとサポートいたします。
クマ取りをご検討中の方は、ぜひお気軽に柏院までご相談ください!
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