「PN製剤って何?」【美容垢で見かけるキーワードを知ろう】|北千住院
動画で見た治療を受けたけど金ドブ治療だった😭そんな情報に惑わされている美容迷子さんは必見!
美容通の間でよく見かけるキーワードの正しい認識や、効果を十分に発揮するための治療の使い分けなどを含めて詳しく解説します。
2026.5.28


リジュランとかPNってなに?
美容通の間で話題の「肌育(はだいく)」キーワード解説、第2弾!
前回の「ECM製剤」に続き、今回は「PN製剤(ポリヌクレオチド)」について詳しく解説します。
「リジュラン」や「サーモン注射」という名前でSNSや動画で見かけたことがある方も多いのではないでしょうか?
ECM製剤との違いや、どんなお悩みに向いているのか、情報に迷ってしまわないように分かりやすく整理してお伝えします。
PNとは?
QUESTION 01
人間のDNAと同じ構造の製剤
美容医療で人気な製剤の成分にはサーモンから抽出された「ポリヌクレオチド(PN)」が使用されており、傷ついた肌細胞を根本から修復してハリ・弾力を取り戻す「肌育(はだいく)注射」として広く知られています。
当院で扱っている「リジュラン(REJURAN)」は、英語で「若返り」を意味する Rejuvenation と、主成分の由来である Salmon(鮭) の文字を組み合わせて作られた造語らしいです。
「なぜサーモン?」と驚かれるかもしれませんが、実はサーモンのDNAは人間のDNAと構造が非常に似ており、私たちの肌に馴染みやすい(親和性が高い)という優れた特徴を持っています。

QUESTION 02
PN製剤がもたらす4つの効果
細胞レベルでの「修復・再生」に特化したPN製剤は、主に以下の4つのアプローチで肌を育てます。
- ・線維芽細胞を活性化する:
コラーゲンやエラスチンを作り出す工場(線維芽細胞)を直接刺激し、肌のハリや弾力を高めます。 - ・ターンオーバーを促進する:
古い細胞から新しい細胞へ生まれ変わるサイクルを正常化し、シミやくすみ、乾燥を改善へ導きます。 - ・血流を改善する(血管新生作用):
新しい血管の形成を促すすることで、細胞の隅々まで酸素や栄養が届くようになり、肌のトーンアップや目の下のクマ改善に繋がります。 - ・炎症を抑えて肌荒れを防ぐ:
優れた抗炎症作用により、ニキビ跡や赤み、摩擦による肌荒れを鎮め、バリア機能の高い「揺らぎにくい肌」を作ります。
QUESTION 03
【徹底比較】ECM製剤とPN製剤の棲み分け
QUESTION 04
ざっくり比較!あなたの悩みはどっち寄り?

ECM寄りのお悩み
- ・乾燥による小ジワが目立つ
- ・肌がしぼんだように見える
- ・つるんとしたなめらかな質感が欲しい
PN寄りのお悩み
- ・季節の変わり目や疲れで肌がゆらぐ
- ・ニキビ跡や赤み、毛穴が気になる
- ・荒れにくく安定したベースを作りたい
SBCで取り扱っているPN製剤
QUESTION 01
サーモンから抽出した「リジュラン」を取り扱い
QUESTION 02
リジュラン i (REJURAN i)

- 成分PN(ポリヌクレオチド) 2%
- 特徴目元など、皮膚が薄くデリケートな部位専用に開発された低粘度の製剤です。なじみが良く、自然な仕上がりが特徴です。
- 悩み目の下のクマ、目尻の小ジワ、まぶたのハリ不足が特に気になる方

QUESTION 03
リジュラン HB (REJURAN HB)

- 成分PN 1% + 非架橋ヒアルロン酸 + リドカイン(麻酔成分)
- 特徴細胞再生効果にヒアルロン酸の保湿効果をプラス。麻酔入りで、リジュラン特有の「注入時の痛み」が大幅に軽減されています。
- 悩み痛みに弱い方、肌の再生と同時に高い保湿力(うるおい・ツヤ)も欲しい方

QUESTION 04
SBCオリジナル「女優注射」
- 成分リジュラン + ボトックス
- 特徴リジュラン(再生・ハリ)とスキンボトックス(毛穴縮小・皮脂抑制)を独自に掛け合わせたSBC限定の美肌注射です。
- 悩み肌のハリツヤ改善と同時に、開いた毛穴をキュッと引き締め、陶器のような滑らかな肌を目指したい方
※北千住院では、女優注射のベースとなる製剤を「リジュラン i」または「リジュラン HB」から、お悩みに合わせてお選びいただけます!

製剤の効果を引き出すために
QUESTION 01
情報に流されすぎない
「動画でインフルエンサーが絶賛していたから」という理由だけで製剤を選んでしまうと、ご自身の肌状態(土壌と細胞のバランス)に合っておらず、効果を十分に実感できないことがあります。また、インフルエンサーはクリニックからPRの依頼を受けて紹介していると言うことも…
- ・乾燥やしぼみ感が強いなら「ECM製剤」
- ・ダメージやゆらぎ、毛穴・ニキビ跡が気になるなら「PN製剤」
基本の棲み分けを知っておくことが、失敗しない肌育の第一歩です。
ご来院時にお肌の状態を診察して、医師が適応を判断しいたします。
「今の私には肥料(ECM)が必要?それとも修復(PN)が必要?」と迷ったら…
ぜひ一度、無料カウンセリングでお肌を見させてくださいね。
専門医がしっかりと診断し、あなたに一番必要な「肌育プラン」をご提案いたします!
CLINICクリニック案内

駅チカ
| 所在地 | 東京都足立区千住3丁目74−1 第2 白亜ビル 2階 |
|---|---|
| 診療時間 |
AM10:00~PM7:00(最終カウンセリング予約/17:30) ※休診日:1月1日のみ |
| アクセス | 北千住駅 徒歩4分 |
湘南美容クリニック北千住院は、若返り施術の実績が豊富な進藤院長が在籍。
そのほか、二重整形やクマ取り、糸リフト、眉下切開をはじめ、美容皮膚科の医療ハイフ、ヒアルロン酸、医療脱毛、シミ治療、ニキビ治療、ワキガ・多汗症など幅広い施術を取り扱っております。
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