甲府院|脂肪豊胸のダウンタイムでNGな行動5選!定着率を上げる過ごし方


脂肪豊胸の成功の秘訣!!
「脂肪豊胸を受けたけれど、ダウンタイム中はどんなことに気をつければいい?」
「せっかく注入した脂肪をしっかり定着させたい!」とお悩みの方必見!!
脂肪豊胸の成功は、施術の技術だけでなく「ダウンタイム中の過ごし方」が大きく影響します。NGな行動をとってしまうと、脂肪が定着しないばかりか、壊死やしこりの原因になることも…。
本記事では、脂肪豊胸のダウンタイム中に絶対に避けるべき5つのNG行動と、定着率を高めるための正しいOK行動を分かりやすく解説します!
脂肪豊胸のダウンタイム中にやってはいけないNG行動5選
POINT 01
ダイエットをして「痩せる」
術後にカロリー制限や極端なダイエットをすると、栄養不足になりせっかく注入したお胸の脂肪細胞までエネルギーとして消費・燃焼されてしまいます!
脂肪がしっかり定着する「術後3ヶ月間」は体重を落とさないよう意識し、少し体重を増やすくらいの気持ちでいましょう!高タンパクでバランスの良い食事をしっかり摂るのがおすすめ♡
POINT 02
締め付け・うつ伏せ等でバストを「圧迫する」
ワイヤー入りのブラジャーや締め付けの強い下着の着用、うつ伏せ寝などでバストを押しつぶすと、血管が圧迫されて血液が行き届かなくなります。
術後1〜3ヶ月はノンワイヤーブラやカップ付きキャミソールを選び、寝る際は必ず仰向けを徹底しましょう♡
POINT 03
「喫煙」(受動喫煙含む)
タバコに含まれる「ニコチン」には強い血管収縮作用があります。血流が悪化すると、脂肪細胞の定着に必要な酸素や栄養がバストまで届かなくなってしまいます。
施術前から術後3ヶ月間は「完全禁煙」が理想です。周囲のタバコの煙(受動喫煙)にも十分注意しましょう。
POINT 04
激しい運動・ランニングでバストを「揺らす」
ランニングやジャンプなどの激しい運動で胸が大きく揺れると、周囲の組織から脂肪細胞に向かって新しく伸びようとしている細い血管(新生血管)がちぎれてしまいます。
術後1ヶ月程度は激しい運動を避け、できるだけ静かに穏やか過ごすのが賢明です♡
POINT 05
「胸のマッサージ」
「形を整えたい」「柔らかくしたい」と思って無理に揉みほぐすと、注入した脂肪が移動して一箇所に固まり、中心部に栄養が行き届かなくなります。これは定着率を下げるだけでなく、壊死や「しこり」の大きな原因になります。
脂肪注入後は「さわらず・動かさず」が原則です。少なくても術後1〜3ヶ月間は自己流のバストマッサージを控えましょう。
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