豊胸手術は妊娠・授乳に影響する?リスク・授乳への影響・おすすめのタイミングを徹底解説
2026.8.6


「豊胸手術を受けたいけれど、将来の妊娠や授乳に影響はないの?」と不安に感じていませんか?
「豊胸したいけど、妊娠したらどうなるの?」「授乳に影響はあるの?」「豊胸するなら妊娠前と授乳後、どちらがおすすめ?」そんな疑問や不安をお持ちの方は、ぜひご覧ください。バストの大きさや形、左右差など、一人ひとり異なるお悩みに寄り添い、ライフプランも考慮した最適な豊胸術をご提案します。名古屋駅本院院長の中野達生医師が、自然で美しいバストラインを目指し、患者様一人ひとりに合わせた丁寧な施術を行います。
授乳と豊胸の関係
QUESTION 01
豊胸手術による授乳への影響
母乳は乳腺で作られ、乳管を通って分泌されます。一方、豊胸手術では、シリコンバッグ、脂肪を乳腺や乳管とは異なる層に挿入・注入するため、通常は授乳機能に影響を与えることはありません。
もちろん、どの手術にもリスクはありますが、適切な術式で経験豊富な医師が施術を行えば、乳腺や乳管を傷つける可能性は非常に低く、母乳の分泌や成分への影響もほとんどないとされています。
そのため、将来的に妊娠や授乳を希望している方でも、ライフプランに合わせて豊胸手術を検討することが可能です。
QUESTION 02
乳腺炎とは?
主な原因は、母乳がうまく排出されず乳腺内に溜まってしまうことや、乳首から細菌が入り込んで炎症を起こすことです。授乳中であれば、誰にでも起こる可能性のあるトラブルとされています。
豊胸手術が乳腺炎の直接的な原因になることはほとんどありません。 シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸などは、乳腺とは異なる層に施術を行うため、適切に手術が行われていれば乳腺炎のリスクが高まることは少ないと考えられています。
豊胸の種類
QUESTION 01
3種類の豊胸術
| 脂肪注入豊胸 | シリコンバッグ豊胸 | ハイブリッド豊胸(シリコンバッグ+脂肪併用) | |
|---|---|---|---|
| 施術方法 | 自身の脂肪から、脂肪を抽出しバストに注入します。太ももやお腹など、脂肪量が多い部位から採取します。 | ワキの下もしくはバストの下を切開し、シリコンで作られた安全性の高いバッグを挿入します。 | シリコンバッグと自己脂肪の両方を胸に挿入する方法です。シリコンバッグの不自然なシルエットを解消します。 |
| バストアップサイズ | 1〜2カップ程度 | 2カップ以上も〇 | 2〜3カップ以上も〇 |
| 持続性 | 定着した脂肪は 半永久的 | 半永久的 | 半永久的 |
| 特徴 | 自身の脂肪のため、アレルギー反応や拒嫌反応がありません。バストアップ+痩身が同時に行えます。 | 体内に吸収されないシリコンバッグを挿入するため、効果は半永久的です。バストを2カップ以上大きくすることが可能です。 | シリコンバッグ豊胸と脂肪豊胸を組み合わせて、より自然な形と感触に仕上げることが可能です。 |
| 傷跡 | カニューレ痕のみ | ワキの下のシワに沿って、 もしくはバストの下に切開痕※時間経過と共に、目立たなくなります | ワキの下のシワに沿って、 もしくはバストの下に切開痕※時間経過と共に、目立たなくなります |
脂肪注入豊胸
ご自身の太ももやお腹などから採取した脂肪をバストに注入する豊胸術です。自分の脂肪を使用するため、見た目も触り心地も自然な仕上がりが特徴です。「自然にバストアップしたい」「異物を入れたくない」という方におすすめです。
シリコンバッグ豊胸
医療用の柔らかいシリコンバッグをバストに挿入し、ボリュームアップを目指す豊胸術です。一度の手術でしっかりサイズアップできるため、「2カップ以上大きくしたい」「理想のバストラインを叶えたい」という方におすすめです。
ハイブリッド豊胸
シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸を組み合わせた施術です。バッグでしっかりボリュームを出しながら、脂肪を注入して輪郭やデコルテを自然に整えます。痩せ型の方や、より自然な見た目・触り心地を求める方におすすめの豊胸術です。
豊胸のデメリットは?
QUESTION 01
シリコンバッグ豊胸の注意点
ただし、シリコンバッグのサイズが大きい場合は、妊娠・授乳によるバストの変化で皮膚が引っ張られ、張りや圧迫感を強く感じることがあります。
そのため、シリコンバッグ豊胸を検討している方は、将来の妊娠・授乳も考慮しながら、ご自身の体型やライフプランに合ったサイズを選ぶことが大切です。
QUESTION 02
脂肪注入豊胸をしても授乳後に脂肪はなくならない?
しかし、一度定着した脂肪は、授乳によってなくなることは基本的にありません。
妊娠中や授乳期にバストが大きくなるのは、母乳を作るために乳腺組織が発達することが主な理由です。そして、授乳が終わると乳腺のボリュームが元に戻るため、バストが小さくなったように感じることがあります。
なので、授乳後のバストサイズの変化は、乳腺組織の変化によるものであり、定着した脂肪がなくなったわけではありません。
豊胸手術は授乳前と授乳後、どちらがおすすめ?
QUESTION 01
授乳前
また、脂肪注入豊胸で一度定着した脂肪は、妊娠や授乳によってなくなることは基本的にありません。ただし、豊胸手術の有無にかかわらず、妊娠・授乳による乳腺の変化や皮膚の伸びによって、バストの形やハリが変化する可能性があります。
QUESTION 02
授乳後
また、シリコンバッグ豊胸も授乳後に受けることが可能です。授乳後に「バストのボリュームが減った」「ハリがなくなった」「たるみが気になる」と感じる方は、豊胸手術によって理想のバストラインを目指すことができます。
妊娠・出産の予定や子育て、仕事など、ご自身のライフスタイルや今後のライフプランを考慮しながら、無理のないタイミングで検討することが大切です。
授乳リスクを軽減し理想の胸を手に入れる方法
QUESTION 01
まずは豊胸のリスクを知ること
石灰化
シリコンバック豊胸の場合、バッグの被膜にカルシウムの結晶が付着する石灰化が強く出ると、バストが石のように硬くなる。
リップリング
シリコンバック豊胸の場合、バッグが胸の中で折れ曲がり、一部が突起したり、波打ったりした見た目になる。
しこり
ヒアルロン酸注入や脂肪注入でもしこりが発生します。リスクを最小限にするには経験が豊富で技術力のある医師の施術を受けるようにしましょう。
豊胸手術は医師選びが重要
QUESTION 01
名古屋で豊胸するなら中野医師にお任せください
後悔のない豊胸手術を受けるためにも、カウンセリングでは不安や疑問を遠慮なく相談し、施術方法やリスクについて十分な説明を受けましょう。症例実績や術後のサポート体制も確認し、納得したうえで信頼できる医師に手術を任せることが、理想の仕上がりへの第一歩となります。
まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください
「バストが小さいのがコンプレックス…」「授乳後にボリュームがなくなってしまった」「自然にバストアップしたい」。バストのお悩みは一人ひとり異なり、自己流のケアだけでは理想のバストを叶えるのは難しいものです。だからこそ、まずは経験豊富な医師に相談することから始めてみませんか。
湘南美容クリニック名古屋駅本院では、脂肪注入豊胸・シリコンバッグ豊胸・ハイブリッド豊胸など、お一人おひとりの体型やご希望、ライフプランに合わせた豊胸術をご提案しています。カウンセリングは豊胸手術の経験豊富な中野医師が担当し、もちろん無料です。施術について詳しく知りたい方や、費用・ダウンタイムの相談だけでもお気軽にご来院ください。
モニター制度をご利用いただける施術もございますので、費用が気になる方もぜひ一度ご相談ください。
BEFORE AFTER施術前と施術後の変化
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施術前

施術後

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施術前

施術後

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| 診療時間 |
AM9:00~PM6:00(最終カウンセリング予約PM4:30まで) ※休診日:元旦のみ |
| アクセス | 名古屋駅 徒歩5分 |
中部エリア最大級の湘南美容クリニック名古屋駅本院では、鼻整形やクマ取り、二重整形、豊胸をはじめ、美容皮膚科治療まで幅広い施術をご提供しています。
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