【注意喚起】過剰脱脂が招く落とし穴SNSで話題のクマ取りでゾンビ顔になってしまうリスクとは?
2025.11.11


最近SNSでは「クマ取り=脱脂が一番」「脂肪を取れば若返る」といった言葉をよく見かけます。
しかし、実際には脂肪を取りすぎて目の下が不自然にくぼんだり、痛みが続いたりするケースも少なくありません。
今回は、過剰脱脂によるリスクと、本当に大切な治療選びについて医師の視点から解説します。
SNSで広がる「脱脂ブーム」の落とし穴
Point 01
脱脂はあくまでクマ取り治療の1つの選択肢です!
確かに脱脂術はクマ治療において有効な方法の一つですが、全員に最適とは限りません。
大切なことはあなたの症状にあった治療法を選択することなのです。
脱脂しかしないと言う選択肢はとても危険です。
適応がない方が脱脂を行った場合クマが残った、凹みが気になるなどに悩むことなります。
更に脂肪を取りすぎる過剰脱脂は、むしろ目元の構造を壊してしまう危険があります。
Point 02
過剰脱脂とは?
クマの膨らみをなくしたいという意図で過剰に除去すると、目の下がへこみすぎたり、痛みや違和感が長引いたりといったトラブルを引き起こすことがあります。
過剰脱脂によって起こりうる危険な症状
Point 01
目の下が凹みすぎて骸骨のような印象になる
頬との境界がくっきり出てしまい、顔全体が疲れて老けた印象になることも。
特に光の加減で影が濃く見えるため、「クマが取れたのに老けた」と感じる方が多く見られます。
Point 02
目の痛みや違和感が長期間続く
それを過剰に除去すると、目の奥に痛みを感じたり、治療後数年経っても違和感が残る可能性もございます。
脂肪を取ったことで内部構造のバランスが崩れることが原因です。
Point 03
複視(物が二重に見える)などの重い合併症
このような症状は自然治癒が難しく、修正手術を必要とするケースもあります。
技術的な繊細さが求められる手術であるため、経験豊富な医師を選ぶことが極めて重要です。
そもそも眼窩脂肪はの役割とは?
Point 01
眼窩脂肪=いらないものと思っていませんか?
頭蓋骨と眼球の間でクッションの役割があり、外部からの衝撃から眼球を保護する役割があります。
眼球のみでは眼窩の中で重力により下がってしまいますが脂肪があることで適切な位置を保ち、下垂を防ぐ役割があります。
眼球運動の際の摩擦を軽減し、目の動きをスムーズにします。
こうした働きがあるため、取りすぎてしまうと自然な若々しさが失われてしまいます。
Point 02
そんな役割のある眼窩脂肪を過剰に取ってしまうと
クマは改善するけど程々に残しておく事が大切であり、脱脂には脱脂の良さがあり脱脂だけでは治らない症状の場合はその他の治療や脂肪注入、ヒアルロン酸などの追加治療を行う事が大切です。
しっかりと目の構造を理解した医師なら過剰脱脂など本来するような治療ではないのです。
あなたに合う治療法を選ぶことが大切
Reccomend 01
あなたの悩みが解決する治療が1番です!
一人ひとりの脂肪量・骨格・皮膚の厚みに合わせて、最適な治療を提案してくれる医師を選ぶことが大切です。
SNSの流行や「〇〇法が一番」という言葉に惑わされず、あなたの状態に合う方法を一緒に考えてくれるドクターを選びましょう。
Recommed 02
名古屋のクマ取り名医中野医師をご紹介
美容外科歴も10年以上と経験豊富なことはもちろんのこと、「脱脂術」「裏ハムラ」「切開ハムラ」「脂肪注入」と数多くのクマ治療を行う事ができ、若返り治療を累計1万件以上こなすベテラン医師です。
裏ハムラ法がもっとも得意ですが、裏ハムラ法を一点に押すのではなくお客様の症状に合わせた治療方法を提供いたしますのでご安心ください!
もし過剰脱脂や再発でお悩みの方もベテラン医師による丁寧な修正治療もご提案いたしますのでご相談お待ちしております!
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