埋没二重の『挙筋法』と『瞼板法』結局どっちを選べばいいの?
これを選べば間違いない!
2026.4.3


埋没法って色々あってわからない🌀
こんなお悩みありませんか?
これを見ればそんなお悩みが一気に解決‼️
安心してください!もう迷う必要はありません✊❤️🔥
自分に合った術式を見極めるポイントは💡?
POINT 01
重要なのはこの4つ!
そんな方はこの4つのポイントを押さえておきましょう!
①腫れ
②持ち
③ラインの自由度
④結び目
詳しくはこの記事で1つ1つ解説します^^
『挙筋法』?『瞼板法』?
QUESTION 01
そもそも『挙筋法』と『瞼板法』って何が違う?
ズバリ、その違いは「まぶたの裏のどこに糸をかけるか」が違います。
【瞼板法】
まぶたの裏にある、軟骨のような硬い組織と皮膚を結ぶ方法
これは手技が容易で、全国の美容外科でほぼ誰でもできるオーソドックスな埋没法です。
【挙筋法】
まぶたを上げる筋肉(上眼瞼挙筋)、あるいはその周辺の組織にかける方法。
高度な技術を要しますが、より自然な仕上がりを追求できる手法です。
「なんとなく違いは見えてきたけど、結局どっちが自分に合ってるの?」と思いますよね。
それでは、先ほどの「見極めポイント4つ」にあてはめて、どちらがあなたにピッタリか深掘りしていきましょう!✊‼️
見極めポイント①・②
POINT 01
腫れやすさ・持ちの良さ
【瞼板法】
腫れは少ないけど持ちは悪い
腫れは大きいけど持ちは良い
瞼板法は構造上あまり広い幅が作れないので、結果的に腫れが少なく見えているだけ。
つまり、幅の狭い二重しか作れない=腫れが少なく見えているという側面も大きいと考えられます。
今回はまず、
●瞼板法:腫れは少ないが、持ちが悪い
●挙筋法:腫れやすいが、持ちは良い ということを覚えておいてください✨
持ちの良さについては、かなり込み入った話になるので次回の記事でじっくり解説する予定です!お楽しみに^^♡
見極めポイント③
POINT 01
ラインの自由度
挙筋法一択です
REASON 02
瞼板法で「幅の広い二重」が取れやすい理由
まぶた中央: 約8〜10mm(高さがある)
まぶた目頭: 約4〜6mm(高さが足りない!)
ここで問題になるのが、人気の「幅広MIX型」や「平行型」のデザイン。
これらを作るには、最低でも8mm以上の高さに糸をかける必要があります。
QUESTION 03
なぜ無理が生じるの?
そこに「8mm以上」のデザインを無理やり作ろうとすると、
足りない分の2mm以上を皮膚をグイッと引っ張って固定することになります。
無理に引っ張って固定しているため、元に戻ろうとする強い力が常にかかり続けます。
その結果、糸が耐えきれず、すぐに取れてしまう原因になるのです。
QUESTION 04
『超!幅の広い二重』の場合は⁉︎
理想の幅が11〜12mm程度だとすると、固定する「瞼板」との差はさらに広がります。
まぶたの土台(瞼板): 最大でも約9mm
理想の二重幅: 約11〜12mm
その差: 2〜3mm以上のズレ!
このように、土台である瞼板(9mm)よりも高い位置(12mm)の皮膚を無理やり縛ることになるため、「元に戻ろうとする力」が猛烈に働きます。
幅の広い二重がすぐに取れてしまう大きな原因の一つは、この構造にあったんです!
だからこそ、『幅の広いMIX型』や『平行型』『超!幅の広い二重』を作りたい場合は挙筋法じゃないと作れません🔥
見極めポイント④
POINT 01
結び目のバレにくさ
目を閉じた時に結び目がポコっとわかる可能性があります。
ですが、挙筋法ならではの技術として結び目をまぶたの裏に隠す『裏留め』で手術を行えば、
目を閉じても結び目は全くわかりません!
バレたくない方にとっては、裏留めができる挙筋法はすごく魅力的な方法です✨
QUESTION 02
まとめ
特に『幅の広いMIX型』や『平行型』『超!幅の広い二重』などの華やかなデザインを希望される方や、
結び目がバレたくないという方は解剖学的な視点からも『挙筋法』が適しているケースが多いです。
ただ、お客様のまぶたの厚みや、蒙古襞の張り方によってもベストな方法は変わります。
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