頬こけに脂肪注入は効果的?輪郭手術の名医がわかりやすく解説


年齢を重ねるにつれて気になってくる、頬のコケ。
“頬に影が入り、疲れて見える”
“輪郭がひょうたんのような形になってきた”
こんなお悩みは多いのではないでしょうか?
今回は、輪郭の脂肪注入について解説していきます!
脂肪の足し算&引き算で輪郭を整える
CASE 01
症例1:20代Aさん
頰骨下の部分の頬コケが強く、口元のもたつきがより目立っている状態。
Before↓
脂肪吸引(ホホ・ジョールファット)
頬コケ脂肪注入
3ヶ月後の仕上がりはこちら。自然に引き上がって見えますね。
①脂肪注入で凹みに高さを出す
②口横のもたつきを減らす
これらがポイントになります。
このように脂肪のバランスを調整して卵型に持っていくことによって、
人工物を使わずに口元のもたつきを減らしてリフトアップしたように見せることも可能です。
CASE 02
症例2:40代Sさん
フェイスラインのボリュームロスが多かったため、脂肪注入を中心で輪郭を整えています。
Before↓
額/こめかみ/目の下〜ゴルゴ線/ほうれい線/頬こけ部分
二の腕の脂肪吸引で採れた脂肪を使っています。
凹みが気になっていた部位が滑らかに仕上がりました。
コケが多い部分→脂肪の足し算
このようにバランスを整えることで、元の輪郭を生かしたナチュラルな若返りが可能です。
ヒアルロン酸と脂肪注入どっちがおすすめ?
01
ヒアルロン酸
・手軽さ:すぐに受けてすぐに帰宅できます。
・ダウンタイムの少なさ:日常生活への影響はほぼありません。
・コストの低さ:1回の施術費用が比較的手頃です。
【デメリット】
・持続時間が短い:溶けてしまうので定期的に注入が必要。
・皮膚トラブルのリスク:アレルギー反応や、青く透けて見えることも。
02
脂肪注入
・メンテナンス不要:定着すれば効果は半永久的に続くため、一度で施術が完結します。
・仕上がりが自然:丸みのある立体的なラインを作ることができます。
・安全性が高い:自分の脂肪を使用するため、異物によるアレルギー反応のリスクを避けることができます。
【デメリット】
・ダウンタイム:術後1週間ほどは腫れや内出血の可能性があります。
・技術力が必要:失敗すると修正が難しいため、経験の豊富なドクターを選ぶことが大切です。
03
それぞれのおすすめ部位は?
細かな部位に効果的です。特に涙袋など好みが変わりやすい部位には、溶かしてすぐに形を変えることができるヒアルロン酸がおすすめです。
輪郭の大枠になる部位は、ヒアルロン酸だとたくさんの量が必要になり、コストがかかってしまいます。
脂肪は柔らかいので自然なラインを形成することができるのも特徴です。
脂肪注入を綺麗に仕上げるコツ
01
もたつき部分には注入をしない
よくある修正依頼の内容として、「口横のマリオネットラインを薄くしたくて脂肪注入したけど、脂肪がジョールファット部分に入ってしまった」というものがあります。
02
脂肪を減らすメニューと組み合わせて行う
これは日本人によくある輪郭であり、年齢とともにこのような【ひょうたん型】の輪郭に変化する方は多いです。
頰骨下のコケには、脂肪のボリュームを補うメニュー(足し算)
もたつきを減らしてコケを補い、全体的な輪郭のバランスを整えることで卵形の輪郭に仕上げることができます。
03
脂肪吸引と同時にできる?
どこから脂肪を採ってくるかは柔軟に対応できるため、お気軽にご相談ください。
CLINICクリニック案内

女医在籍
| 所在地 | 東京都渋谷区宇田川町20-11 渋谷三葉ビル5階 |
|---|---|
| 診療時間 |
AM10:00~PM7:00 (最終カウンセリング予約 PM5:30) ※元日のみ休診 |
| アクセス | JR渋谷駅 ハチ公口より 徒歩6分 |
湘南美容クリニック渋谷院には、脂肪吸引のプロフェッショナル小草智之院長が在籍!
「ダウンタイムの少なさ・綺麗な仕上がり」で評判が高く、
主に小顔整形、ボディ脂肪吸引で全国から多くのご指名をいただいています。
その他にも若返り、二重整形、美容皮膚科、医療脱毛など幅広い治療を取り扱っております。
また、女性医師も在籍しておりますのでデリケートな婦人科形成などのお悩みも安心してご相談ください。
◆JR「渋谷駅」ハチ公口から徒歩3分!
ぜひお気軽にお越しください☆
監修医師紹介






