後悔しない脂肪吸引を目指す理由|患者としての経験が私の原点です
2026.7.20


後悔しない脂肪吸引を目指す理由
なぜ私が、脂肪吸引の仕上がりだけでなく、カウンセリングや術後の経過にまでこだわるのか。そこには、私自身が美容外科医になる前に、一人の患者として脂肪吸引を受けた経験した出来事が深く関係しています。
私は脂肪吸引を受けて、本当に良かったと思っています
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私は脂肪吸引を受けて、本当に良かったと思っています
脂肪吸引を受けたことで身体が細くなり、以前よりも体型を維持しやすくなりました。それまで抱えていた、体型に対する日々のストレスも減りました。以前よりも、自分の身体を前向きに受け入れ、楽に生活できるようになったと感じています。
脂肪吸引は、適切に行われれば、身体だけでなく気持ちにも前向きな変化をもたらし得る治療だと、自分自身の経験から感じています。
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ただ、幸せになるまでに大きな遠回りをしました
私はこれまでに、美容医療へ約700万円を使っています。しかし、そのうちのかなりの部分を占めていたのは、さらに綺麗になるための施術ではありませんでした。脂肪吸引で治療で生じた左右差や凹凸、傷跡などを改善するための修正治療や、再手術の費用でした。
当時の私は、現在のような医療知識を持っておらず、脂肪吸引についてもほとんど知りませんでした。「脂肪吸引専門クリニック」という言葉に惹かれ、専門であれば安心できるだろうと考えて受診しました。
そして、医師の説明を信じ、顎下とお腹周りの脂肪吸引を受けました。ところが術後、脂肪の取り残しによる左右差や皮膚の凹凸が気になるようになりました。
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「ダウンタイムだから大丈夫」と言われ続けた不安
知識がなかった私は、その言葉を信じて経過を見ることにしました。しかし、半年が経っても気になっていた状態は改善しませんでした。再度相談したところ、お腹の前面に脂肪が残っていることを認められました。
そこで、「側腹部を追加で契約すれば、取り残し部分の前面も併せて吸引する」と提案されました。当時の私は、気になっている状態を少しでも改善したいという思いから、追加契約をして2回目の手術を受けました。
しかし、手術前のマーキングでは、私が最も気にしていた部分に印が付いていませんでした。理由を尋ねると、「うまいことするから大丈夫」と説明され、そのまま手術を受けました。
ですが術後、その部分には内出血がほとんど見られませんでした。確認すると、「そこは契約に含まれていない」と説明されました。その後、カルテの確認をしたが、書いてないとのことで、半年後に麻酔代のみを支払い、3回目の手術を受けることになりました。
また、脂肪吸引の傷跡として、耳の後ろには現在もケロイドが残っています。
ダウンタイム中に、「この状態は本当に正常なのだろうか」と分からないまま、一人で不安を抱える時間は、本当に苦しいものでした。
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お客様には、最後の幸せだけを届けたい
私が経験したような、説明不足による不安や、取り残し、繰り返す修正手術といった遠回りを、お客様には経験してほしくありません。
脂肪吸引によって得られる身体の変化だけでなく、その先にある、体型への悩みが軽くなった生活まで届けたいと考えています。
私にとっての「最後の幸せ」とは、手術が終わった瞬間ではなく、お客様が仕上がりに納得し、以前よりも前向きに毎日を過ごせるようになることです。
その思いを胸に、私は今日も一人ひとりのお客様へ誠実に向き合っています。脂肪吸引で後悔したくない、自分の身体にどのような治療が適しているのかを知りたいという方は、まずは一度、現在のお悩みや理想をお聞かせください。
監修医師紹介
湘南美容グループ統括院長









