骨格に合わせたデザイン|私は脂肪吸引を「脂肪彫刻」だと考えています
2026.7.24


脂肪吸引は、ただ細くする手術ではありません。骨格や筋肉、皮膚の厚み、ライフスタイルまで考え、一人ひとりに合わせて美しくデザインする脂肪吸引エキスパートドクター小野聡真の考えをご紹介します。
thought 01
私が目指しているのは「細い身体」ではありません
もちろん脂肪吸引をするので細くなります。
ただ、私が目指しているのは、単純に細い身体ではありません。
その人の骨格や筋肉、皮膚の厚み、全身のバランスに合った「細い身体」です。
私は脂肪吸引を、単に「脂肪を取る手術」ではなく、「身体をデザインする脂肪彫刻」だと考えています。
thought 02
細ければ細いほど美しいわけではありません
・筋肉の凹凸が目立つ
・色素沈着により皮膚の色味が変わる可能性
・女性らしい丸みが失われる
・骨ばった印象になる
ことがあります。
「もっと細くできますよ」と言うことは簡単です。
しかし、その仕上がりがお客様にとって本当に美しいのか。
私はそこを最も大切にしています。
thought 03
二の腕は「360度のシルエット」で考えます
人気なのは、肩から肘までが自然につながるラインです。
一方で、前腕(肘から指先)より二の腕が細くなるようなデザインは、
一部では好まれても、多くの方には不自然に見えることがあります。
また、
・少し丸みを残したい
・ノースリーブが綺麗に着たい
・水着を着る予定はない
など、お客様によって理想は異なります。
そのため、私は一人ひとりの理想を伺いながらデザインを変えています。
thought 04
「どこを取るか」より「どこを残すか」
皮膚の近くにある脂肪には、筋肉の凹凸を目立ちにくくしたり、自然な質感を保ったり、女性らしい柔らかいラインを作ったりする役割があります。
そのため、ただ多く取ることが良いわけではありません。
美しい仕上がりのためには、「残す脂肪」を見極めることが重要です。
thought 05
骨格だけではデザインは決まりません
もちろん参考にはします。しかし、それだけでは決めません。
私は、
・年齢
・筋肉量
・皮膚の厚み
・体重の増減
・リバウンド歴
・胸の大きさ
・肩幅
・背中の厚み
・普段どんな服を着るか
・どんな身体になりたいか
ここまで確認してデザインしています。
同じ身長・体重でも、同じデザインになることはほとんどありません。
thought 06
修正手術を経験してきたからこそ考えること
その中には、
「もう修正できない」
「元には戻せない」
というケースも少なくありません。
だからこそ、一度目の脂肪吸引で後悔してほしくない。
その想いが、今のデザインにつながっています。
01
脂肪吸引は「脂肪彫刻」です
脂肪吸引も同じです。同じ腕でも、医師によって仕上がりは変わります。
私は、骨格、筋肉、皮膚、脂肪、年齢、ライフスタイルまで考え、一人ひとりに合わせた「脂肪彫刻」を行っています。
流行だけではなく、5年後、10年後も「お願いして良かった」と思っていただけること。
それが、私の目指す脂肪吸引です。
POPULAR新宿本院の人気の特集を見る
監修医師紹介
湘南美容グループ統括院長









