脂肪吸引後のたるみはなぜ起こる?最先端の引き締め治療「クォンタムRF」を脂肪吸引エキスパートドクター小野聡真が解説
湘南美容クリニック新宿本院の゛脂肪吸引エキスパートドクター゛小野聡真が、
脂肪吸引後のたるみが起こる理由と、小野聡真が湘南美容クリニックに導入提案をした最先端の引締め治療「クォンタムRF」を解説します。
2026.8.29


クォンタムRFとは?
クォンタムRFは、高周波(RF:Radio Frequency)の熱エネルギーを利用して、皮膚・皮下組織の引き締めを図る治療です。
脂肪吸引によってボリュームを減らすだけではなく、その後の皮膚の余りや皮膚だるみまで考えたい場合の選択肢の一つ。
脂肪吸引とたるみの関係
QUESTION 01
脂肪吸引でボリュームが減ることで、それまで脂肪を覆っていた皮膚が余り、たるみが目立つ場合があります。
脂肪吸引を考えている方から、「脂肪を取ったら皮膚が余ってたるみませんか?」と相談されることがあります。
僕は、脂肪吸引とたるみは切っても切り離せない関係だと考えています。
これは脂肪吸引に限りません。
ダイエットでも身体のボリュームが大きく減れば、それまで脂肪を覆っていた皮膚が余り、たるみが目立つことがあります。
だからこそ脂肪吸引では、「どれだけ脂肪を減らすか」だけを考えるのでは不十分です。
脂肪を減らした後、その人の皮膚がどうなるのか。
僕はそこまで含めて脂肪吸引だと考えています。
そしてこの「余ってしまう皮膚」に対する最先端の引き締め治療の一つとして、
僕が注目しているのが**クォンタムRF(QuantumRF)**です。
QUESTION 02
脂肪吸引後に皮膚が余る・たるむのはなぜ?
脂肪吸引では、皮膚の下にある脂肪をカニューレと呼ばれる細い管で吸引し、ボディラインを整えていきます。
しかし、人間の身体は脂肪だけでできているわけではありません。
骨格、筋肉、脂肪、さらに皮膚が覆っています。
脂肪というボリュームを減らせば、覆っていた皮膚が余る可能性があります。
脂肪吸引だけでなく、大幅なダイエット後に皮膚の余りが目立つことがあるのも、同じように身体のボリュームが減少することが関係しています。
そのため僕は、脂肪吸引を単純な「脂肪を取るだけの手術」だとは考えていません。
脂肪吸引後のたるみに。最先端の引き締め治療「クォンタムRF」とは?
QUESTION 01
クォンタムRFとは?
脂肪吸引によってボリュームを減らすだけではなく、その後の皮膚の余りや皮膚だるみまで考えたい場合の選択肢の一つ。
QUESTION 02
クォンタムRFは従来のエンブレイスRFから引き締め力がアップ!
クォンタムRFは、その従来のエンブレイスRFからさらに進化した次世代の引き締め治療です。
エネルギーを届ける仕組みなどが進化し、従来のエンブレイスRFよりも引き締め力がアップした治療が「クォンタムRF」です。
ただし、皮膚の状態、脂肪量、年齢、治療部位などによって適した治療は異なります。
クォンタムRFを使用すれば誰でも同じように引き締まるわけではなく、診察したうえで適応を判断することが重要です。
QUESTION 03
小野聡真がクォンタムRFを湘南美容クリニックへ導入提案
小野聡真は、国際学会や論文などを通じて世界の脂肪吸引・引き締め治療を調べる中でクォンタムRFを知り、湘南美容クリニックへの導入を提案しました。その後、SBCでクォンタムRFの導入が決定しています。
僕は脂肪吸引を専門的に学び続ける中で、日本国内だけでなく海外にも目を向けています。
海外の学会、手術見学、勉強会、論文などから新しい知識を得て、その中から日本のお客様にとって本当にメリットがあると考えたものを取り入れたいと思っています。
クォンタムRFも、その一つでした。
脂肪吸引とたるみは切っても切り離せない。
脂肪吸引でより美しいボディラインを追求するのであれば、「脂肪をどう取るか」だけではなく、「取った後の皮膚をどうするか」という選択肢も必要です。
そう考え、僕、小野聡真から湘南美容クリニックへクォンタムRFの導入を提案しました。
新しい機械を導入すること自体が目的ではありません。
脂肪吸引を受けるお客様に対して、より多くの選択肢を持ち、その人の身体に合った方法を提案できるようにすることが目的です。
QUESTION 04
居川和広先生×小野聡真|クォンタムRFをYouTubeで解説
居川先生はYouTube番組「LAST CALL」で“神ドクター”としても話題となった医師で、SBCのドクター教育にも携わっています。
動画では、クォンタムRFとはどのような治療なのか、従来のエンブレイスRFとの違い、脂肪吸引と皮膚のたるみをどのように考えるのかなどについて、医師同士で詳しくお話ししています。
文章だけでは分かりにくい部分もありますので、クォンタムRFを検討している方はぜひ動画もあわせてご覧ください。
小野聡真が脂肪吸引後の「皮膚」にこだわる理由
QUESTION 01
僕自身も脂肪吸引を受けています
脂肪吸引を受けて身体が細くなり、ある程度食べても以前よりボディラインを維持しやすくなったことで、僕自身の人生が良い方向へ変わった経験があります。
一方で、すべてが満足できる経験だったわけではありません。
取り残し、左右差、傷跡、説明不足など、脂肪吸引を受ける側として悔しい思いも経験してきました。
だからこそ、
「自分のお客様には同じ思いをしてほしくない」
という気持ちが、僕が脂肪吸引を学び続ける原点になっています。
QUESTION 02
細くするだけではなく、傷・たるみ・長期経過まで考える
しかし、僕はそれだけで手術を評価したくありません。
傷はどこにできるのか。
左右差や凹凸のリスクをどう考えるのか。
ダウンタイムはどうなのか。
脂肪を減らした後、皮膚はどうなるのか。
数年後まで考えたとき、その脂肪を本当に取るべきなのか。
僕は、こうしたことまで含めて脂肪吸引だと考えています。
傷まで含めて手術。そして皮膚まで含めて脂肪吸引。
クォンタムRFをSBCへ提案した背景にも、この考えがあります。
QUESTION 01
脂肪吸引をするならクォンタムRFは全員に必要?
皮膚の弾力、年齢、脂肪量、吸引する部位、もともとのたるみ、希望する仕上がりなどによって適応は異なります。
脂肪吸引だけで十分だと判断することもありますし、皮膚の余りが気になる場合にはクォンタムRFなどの引き締め治療を組み合わせることを提案する場合もあります。
大切なのは、「最先端の機械だから使う」ことではありません。
その人に本当に必要なのかを考えることです。
僕は脂肪の量だけではなく、骨格、筋肉、脂肪、皮膚まで診察し、その人が求める理想と医学的に可能な範囲を照らし合わせながら治療を提案します。
脂肪吸引後のたるみ・クォンタムRFについてよくある質問(FAQ)
QUESTION 01
Q. 脂肪吸引をすると必ず皮膚がたるみますか?
QUESTION 02
Q. 脂肪吸引後に皮膚が余るのはなぜですか?
QUESTION 03
Q. クォンタムRFとは何ですか?
QUESTION 04
Q. エンブレイスRFとクォンタムRFは何が違いますか?
QUESTION 05
Q. 脂肪吸引とクォンタムRFは同時にできますか?
QUESTION 06
Q. クォンタムRFをすれば脂肪吸引後のたるみはなくなりますか?
まとめ
QUESTION 01
脂肪吸引後のたるみまで考えたボディデザインを
脂肪吸引は、ただ脂肪をたくさん取れば完成する手術ではありません。
骨格、筋肉、脂肪、皮膚を見ながら、「どこを取るか」「どこを残すか」、そして「脂肪を取った後の皮膚をどうするか」まで考える必要があります。
その選択肢の一つが、**最先端の引き締め治療「クォンタムRF」**です。
小野聡真は、国際学会や論文などを通じて世界の引き締め治療を調べる中でクォンタムRFを知り、湘南美容クリニックへの導入を提案しました。
新しい機械を使うこと自体が目的ではありません。
脂肪吸引を受ける一人ひとりのお客様に対して、より多くの選択肢を持ち、その人に合ったボディラインを追求するためです。
脂肪吸引で細くなりたい。でも、脂肪吸引後の皮膚の余りやたるみも心配。
そんな方は、脂肪の量だけではなく、脂肪を取った後の皮膚まで含めて一緒に考えていきましょう。
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湘南美容グループ統括院長









