二の腕脂肪吸引の他院修正|皮膚のたるみもクォンタムRFで治療した術後1ヶ月


脂肪の取り残しだけではない。2回目の二の腕脂肪吸引で考えるべき皮膚のたるみ
今回のお客様は、湘南美容クリニック新宿本院で働くスタッフです。
約2年前に他院で二の腕から背中の脂肪吸引を受けましたが、上半身の厚みや皮膚の余りが気になっていました。
そこで、二の腕全周・肩・副乳・肩甲骨横の脂肪吸引にクォンタムRFを併用し、脂肪と皮膚の両方にアプローチしました。
二の腕脂肪吸引の2回目|他院修正で大切にした4つのこと
01
1回目の脂肪吸引後に残った悩み
今回のお客様は、もともと皮膚が柔らかく、たるみやすい状態でした。
他院修正では、残っている脂肪だけでなく、前回の手術による癒着や皮膚の状態まで確認する必要があります。
僕自身も脂肪吸引の修正を経験しているからこそ、同じ悩みを抱える方の気持ちを大切にしています。
02
二の腕全周・肩・副乳・肩甲骨横を一体でデザイン
二の腕から肩、脇、背中へのつながりを考え、上半身全体が華奢に見えるラインを目指しました。
脂肪吸引では、どこを取るかだけでなく、どこを残すかも重要です。
03
小野聡真がSBCに導入したクォンタムRFを併用
そこで今回は、僕がSBCへの導入を進めたクォンタムRFを二の腕・副乳に併用しました。
クォンタムRFは高周波エネルギーで皮下組織の収縮を図る治療です。
術後1ヶ月では、二の腕の厚みが減り、皮膚の余りも目立ちにくい経過です。ただし、脂肪吸引単独との比較ではないため、改善のすべてをクォンタムRFの効果とは断定できません。
04
袖口に余裕ができた!術後1ヶ月のお客様の感想
傷は脇の中に配置し、目立ちにくさにも配慮しています。
また、ダウンタイムも少なく感じられたそうです。ただし、術後1ヶ月は完成時期ではなく、回復には個人差があります。
同じ新宿本院で働くスタッフが僕に手術を任せてくれ、今も笑顔で経過を見せに来てくれることが本当に嬉しいです。
細さだけでなく、皮膚の状態、傷跡、長期的な仕上がりまで考える。それが僕の脂肪吸引です。
執筆・監修:小野聡真
湘南美容クリニック 新宿本院
SBC公認 脂肪吸引エキスパートドクター









