鼻整形の他院修正は可能?失敗の原因・適切な時期・費用を徹底解説
2026.4.30


他院修正とは、別のクリニックで受けた手術の仕上がりや機能的問題を改善する再手術のことです。
【他院トラブルのお悩み】
・鼻が不自然に高すぎる
・低すぎる
・鼻先が尖りすぎている
・丸すぎる
・曲がっている(斜鼻)
・プロテーゼが浮いている・透けている
・ 呼吸がしづらくなった。
単なる見た目だけでなく、機能面の改善も重要な目的です。
QUESTION 01
他院修正が必要になる主な原因
医師と患者のイメージ共有が不十分だと、完成形にズレが生じます。
【技術的な問題】
・プロテーゼのサイズ・挿入位置の不適切さ
・鼻尖形成のバランス不良
・縫合や固定の甘さ
これらが仕上がりの不自然さにつながります。
【術後の変化・合併症】
感染 / 拘縮(こうしゅく)/組織の吸収や変形
時間の経過とともに問題が表面化するケースもあります。
QUESTION 02
修正の主な方法~症状に応じて適切な施術が選択されます~
高すぎる・曲がっている場合に調整
自家組織(耳介軟骨など)へ変更するケースもあり
■ 鼻尖形成の再手術
鼻先の形を整える
軟骨移植や再配置を行う
■ 鼻中隔延長の修正
長さ・角度の修正
過度な延長による不自然さの改善
■ ヒアルロン酸溶解/オステオポール(PCLボール)除去
プチ整形の修正として有効
QUESTION 03
修正手術の難易度が高い理由
その理由は:
組織が硬くなっている(瘢痕化)
解剖構造が変化している
使用材料が不明な場合がある
そのため、経験豊富な医師の選択が非常に重要です。
QUESTION 04
修正手術のベストなタイミング
理由:
腫れや炎症が落ち着く
最終的な形が判断できる
ただし、感染や強い痛みがある場合は早期対応が必要です。
QUESTION 05
クリニックとドクター選びのポイント
ビフォーアフターだけでなく、修正事例の掲載があるか確認
✔ 解剖学的知識が高い医師
形成外科専門医などの資格も一つの目安
✔ 複数の選択肢を提示
一つの方法に固執しない柔軟な提案ができるか(修正手術にはそれなりのリスクや料金が必要になる場合が多い為)
QUESTION 06
他院修正の費用相場
中程度:50万〜100万円
大掛かりな修正:100万円~200万以上
初回手術より高額になるケースも多いです。
QUESTION 07
よくある質問(FAQ)
状態によりますが、完全再現が難しいケースもあります。
現実的なゴール設定が重要です。
Q. 何回でも修正できますか?
理論上は可能ですが、回数が増えるほど難易度とリスクが上がります。
Q. ダウンタイムはどのくらい?
通常の鼻整形と同様に、1〜2週間の腫れ・内出血が目安です。
QUESTION 08
まとめ|他院修正は慎重な判断と医師選びが鍵
ただし、修正は高度な技術が必要なため、
焦って再手術しない
信頼できる医師を選ぶ
十分なカウンセリングを受ける
これらを徹底することが重要です。
新宿本院では他院トラブルに関するお悩みを持つお客様を数多く対応しております。
特に鼻整形に関しては難易度が高く、ドクター選びは最重要事項となります。
半年以内にお受けになった他院施術に関するご相談、他院施術後のトラブル(感染・破損)に関するご相談は、
施術費用とは別途、ご相談費用として50,920円を申し受ける場合がございます。
※料金の発生は医師判断となります。カウンセリング予約の前にお電話やMYSBCなどでお気軽にご相談ください。
監修医師紹介
湘南美容グループ統括院長









