二の腕脂肪吸引で双子の妹より細く?30代女性スタッフの術後1ヶ月症例を脂肪吸引・名医 小野聡真医師が解説
二の腕だけでなく、肩・上背部・副乳まで含めてデザインした術後3ヶ月の症例です。


二の腕だけを細くするのではなく、肩から腕全体が自然につながるシルエットへ
今回のお客様は、湘南美容クリニックで働く30代の看護師スタッフです。
脂肪吸引を考えたきっかけは、双子の妹さんと撮った一枚の写真。「こんなに二の腕が違うんだ」と感じ、二の腕の太さが気になるようになったそうです。
今回はベイザー脂肪吸引で二の腕全周・肩・上背部・副乳を施術し、二の腕にはエンブレイスRFを併用しました。二の腕だけを細くするのではなく、上半身全体のつながりを考えてデザインした症例をご紹介します。
二の腕脂肪吸引は「二の腕だけ」を見ない
QUESTION 01
「こんなに二の腕が違うんだ」写真を見て気づいた二の腕の太さ
きっかけは、双子の妹さんと一緒に撮った写真でした。自分の姿を客観的に見たことで二の腕の太さが気になり、脂肪吸引を希望されました。
二の腕は自分では正面から見ることが多い一方、写真では横や斜めからの厚みも目立ちやすい部位です。
そこで今回は、単純に二の腕の一部分だけを吸引するのではなく、腕全体がどの角度から見ても自然に見えることを意識して手術を計画しました。
02
二の腕脂肪吸引は肩・背中とのつながりまで考える
私が二の腕脂肪吸引で大切にしているのは、「二の腕だけ細ければいい」と考えないことです。
肩から二の腕、肘、前腕までのつながりに加えて、正面や後ろから見たときには上背部や副乳とのバランスも確認します。
一部分だけを見るのではなく、上半身全体で自然なシルエットを作る。
これが今回のデザインで重視したポイントです。
Instagram投稿では、症例写真だけでは分からない、実際に洋服を着たときの二の腕や上半身の見え方を投稿しています。









