アレン様からご指名|ヒアルロン酸8本・ボトックス・リジュランを小野聡真が担当
今回は施術内容と、僕が大切にしたデザインについてご紹介します。
2026.9.6


アレン様からご指名
ヒアルロン酸8本+ボトックス+リジュランを小野聡真が担当しました
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「もっと入れたい」アレン様と「まずはここまで自然派」の小野聡真
ヒアルロン酸は、アレン様のトレードマークともいえる唇をはじめ、額・頬・こめかみへ。ボトックスはエラ・側頭筋・目尻・アゴへ施術しました。
さらに、「アレン様の美の暴走劇場」でも気にされていた首のシワにはリジュランを施術しています。
アレン様としてはヒアルロン酸を「もう少し入れたい」というご希望もありました。
ただ、僕はどちらかというと自然な仕上がりを大切にしています。
一度に入れすぎるのではなく、まずは今回の量で仕上がりを見て、それでももっと欲しければ追加しましょうとお話しし、今回は8本で仕上げました。
アレン様からご指名|小野聡真が担当した施術を詳しくご紹介
01
ヒアルロン酸8本|トレードマークの唇から額・頬・こめかみまで
内訳は、
・唇:2本
・額:3本
・頬:1本
・こめかみ:2本
です。
中でも大切にしたのが、アレン様のトレードマークともいえる唇です。
美容医療では、一般的に「自然に見えること」が正解として語られることがあります。
でも僕は、必ずしも全員に同じ「自然」を押しつけることが正解だとは思っていません。
アレン様には、アレン様が求める美しさがあります。
その個性を消して僕の好みに近づけるのではなく、ご本人が大切にしている美しさを理解したうえで、医師として全体のバランスを考えることが重要だと思っています。
今回、アレン様としては「もう少しヒアルロン酸を入れたい」というご希望もありました。
一方で、僕自身はどちらかというと自然な仕上がりを好むタイプです。
ヒアルロン酸は後から追加することができます。
だからこそ、一度にたくさん入れるのではなく、「まずは今回はここまでにしましょう。実際に過ごしてみて、それでももっと欲しいと思ったら追加しましょう」とお話ししました。
ご本人の理想を尊重する。
でも、希望された量をそのまま入れるだけではなく、医師として仕上がりを考えて提案する。
この両方を大切にしています。
02
ボトックスはエラ・側頭筋・目尻・アゴへ
ヒアルロン酸とボトックスは、同じ注入治療でも目的が異なります。
ヒアルロン酸は、ボリュームを補ったり形を整えたりするために使用します。
一方、ボトックスは筋肉の働きを一時的に弱めることで、筋肉の張りや表情によって生じるシワなどへアプローチする治療です。
今回も「とにかくたくさん施術する」のではなく、アレン様が気にされている部分と、顔全体のバランスを確認しながら必要な部位を選びました。
美容医療は、施術を一つひとつ独立して考えるだけではありません。
ヒアルロン酸でどこを補うのか。
ボトックスでどこの筋肉へアプローチするのか。
そして、それらを組み合わせたときに顔全体がどう見えるのか。
パーツではなく、全体を見ながらお一人お一人に必要な施術を提案することを大切にしています。
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番組でも気にされていた首のシワにはリジュラン
きっかけは、「アレン様の美の暴走劇場」でアレン様が気にされていた首のシワでした。
リジュランは、ポリヌクレオチドを主成分とする注入治療です。
ヒアルロン酸のようにボリュームを大きく足して形を作る治療とは異なり、肌質改善を目的として使用されます。
今回は、首のシワや肌質のお悩みに対してリジュランを選択しました。
顔だけではなく首まで含めて考えることで、より全体としての若々しい印象を目指します。
番組でご一緒している中で実際に気にされていたお悩みを伺い、その後、医師として施術を担当させていただけたことを嬉しく思います。
「脂肪吸引専門」=脂肪吸引しかできない、ではありません
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ただ、脂肪吸引しかできないから、脂肪吸引に絞ったわけではありません。
美容外科医として、さまざまな手術を行ってきました。
豊胸手術。クマ治療は、脱脂をはじめ裏ハムラ・切開ハムラなど、それぞれの状態に合わせた手術。二重整形は、埋没法から切開法まで。
そのほかにも、鼻整形、婦人科形成、ワキガ治療など、美容外科医としてさまざまな外科手術を行ってきました。
もちろん外科だけではありません。
美容皮膚科についても、今回行ったヒアルロン酸やボトックス、リジュランを含め、さまざまな施術を行っています。
いろいろな美容医療ができるからこそ、僕は考えました。
すべてを平均点以上にできても、すべての分野で世界一になることはできない。
だから僕は、自分が人生を懸けて極める分野を「脂肪吸引」と決めました。
脂肪吸引に絞って発信しているのも、そのためです。
ただ、これまで培ってきた美容外科・美容皮膚科の知識や技術がなくなったわけではありません。
今回、「アレン様の美の暴走劇場」で共演しているアレン様からご指名いただき、ヒアルロン酸・ボトックス・リジュランを担当させていただけたことを、とても嬉しく思います。
僕が目指しているのは、言われた施術をそのまま行うだけの美容外科医ではありません。
その方がどうなりたいのかを理解し、その理想に近づくために何をするべきかを考える。
そして、ときには今回のように、
「もう少し入れたい」
「でも、まずは一度ここまでで見てみましょう」
と提案することもあります。
お客様の理想を尊重しながら、医師として自分が良いと思える治療を提案する。
脂肪吸引でも、ヒアルロン酸でも、僕が大切にしていることは同じです。
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監修医師紹介
湘南美容グループ統括院長









