【二の腕脂肪吸引のダウンタイム経過14日間公開】脂肪吸引エキスパートドクター小野医師の脂肪吸引を受けた30代看護師の仕事復帰までのリアルな経過
二の腕脂肪吸引を受けたいけれど、ダウンタイムが不安で決断できない方も多いと思います。
今回は湘南美容クリニックで勤務する30代前半スタッフが、本人の感想を交えて公開します。


「二の腕脂肪吸引、実際いつから仕事に戻れる?」看護師スタッフの14日間を公開
今回ご紹介するのは、30代前半のSBC看護師スタッフの症例です。
術前は「ファッションが好きなのに二の腕が気になって腕を出す服をなかなか着られないこと」「傷跡が目立たないか」「看護師の仕事へいつから復帰できるのか」を心配していました。
実際には術後2日目から看護師として仕事へ復帰。7日目には浮腫や内出血もかなり落ち着いていました。
もちろんこれは一人のスタッフの経過であり、痛み・腫れ・内出血・仕事復帰の時期には個人差があります。
だからこそ「一般的に○日で治ります」という説明だけではなく、実際は毎日どう感じ、どのように生活できたのかまで見ていただきたいと思っています。
二の腕脂肪吸引のダウンタイム、実際どうだった?30代看護師のリアルな14日間
01
術前〜術後2日目|痛みと仕事復帰
「ベイザー脂肪吸引による二の腕全周・肩・肩甲骨横・副乳の脂肪吸引と、二の腕クォンタム」
手術当日は静脈麻酔で施術を行い、術後は圧迫着を着用して帰宅しています。
術後1日目は、動かすと痛みがあり、寝返りもしにくかったそうです。
一方で痛みで目が覚めることはなく、痛み止めを使用するほどではありませんでした。洗顔・歯磨き・洗髪など、腕を使う動作は普段より大変だったとのことです。
そして術後2日目には看護師として仕事へ復帰しました。
腕はまだ上げにくく、動作によっては脂肪吸引した部分に痛みを感じたようで、また、腫れや内出血が肘より下へ移動してきましたが、実際に仕事をすることは可能な程度。
ただし、これは今回のスタッフ個人の経過です。
仕事内容や吸引範囲、体質などによってダウンタイムは異なるため、すべての方が術後2日目から仕事へ復帰できるという意味ではありません。
02
術後3〜7日目|シャワー・入浴・日常生活の変化
シャンプーも可能になり、腕には鈍い感覚や筋肉痛のような痛みが残っていたものの、本人は痛み止めを飲まずに生活できています。
この頃には腫れが残っていても、「細くなっている」と変化を実感できたそうです。
術後4日目:内出血は黄色っぽく変化し、浮腫や痛みも少しずつ落ち着いてきました。
髪を結ぶ、洗濯物を干すといった日常生活も一人でできるようになっています。
術後5日目:腫れや内出血がさらに改善。仕事中の動作も楽になり、同僚から「細くなったね」と言われることも増えてきました。
術後6日目:抜糸を行い、入浴もできるようになりました。
圧迫着を外して制服を着た際には、以前より腕周りに余裕ができていることを実感しています。
術後7日目:浮腫や内出血もかなり改善してきました。
腕の可動域にはまだ左右差が残っていましたが、日常生活はかなり送りやすくなっています。
今回の経過を見ると、1週間でもダウンタイムはかなり落ち着いてきていることが分かります。
ただ、まだ術後1週間です。見た目や動かしやすさが改善してきても、脂肪吸引の完成ではありません。焦らず経過を見ていくことが大切です。
03
術後8〜14日目|2週間あるとダウンタイムはさらに落ち着いてくる
二の腕脂肪吸引を検討している方には、結婚式、旅行、仕事、ノースリーブを着る予定など、「この日までにどの程度落ち着いていたい」という予定がある方も多くいらっしゃいます。
ダウンタイムには個人差があるため、この症例と同じ経過になるとは限りませんが、実際の14日間を見ていただくことで、ご自身の予定を考える一つの参考にしていただければと思います。
04
「手術して終わり」にしない|術後の過ごし方までサポートします
そのため、僕が担当したお客様には、二の腕脂肪吸引後の過ごし方を詳しく説明した術後動画を用意しています。
文章だけでは分かりにくい部分も動画で確認できるようにし、まずはその内容に沿って術後を過ごしていただきます。
それでも、
「この腫れ方は大丈夫?」
「今日からこれをしていい?」
「圧迫着はこの着け方で合っている?」
など、実際に自宅へ帰ってから分からないことが出てくることがあります。
その場合は、小野のInstagramのDMでも可能な限り質問にご回答しています。
僕自身、美容外科医になる前に患者として脂肪吸引を受けた経験があります。
手術前には理解したつもりでも、実際に術後を迎えると不安になることがあるのを知っています。
だからこそ、「手術が終わったら終わり」ではなく、術後までできる限り安心して過ごしていただける環境を作ることも、脂肪吸引を担当する医師の仕事だと考えています。
今回の30代看護師スタッフの14日間の経過も、「二の腕脂肪吸引を受けたいけれど、ダウンタイムが怖い」という方の判断材料になれば嬉しいです。
ダウンタイムや仕事のお休みについて不安がある方は、カウンセリングの際に仕事内容や大切な予定まで含めてご相談ください。
一人ひとりの生活に合わせて、手術時期も一緒に考えていきます。
監修医師紹介
湘南美容グループ統括院長









