【東京・新宿で脂肪吸引をするなら湘南美容クリニック新宿本院 小野聡真】脂肪吸引の名医 脂肪吸引エキスパートドクター兼ベイザー認定医小野聡真が術後まで責任を持って支える診療姿勢
脂肪吸引は、手術が終わればすべて終了するものではありません。患者として術後の不安を経験した、湘南美容クリニック新宿本院のSBC公認 脂肪吸引エキスパートドクター小野聡真が、異動後の診察やDM対応を含め、術後まで責任を持って支える理由をお伝えします。
2026.8.24


術後まで責任を持って支える小野聡真の診療姿勢
湘南美容クリニック新宿本院の美容外科医、SBC公認 脂肪吸引エキスパートドクターの小野聡真です。
私は、脂肪吸引は手術が終わればすべて終了するものではないと考えています。
手術が終わるまでではなく、お客様が安心して日常生活へ戻り、「やってよかった」と思えるところまでが私の仕事です。
そして、手術直後や術後1か月、3か月の仕上がりだけではなく、10年後、20年後も幸せに過ごし、「あの時、脂肪吸引を受けてよかった」と思っていただくことが大切です。
そのため私は、手術を担当した以上、術後の経過まで自分で責任を持って支えたいと考えています。
QUESTION 01
美容医療は、病気を治すための医療ではありません
多くの場合、健康に生活している方が、ご自身の理想へ近づき、さらに前向きに生きるために受ける医療です。
その健康な身体へメスを入れ、何らかの医療行為を行います。
だからこそ、美容医療に携わる医師は、単に手術を予定どおり終わらせればよいのではなく、その方の一生に関わる覚悟を持って手術へ臨むべきだと私は考えています。
この考え方は、美容外科医になってから急に生まれたものではありません。
保険診療の医師として働いていた時代から、自分が治療を担当した患者様に対し、最後まで責任を持つことを大切にしてきました。
美容医療でも、その姿勢は変わりません。
むしろ、健康な身体へ医療行為を行う美容医療だからこそ、より強い責任感が必要だと考えています。
手術が終わることが、私の仕事の終わりではありません
脂肪吸引の術後には、腫れ、内出血、痛み、痒み、拘縮、傷跡などの経過があります。
医学的には問題のない経過であっても、お客様にとっては初めて経験する変化かもしれません。
「この腫れは正常なのか」
「左右差があるように見えるけれど大丈夫なのか」
「この痛みはいつまで続くのか」
手術前に説明を受けていても、実際にご自身の身体へ変化が起こると、不安になるのは当然です。
私は、その不安まで含めて支えることが、脂肪吸引を担当した医師の責任だと考えています。
QUESTION 02
脂肪吸引時、ダウンタイムの相談ができる場所がなく、心細かった経験があります
脂肪吸引によって身体が細くなり、人生が前向きに変わった経験があります。
一方で、術後に不安なことがあっても、気軽に質問できる場所がなく、とても心細い思いをした経験もあります。
「この状態は正常なのか」
「病院へ連絡するほどのことなのか」
「こんなことで相談したら迷惑ではないか」
そのように悩みながら、一人で不安を抱えたことがあります。
だからこそ、私は自分のお客様には、同じような心細い思いをできる限りしてほしくありません。
医師から「その経過であれば大丈夫です」と一言伝えてもらえるだけで、安心して眠れる夜があります。
私自身がその安心を必要としていたからこそ、今度は医師として、自分のお客様へ届けたいと考えています。
起きている時間はDMでもできる限りお答えしています
新宿本院で手術を受けたお客様から、術後に心配なことがあれば、起きている時間であればInstagramのDMでもできる限り直接ご質問へお答えしています。
もちろん、緊急性のある症状や、診察が必要な状態をDMだけで判断することはできません。
その場合は、来院や適切な対応をご案内します。
しかし、正常な経過なのか分からず不安になっているとき、担当医へ相談できること自体が安心につながる場合があります。
私はDM対応を、手術とは別のサービスだとは考えていません。
お客様が安心して回復期間を過ごせるように支えることも、私が担当した脂肪吸引の一部です。
QUESTION 03
万が一に備えてクリニックの徒歩圏内に住んでいます
そのため私は、必要な際にすぐクリニックへ駆け付けられるよう、新宿本院から徒歩圏内に住んでいます。
住む場所まで仕事に合わせる必要があるのかと思われるかもしれません。
しかし、私にとっては、手術を担当する以上、何かあったときにできるだけ早く対応できる環境を整えておくことも責任の一部です。
もちろん、医療行為である以上、すべてのリスクをゼロにすることはできません。
だからこそ、何も起こらないことを願うだけではなく、万が一の際にどう動くかまで考えて準備しています。
異動した後も、自分が執刀したお客様を診察します
QUESTION 01
「異動したのでもう診ません」は、私の流儀としてあり得ません。
松戸院では、多くのお客様の脂肪吸引を担当しました。
その後、新宿本院へ異動しましたが、異動したからといって、自分が手術を担当したお客様への責任がなくなるとは考えていません。
院長が交代した場合、次の医師へ診察を引き継ぐことも、組織としては可能です。
しかし、お客様は小野聡真を信じ、決して安くない費用を払い、ご自身の身体と人生を私へ任せてくださいました。
その覚悟に対して、「異動したのでもう診ません」とは、私の流儀としてあり得ません。
異動はクリニック側の事情です。
お客様にとっては、担当医の異動によって、それまで信頼していた医師へ相談できなくなる理由にはならないと考えています。
休日を利用して、毎月松戸院または柏院へ行っています
新宿本院へ異動した現在も、休みの日を利用して、毎月松戸院または隣駅の柏院へ足を運んでいます。
そして、松戸院時代に自分が執刀したお客様の経過を、自分自身の目と手で確認しています。
写真や報告だけではなく、実際に傷跡を見て、皮膚や皮下組織の状態を触って確認し、順調に経過していることを自分で確かめたいからです。
通常、術後1か月や3か月の診察で仕上がりが整い、お客様にも喜んでいただき、その後に大きく変化する可能性が低いと判断できれば終診となることが多いです。
ただし、経過や必要な診察期間は一人ひとり異なります。
終診となることは、責任が終わるという意味ではありません。
その後に心配なことや相談したいことが生じた場合も、自分が担当したお客様であることに変わりはありません。
「病院」だけではなく「小野聡真」を選んでくださったと考えています
お客様が選んでくださったのは、クリニックという組織だけではなく、執刀医である小野聡真だと私は考えています。
症例写真、発信、手術に対する考え方を見て、「この医師へ任せたい」と決断してくださっています。
だからこそ、担当したお客様を可能な限り自分で最後まで診ることは、特別なサービスではなく、医師として果たすべき責任だと考えています。
POPULAR新宿本院の人気の特集を見る
監修医師紹介
湘南美容グループ統括院長









