40~50代のクマ取り「脱脂だけ」だと後悔?目の下がシワシワ・凹むリスクを回避する「裏ハムラ法」という選択肢
2026.7.19


40代・50代のクマ取りは、脂肪をただ取るだけだと「凹みやシワ」の原因に。裏ハムラ法なら、出っ張った脂肪をそのまま凹みへスライド移動させるため、脂肪注入に頼ることなくフラットに整います。凸凹リスクが心配な40代・50代の方に多く選ばれています。クマ取りのご相談はぜひ豊田院をご利用ください。名古屋・三河エリアからもアクセス良好です♪
QUESTION 01
40代〜50代のクマ取りで「切らない脱脂」が失敗しやすい理由
加齢による目元の構造変化と脱脂単独のリスク
40代や50代の肌は、20代や30代の頃に比べて皮膚のコラーゲンやエラスチンが減少しており、肌全体のハリや弾力が見えにくくなり低下しています。
さらに、加齢によって目の下だけでなく頬の脂肪も減少して位置が下がるため、目元の構造としてくぼみや溝ができやすくなっています。
この状態で、膨らんでいる眼窩脂肪だけを脱脂(目の下の切らないクマ取り)だけで取り除いてしまうと、まるで「パンパンに膨らんだ風船から、一気に空気を抜いたとき」のように皮膚が余ってしまい、目の下がシワシワになったり、げっそりと凹んで見えたりするリスクが高まります。
目の下の脂肪を「捨てる治療(脱脂)」と「活かす治療(裏ハムラ法)」の違い
【脂肪を捨てる治療(目の下の切らないクマ取り)】
目の下の切らないクマ取り(脱脂)は目元の膨らみの原因となっている眼窩脂肪をまぶたの裏側から部分的に切り取り、体外へ完全に除去します。
原因そのものをなくすため、皮膚のたるみが少ない若い世代であればこれだけで滑らかな目元に整えることが可能です。
しかし、脂肪を取り除いて捨てるだけなので、もともと目の下に深い溝やくぼみがある場合、その凹みを埋める効果はありません。
40~50代のほとんどの方の場合、脂肪注入を併用しないと凹んでしまうリスクがあります。
脂肪注入を行う場合、自身の太ももから採取した脂肪を使用します。
【活かす治療(裏ハムラ法)】
裏ハムラ法は、目の下の脂肪を捨てるのではなく、ご自身の天然の組織として有効に活かす治療法です。
まぶたの裏側からアプローチする点は脱脂と同じですが、突出している眼窩脂肪を切り取ることはしません。
膨らんでいる部分の脂肪を、そのすぐ下にある凹んだ溝へと移動させ、引き延ばすようにして固定します。
これにより、目元の膨らみを平らにしながら、脂肪注入なしでも同時にくぼみも自身の脂肪で内側から押し上げて滑らかに整えることができます。
なぜ裏ハムラ法なら「脂肪注入なし」でフラットに整うのか?
裏ハムラ法が脂肪注入なしで目元をフラットに整えられる最大の理由は、目の下にある脂肪を移動させて再配置するからです。
40代や50代の目元が老けて見える原因は、眼窩脂肪が前に押し出されてできる膨らみと、そのすぐ下にある骨のキワの凹みが段差を作っていることにあります。裏ハムラ法では、この膨らんでいる部分の脂肪を切除して捨てるのではなく、組織がつながった状態のまま位置をすぐ下の凹んでいる溝へとスライドさせます。出っ張っている部分のボリュームを凹んでいる部分へ移動させるため、別の部位から脂肪を採取して注入しなくても、目元の組織だけで高低差がなくなり滑らかな状態を作ることができます。
太ももなどからの「脂肪採取」がないため、体への負担や余計なキズ・痛みが一切ありません
通常の脂肪注入のように、太ももや足の付け根などから脂肪を吸い取る必要がないため、キズが残る心配がなく、筋肉痛のような吸引部の痛みに悩まされることもありません。ダウンタイムを最小限に抑えたい方に選ばれています。
【症例解説】40~50代・目の下のたるみに対する裏ハムラ法のアプローチ
症例①:裏ハムラ法単体(目の下の脂肪移動・リガメント解除)

【担当医師】吉田祥啓院長(豊田院)
※術後3日〜1週間程度、軽度の腫れや内出血、目元のゴロゴロ感、太もも(脂肪採取部)の筋肉痛のような痛みが新しく生じるリスクがあります。効果や経過には個人差があります。

執刀医が解説!やりすぎ感ゼロで、表情まで生き生きと魅せる理想 of 目元
眼窩脂肪のボリューム自体はそれほど大きくないものの、そのすぐ下を走るリガメント(靭帯)の引き込みが強く、脂肪との境界線(ティアトラフ)がくっきりと半月状の『溝』として浮き上がっている状態でした。この『境界線』は、脂肪を単純に切り取るだけの脱脂(切らないクマ取り)では消し去ることが困難です。
そのため、経結膜側からクマの原因となっている強固なリガメント(靭帯)の付着部を丁寧に剥離しました。
皮膚を下に引っ張っていた原因を根本から解放した上で、突出していた脂肪をその窪みのスペースへとスムーズにスライドさせて固定する『裏ハムラ法(脂肪再配置)』を行うことでスッキリとした目元になりました。
症例②:裏ハムラ法+ナノリッチ脂肪注入(色クマ改善)

【担当医師】吉田祥啓院長(豊田院)
※術後3日〜1週間程度、軽度の腫れや内出血、目元のゴロゴロ感、太もも(脂肪採取部)の筋肉痛のような痛みが新しく生じるリスクがあります。効果や経過には個人差があります。

執刀医が解説!やりすぎ感ゼロで、表情まで生き生きと魅せる理想の目元
加齢による眼窩隔膜の緩みから目の下の脂肪が前方へ大きく押し出され、しっかりとした突出(影クマ)が目立つ状態でした。
さらに、そのすぐ下にある強固な『リガメント(靭帯)』が皮膚を強く引き込んでいるため、突出と凹みのギャップが激しく、深い境界線(溝)が刻まれていました。
また、皮膚の薄さから、下の組織が透けて見える色クマも混在している状態でした。そこで、裏ハムラ法で境界線を限りなくフラットにすると同時に、色クマ改善のため採取した脂肪から極小の成分だけを濃縮した『ナノリッチ』を、薄くなった皮膚のすぐ下に繊細に注入しました。
これにより、皮膚に自然な厚みをもたせて透け感をカバーし、健康的な印象へと整えました。
裏ハムラのよくある質問Q&A
まとめ:愛知県豊田市で若々しい目元を取り戻すために
40代や50代の目元の悩みは、単純に脂肪を取るだけの脱脂だけでは解決せず、かえって凹みやシワなどの後悔を招くことがあります。自分の目元にある脂肪を有効活用する裏ハムラ法は、脂肪注入の抵抗や予算の不安を解消できる非常に優れた選択肢です。
愛知県豊田市の周囲に美容医療について聞ける人がいなくても、豊田駅徒歩2分の湘南美容クリニック豊田院があなたの悩みに寄り添います。まずは無料のカウンセリングで、吉田祥啓院長をはじめとする専門スタッフにお気軽にご相談ください。若々しく自然な目元を取り戻すための一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう。
CLINICクリニック案内

女医在籍
モニター募集
駅チカ
| 所在地 | 〒471-0027 愛知県豊田市喜多町3丁目110番地 コモ・スクエア・イースト 2階 |
|---|---|
| 診療時間 |
AM10:00~PM7:00(最終カウンセリング予約PM5:30まで) ※1月1日〜2日のみ休診 |
| アクセス | 名鉄豊田市駅より徒歩2分 |
湘南美容クリニック豊田院では若返り治療を始め、
小顔治療、婦人科形成、二重術、皮膚科治療など幅広い施術を取り扱っております。
名鉄豊田市駅より徒歩2分です♪
まずはお気軽に、お電話若しくはメールにてお問い合わせください。
監修医師紹介







