【医師監修】「スペ」とは?数値が良くても顔が痩せない理由と脂肪吸引|SBC津田沼


SNSの「スペ」信仰に医師が警鐘!数値115でも顔が痩せない「残酷な理由」と解決策
SNSで話題の「スペ」とは、身長-体重の独自指標。この記事では、「スペ」の計算式やモデル基準の数字を解説します。「数値は良いのに顔や二の腕が痩せない」原因や、気になる部分痩せ方法もご紹介。また、千葉・津田沼エリアで脂肪吸引おすすめドクターの河邉護医師が、部分痩せが難しい理由と数字の関係についても詳しく語ります。
※カウンセリングは無料です
【医師監修】「スペ」とは?数値が良くても顔が痩せない理由と部分痩せが叶う施術|SBC津田沼
湘南美容クリニック津田沼院 01
「ダイエットを頑張って『スペ115』になったのに、顔の皮下脂肪だけが落ちない…」
「美容界隈で聞く『スペ』って、結局何のこと?」
SNSや美容掲示板で頻繁に目にする「スペ(スペック)」という言葉。理想のスレンダー体型やモデル体重を目指す指標として使われていますが、実はそこには大きな落とし穴があります。
今回は、千葉・津田沼エリアで脂肪吸引おすすめドクターの河邉護医師が、美容外科医の視点から「スペ」の正体と、数値だけでは解決できない「顔痩せ・部分痩せ」の真実、そしてリバウンドのリスクが低い医療ダイエット(脂肪吸引)について徹底解説します。
そもそも「スペ」とは?BMIとの違いを比較
美容・整形・夜職界隈で使われる「スペ」とは、身長と体重の差を表す独自の指標です。医学的な健康指標であるBMI(Body Mass Index)とは異なり、単純な引き算で見た目の細さを数値化します。
(例:身長160cm、体重45kgの場合 = スペ115)
一般的に、数値が110を超えると「スレンダー」、115を超えると「モデル級(神スペ)」と言われ、この数値を上げるために過酷な食事制限やダイエットに励む方も少なくありません。
⚠️【河邉院長からの警鐘】「スペ」指標の盲点
ここでドクターとして皆さんに大切なお伝えがあります。「スペ」の数値は医学的な根拠に基づいた指標ではありません。特に、スペ115や120といった数値は、医学的には「低体重(痩せすぎ)」に分類され、生理不順や骨密度の低下、免疫力低下など、健康を著しく損なうリスクがある非常に過酷な基準です。当院では、健康を犠牲にしてまでこの数値を目指すことは推奨しておりません。
「頑張ってスペ110以上になったのに、顔や二の腕が痩せない!」のはなぜ?
「体重は軽いのに、顔だけパンパンに見える」「スペ118なのに二重アゴや振袖肉が気になる」実は、こういったお悩みで千葉・津田沼院に来院される方は多いのです。その原因は大きく2つあります。
1. 脂肪細胞の「数」の問題
通常のダイエット(食事制限や有酸素運動)は、脂肪細胞を「小さく」することはできますが、細胞の「数」そのものを減らすことはできません。もともと顔や二の腕に脂肪細胞が多い体質の場合、痩せてもボリュームが残りやすいのです。
2. ダイエットでは落ちにくい「皮下脂肪の蓄積」
顔(バッカルファット、ジョールファット等)や太ももの付け根、二の腕などは、内臓脂肪と違ってダイエットの効果が出にくい「皮下脂肪」が多い箇所です。数値を追ってガリガリになっても、気になる部位だけ脂肪が残ってしまうのは、このためです。
数値に縛られず「理想のライン」を作る解決策:脂肪吸引
健康的な体重を維持しながら、どうしても落ちない部分の皮下脂肪に直接アプローチする方法。それが、美容整形術の中でも人気の高い「脂肪吸引」です。
カニューレ(吸引管)を使用して脂肪細胞を物理的に除去するため、リバウンドのリスクが極めて低いのが特徴です。
当院の河邉院長は、圧倒的な症例実績に基づいた確かな技術を持っています。
湘南美容クリニック 津田沼院院長
河邉 護 医師

★ 2024年 SBC内実績(東京除く) ★
- 美ボディ脂肪吸引 症例数:関東エリア No.1 (2024年上半期)
- ナチュラル脂肪注射 症例数:関東エリア No.2 (2024年下半期)
失敗しないための「機械」と「技術」
脂肪吸引で一番怖いのは「吸引後のボコつき」や「皮膚のたるみ」といった失敗です。
河邉院長は、「わずかな脂肪を整えたい痩せ型の方」から「劇的な変化を希望されるボリューム層の方」まで、あらゆる体格の方の症例を豊富に執刀しており、その方の骨格に合わせた黄金比のデザインを提案します。
■ 美ボディ脂肪吸引:
「予算内で最大限の変化を出したい」「脂肪吸引を試してみたい」という方。シリンジ法よりも多く吸えて、かつお手頃に受けられます。
■ ベイザー脂肪吸引:
「一度の手術でしっかり細くしたい」「皮膚のたるみも気になる」という方。脂肪が硬い方や、頬などの細かい部位から、二の腕などの広範囲にも適しています。超音波で脂肪を遊離させるため、体への負担も軽減されます。
脂肪吸引のよくある質問(FAQ)
Q. 脂肪吸引のダウンタイムはどれくらいですか?
A. 部位や吸引量によりますが、筋肉痛のような痛みは3日〜1週間程度がピークです。内出血や腫れは2週間程度で落ち着きます。当院では麻酔液の工夫や丁寧な手技により、ダウンタイムを最小限に抑える対策を行っています。
Q. 傷跡は目立ちますか?
A. 脂肪を吸引するための傷口は数ミリ程度で、耳の裏や首の位置など、目立たない場所に作成します。時間の経過とともに傷跡はほとんど目立たなくなります。
Q. リバウンドすることはありますか?
A. 脂肪吸引は「脂肪細胞の数」自体を減らす施術です。残った脂肪細胞が大きくならない限り、元の太さに戻ることは理論上ほとんどありません。
Q. 施術中の痛みはありますか?
A. 麻酔を使用するため、施術中に痛みを感じることはほとんどありません。術後は数日から1週間ほど、筋肉痛に似た痛みが出る場合がありますが、痛み止めでコントロール可能です。
Q. 術後すぐに仕事へ行けますか?
A. デスクワークであれば翌日から復帰される方もいらっしゃいますが、部位や吸引量によっては2〜3日お休みされると安心です。
河邉院長による脂肪吸引の症例写真



施術名:美ボディ脂肪吸引
施術の説明:専用の機器で陰圧をかけ、脂肪を体外へ吸引する施術です。
施術の副作用(リスク):だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛、貧血、吸引部の皮膚が硬くなる、凹凸になる、思ったより細くなっていないと感じる、施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ、 皮膚のたるみ、皮膚の色素沈着などを生じることがあります。
施術の価格:47,430円~458,330円
院長からのメッセージ:美しさは「数値」の先にある
数字を追うあまり、食事を極端に制限し、体調を崩してしまっては本末転倒です。目指すべきは、数字の大きさではなく、心身ともに健康的な美しさです。
「痩せ型だけど、ここだけ落としたい」という方も、「全体のシルエットを根本から変えたい」という方も、まずはカウンセリングでお話を聞かせてください。
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監修医師紹介
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