神奈川・横浜で目の下のクマ取りのダウンタイムはどのくらい?術後の経過を症例写真で公開


目の下のクマ取りをする上で注意しておきたいのが、ダウンタイム期間です。ダウンタイムが全くない人と長引く人はどんな違いがあるのでしょうか。またダウンタイムを軽減させる方法もご紹介いたします!
横浜でクマ取り|術後のダウンタイム経過を症例写真で公開(ビフォーアフター)
part 01
【症例経過】30代女性|裏ハムラ法+脂肪注入のダウンタイム
当日〜1日目:下まぶた全体に腫れとほんのり赤みが出ています。
3〜5日目:目の下から頬にかけて、内出血が黄色く変化しながら少しずつ下へ広がっていきます。この黄色みは、内出血が体に吸収されていく過程で生じるものです。 または 内出血が体に吸収されるにつれて落ち着いていきます。
8〜11日目:黄色みがかなり薄くなり、コンシーラーで十分カバーできる程度に。
2週間後:内出血は確認できなくなり、目の下のふくらみと影が改善しています。
part 02
【症例経過】30代前半女性|裏ハムラ法+脂肪注入のダウンタイム
当日〜3日目:下まぶたに赤みと軽度の腫れがあるものの、腫れ自体は比較的おだやかです。
4〜6日目:目の下から頬骨のあたりにかけて、黄色い内出血が広がります。
7〜10日目:黄色みが日を追って薄くなり、10日目にはほとんど目立たない状態まで回復しています。
写真の2名を比べると、おおむね7日目〜2週間でダウンタイムが落ち着いています。
part 03
目の下のたるみ取りのダウンタイムに個人差がある理由
理由は大きく2つです。
1つ目は、クマの状態と、それに合わせて選ぶ施術方法です。
たるみやくぼみが少なく、余分な脂肪を取り除くだけ、あるいは裏ハムラ法だけで対応できる場合は、腫れが少なく短めに済みます。
一方、脂肪注入を併用すると、注入した脂肪が落ち着くまでの腫れが加わるため長めになります。
2つ目は体質です。
もともと内出血しやすい方や、皮膚が薄く血管が透けやすい方は、あざが目立ちやすくなります。血液をサラサラにするお薬を飲んでいる方も同じです。
イオン横浜西口院では、カウンセリングで既往歴や服用中のお薬を確認します。
横浜でお仕事をされている方も多いため、どのくらいお休みが取れるかも伺ったうえで施術方法をご提案しています。
目の下のクマ取り後、メイク・仕事復帰はいつから可能?
01
術後のメイク/洗顔・シャワーの再開目安
眉や口紅、ファンデーションといったポイントメイクは翌日から可能なことが多く、アイメイクは目元の状態が落ち着いてから再開してください。
表面に傷は残りませんが、術後数日は目元への刺激を控えるのが安全です。
なお内出血が黄色く出る4日目から6日目ごろは、通常のファンデーションだけでは隠しきれないことがあります。
オレンジ系のコントロールカラーを下地に仕込んでからコンシーラーを重ねると、青みも黄みもカバーしやすくなります。
洗顔は当日は目元を濡らさず、翌日以降も強くこすらないようやさしく洗顔をしてください。
シャワーは当日から可能ですが、湯船やサウナは血行が良くなって腫れが強く出るため数日は控えてください。
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仕事復帰/飲酒・運動の再開目安
アルコールは腫れや内出血を強めるため3日〜1週間は控えてください。
運動は軽い散歩なら数日後から、ジムやランニングは1〜2週間程度空けてください。
クマ取りのダウンタイムを短くするためにできること
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ダウンタイムを抑える栄養素と食事
このときに使われるのが、食事から摂った栄養素です。特に意識したいものを3つご紹介します。
1つ目はカリウムです。
体内の水分バランスを整える働きがあり、腫れやむくみが出やすい術後すぐの時期に向いています。バナナやアボカドから手軽に摂れます。
2つ目はタンパク質とアミノ酸です。
タンパク質は筋肉をはじめ、臓器や血液、皮膚、髪、歯、爪など、体のあらゆる組織をつくる材料になります。アミノ酸はそのタンパク質を構成する成分です。
ダウンタイム中は食欲が落ちる方もいますが、豚肉や卵などで毎食少しずつでも摂っておくと回復の助けになります。
3つ目はビタミンB群です。
代謝ビタミンとも呼ばれ、体内での代謝やエネルギーづくりに欠かせない栄養素です。牛乳やサツマイモ、納豆に多く含まれます。
反対に、アルコールや塩分の多い食事は回復の妨げになるので控えめにしましょう。
recommend 02
ダウンタイム中の冷却ジェルシートはNG!?正しい冷やし方
ただし、冷やし方には注意点があります。
ドラッグストアで売られている画像のようなシールタイプの冷却ジェルシートは、粘着面が肌に負担をかけ、かぶれの原因になることがあります。
術後の目元はデリケートな状態なので、当院ではおすすめしていません。
冷やすときは、保冷剤や濡れタオルをハンカチで包み、下まぶたにそっと当てる方法が安心です。
術後48時間~72時間まで1回10分~15分ほどにとどめ、間隔を空けながら冷やしてください。
それ以降は内出血を体に吸収させたい時期に入るため、冷やしすぎるとかえって回復が遅くなります。
イオン横浜西口院で扱うダウンタイム軽減アイテム
01
セベリアL.C.E.バーム
「ダウンタイムをできるだけ短く済ませたい」というお客様のお声を多くいただき、イオン横浜西口院でも取り扱いを開始しました。
使い始めるタイミングは施術内容や傷の状態によって変わりますので、ご希望の方は、カウンセリングや術後の診察のときにお声がけいただければご案内します。
02
ホスピレッグ
1日1粒を目安にお召し上がりください。
持病がある方や飲んでいるお薬がある方は、事前に医師にご相談ください。
ご希望の方はスタッフにお声がけください。
横浜でクマ取りならイオン横浜西口院!多くの方に選ばれる理由
01
クマ取り裏ハムラ法関東(東京除く)No.1 SBC内2024年下半期
裏ハムラ法は、目の下の脂肪を取り除くのではなく、適切な位置へ移動させて固定する手術です。
解剖の知識と精密な手さばきが求められる、クマ取りの中でも難易度の高い方法になります。
菅原医師は症例を重ねてきた経験をもとに、お一人おひとりの骨格や脂肪の付き方に合わせた仕上がりを目指しています。
「傷跡を残したくない」「経験の多い医師に任せたい」という理由で、横浜エリアだけでなく遠方からもご相談をいただいています。
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元心臓血管外科医のため、細かい手技とスピーディーな手術が得意
直径数ミリの血管を縫い合わせる世界で培った繊細な手さばきは、クマ取りのように目元の細かい部位を扱う施術にも活きています。
また、手術時間を短くする工夫は、施術中の出血や組織への負担を抑えることにつながります。そのため、術後の腫れや内出血が軽く済むこともあります。
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菅原医師による丁寧なお悩みカウンセリングは何度でも無料
だからこそ納得できるまで確認していただきたいと考え、イオン横浜西口院ではカウンセリング料と診察料を何度でも無料にしています。
1回で決めていただく必要はありません。一度持ち帰ってご家族に相談してから、改めてお越しになる方も多くいらっしゃいます。
カウンセリングでは実際に目の下の状態を診たうえで、脂肪を取り除くだけで足りるのか、裏ハムラ法や脂肪注入が必要なのか、ダウンタイムはどのくらい見込まれるのか、ご希望のスケジュールに合うのはどの方法かをお伝えします。
04
横浜駅徒歩5分イオン CeeU Yokohama内にあるから通いやすい
ショッピングモールの中にあるので、お買い物やお出かけのついでにお立ち寄りいただけます。雨の日でも濡れにくく、プライバシーに配慮した院内でお過ごしいただけます。
横浜周辺にお住まいの方や、横浜で働く方に多くご利用いただいています。
イオン横浜西口院でのクマ取り・ダウンタイムに関するよくある質問
01
クマ取りのダウンタイムはどのくらい続きますか?
QUESTION 02
ダウンタイム中に仕事や外出はできますか?
QUESTION 03
ダウンタイム中に痛みはありますか?
QUESTION 04
何歳までクマ治療をうけられますか?
脱脂のみで対応するか、裏ハムラ法などを組み合わせるかは、カウンセリングで医師と相談できます。
QUESTION 05
腫れを早く引かせる方法はありますか?
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AM9:00~PM6:00(最終カウンセリング予約PM4:30まで) ※休診日:イオンモールに準ずる |
| アクセス | 横浜駅 徒歩5分 |
湘南美容クリニックイオン横浜西口院では皮膚科治療を始め、
痩身、小顔治療、二重術、クマ取りなど幅広い施術を取り扱っております。
「横浜駅」から徒歩5分です♪
まずはお気軽に、お電話若しくはメールにてお問い合わせください。
監修医師紹介
日本外科学会外科専門医
アラガンボトックス認定医
アラガンヒアルロン酸認定医
胸部ステントグラフト実施医
腹部ステントグラフト実施医
日本胸部外科学会所属
日本心臓血管外科学会所属
日本血管外科学会所属







